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- 【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
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エリア:
- アジア>ミャンマー>インレー湖
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 グルメ
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
***
ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
マンダレーから飛行機で移動して、インレー湖に行ってきました♪
水上で暮らすインター族の文化や生活、シャン州ならではの料理など、また他の地域とは違うミャンマーに触れてきました!
★インター族の暮らしを垣間見える!ボートで巡るインレー湖
インレー湖の観光はボートチャーターで!山々に囲まれた湖の絶景だけではなく、インター族の漁をする姿や船で移動する姿、水上家屋など人々の日常も見ることができます。
朝、夕方〜夜間にボートで移動する際は肌寒くなるため、薄手の上着を持参するのがおすすめです◎

ボートトリップ、スタート!最初は船頭さんがついて、足で漕いでくれました。バランス感覚抜群です!

船頭さんと別れ、インレー湖中央へ進んでいきます。

漁をする姿。片足でオールを使い、両手で網を手繰り寄せています。

浮畑付近で作業する人。トマトやサトイモなどが作付けされており、苗植えや収穫も船に乗って行います。

水上集落にはいります。家だけではなく、レストランやパゴダも水上にあります。

再び湖の真ん中へ。日が落ちてきて、水面に太陽の光が反射しています!

ハスの茎を採取する女性。

船付き場から。夕焼けと船を漕ぐ姿が絵になります。

朝、たくさんの野菜を積んで地上を目指して移動しています。

こちらは観光客向けにポーズをとっているインター族。
写真では残せませんでしたが、ホテルへボート移動しているときの満天の星空が本当に綺麗でした…!時間帯によって変わる景色もインレー湖の楽しみのひとつです♪
★インレー湖ならでは!ハス糸織工房を訪問
インレー湖には織物、鍛冶屋、葉巻などのさまざまな工房があります。今回は、ハス糸織工房を訪れました!
湖で採れるハスの茎の繊維を使った織物は非常に珍しく、高級品として扱われています。併設されているショップにはハス糸で織られたショールやスカーフなどが売られています。

ハス糸織工房に到着!


こちらがハスの糸。少し粘り気のある細い繊維の束を手で転がし、1本の太い糸にしていきます。



工房で働く人達の姿。皆さん黙々と働いています。
★ホテル滞在でもインレー湖を満喫!おすすめホテル
レイクビューのホテルから、水上ホテルまで、インレー湖の自然をたっぷり体感できるホテルを少しだけご紹介します。
▼インレー・プリンセス(Inle Princess)
インレー湖の東側湖畔に位置するリゾートホテル。職人を雇い、ホテルで使用するものは手作りしているなど、ひとつひとつの備品にもこだわりが感じられます。お部屋はコテージタイプで全4種類。優雅なホテル滞在を楽しむことができますよ♪

レストラン内部。こちらに使われている電灯の和紙もホテルで雇っている職人の手作りだそうです!

こちらはプリンセス・ハウス外観。

こちらはプリンセス・ハウスのお部屋。天井が高く、インテリアにこだわりを感じます。

バルコニーからはインレー湖を眺めることができます。

こちらはワインセラー。天井の絵はシャン族らしく、こちらもホテルの従業員が描いたものだそうです。
このホテルのオーナーが経営する水上ホテル兼レストランでシャン料理をいただきました!このあとにレポートしていますので、このまま読み進めていただけると嬉しいです♪
> おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
▼ソフィテル・インレーレイク・ミャッミン(Sofitel Inle Lake Myat Min)
2018年3月にオープンしたインレー湖の南東湖畔のリゾートホテル。高級ホテルチェーン、ソフィテルが手掛けたおしゃれな内装のお部屋は女子ウケすること間違いなし!インレー湖の絶景とラグジュアリーな雰囲気を味わうことができます♪

水上側から見たホテル外観。

こちらはジュニアスイートのお部屋。近代的な内装にミャンマーらしい竹細工などのインテリアを使用しており、それがまたおしゃれです!

バスタブのかたちもまるっとしててかわいい♪山側の景色も楽しめますよ!

バルコニーからの絶景!!ずっとこの景色を見ていたい…!

プールからもレイクビューが楽しめます!
▼シュエインター・フローティング・リゾート(Shwe Inn Tha Floating Resort)
インレー湖の中ほどに位置する水上ホテル。もちろん遮るものがないため、湖の景色を存分に楽しむことができます!お部屋はすべて水上コテージで、木のぬくもりを感じるナチュラルテイストな内装になっています♪

湖に反射するコテージはとても綺麗!

お部屋の内装。天蓋付きのベッドが嬉しいですね♪

お風呂はバスタブ付き。アメニティの入れ物もかわいいです◎

トイレの扉をしめたら、こんなおちゃめな子が…!

プールもありました。ちなみに、インレー湖のホテルの中で最初にプールを併設したホテルだそうです!
★おしゃれな水上レストランでシャン料理を味わう
ヤンゴン編でミャンマー料理を紹介いたしましたが、多民族国家であるミャンマーは地域によって個性の違う郷土料理がたくさん存在し、インレー湖ではシャン料理を楽しむことができます。
今回は水上ホテル兼レストラン「インレー・ヘリテージ(inle heritage)」でランチをすることに!こちらのレストランでは、現代風にアレンジしたシャン料理をいただくことができます♪

お米でできたあげせんべい。お好みの野菜、薬味のきいたソースと一緒に食べます。

手前がトウモロコシ粉を練って蒸したもの、奥がねぎのフリッター。日本人好みで食べやすいです◎

シャンカウスェ。モヒンガーは魚系のスープですが、こちらはあっさりとした鶏系のスープでした。薬味やライムを絞って召し上がります。

レストラン内装。料理と同じくおしゃれで綺麗♪
ちなみにインレー・ヘリテージは宿泊、レストランのほかにビルマ猫の保護施設も併設されています。1日に何回か猫ちゃんたちとをさわれる機会もあるのだとか♪私が行った時間帯はさわることができなかったため、遠目から見ていました…>< レストランの内装の猫モチーフはビルマ猫なんですね!

レストランに併設されたビルマ猫保護施設。
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ミャンマー・インレー湖編、いかがでしたでしょうか?
湖でゆったりボート旅、最高ですよ!!インレー湖の絶景をぜひ見に来てほしいです♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
インレー湖をはじめ、ミャンマーの各地を巡るチャンス!次の旅行先の候補にいれていただけると嬉しいです〜\(^^)/☆
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる

- 【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
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エリア:
- アジア>ミャンマー>マンダレー
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:57
- コメント(0)
ミンガラバー!
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
ミャンマー第2の都市、マンダレーに行ってきました!最後の王朝の首都だったマンダレーには、旧王宮や歴史ある僧院などが点在します。
また、タウンタアマン湖とエーヤワディー川に挟まれた町、アマラプラにも足をのばしました。
★マンダレーの歴史巡り!旧王宮や寺院を訪ねる
マンダレーは旧王宮を中心に、街が碁盤目状になっているのが特徴的。日本でいう京都に似ていますね!旧王宮をはじめ、歴史的建造物や仏教寺院を見学してきました。
▼旧王宮

最後の王朝、コンバウン朝の王宮を復元したもので、3km四方もの広大な敷地に赤い屋根の建造物が広がります。こちらは旧王宮の入り口で、外国人観光局は東側からしか入場できないとのこと。

敷地内は堀に囲まれ、さらに高さ約8mの城壁があります。セキュリティも厳重で、入場するにはグループの中の1人のパスポートを門で預けなければいけないそうです。

こちらは監視塔。旧王宮の建築物を見渡すことができます。

旧王宮の敷地内。赤と金色の建築物が美しいです!
▼マハムニ・パゴダ

パゴダ内部に進んでいくと、黄金のマハムニ仏が!この仏像に参拝者は金箔を貼り、祈りを込めます。

なお、仏壇は女人禁制のため、金箔を貼れるのも男性のみ。女性は本尊手前で礼拝し、仏像まわりの様子はモニターで確認できます。

木の柱には翡翠が使われており、お花や葉っぱなど模様もさまざま。

元々はカンボジアのアンコール・ワットにあった青銅像。15世紀にアンコール朝を滅ぼしたタイのアユタヤ朝が持ち帰り、その後ミャンマーのモン王朝がアユタヤ朝に勝利しこの青銅像を持ち去り、現在はこのマハムニ・パゴダに安置されているそうです。
▼クトード-・パゴダ

黄金のパゴダを中心に、白亜の小パゴダが並ぶ姿がフォトジェニック!この小パゴダには経典を掘った大理石が1枚ずつ納められているらしいです。

こちらは黄金のパゴダ。バガンのシュエズィーゴン・パゴダを模しているのだそう。
▼シュエナンドー僧院

コンバウン朝時代の木造建築の僧院。チーク材を使用し、外壁や内部には細かい部分まで再現された木彫が施されています。

外壁の木彫。本当に細かく、当時の職人の手技を感じます…!
▼マンダレー・ヒル

標高230mの丘全体が仏教の聖地となっており、麓から頂上までパゴダや仏像が点在します。こちらは頂上に位置するスタウンピー・パゴダ。

夕日を名所として知られているマンダレー・ヒルですが、天候が良くなかったため街並みの眺望を楽しむことに。

ちなみに、頂上まではエレベーターもあるため、歩くのが辛い方は車でエレベータ付近まで移動しましょう!
★木橋や僧院での托鉢は必見!郊外のアマラプラへ
実は、過去に王朝の首都に2回なったことがあるアマラプラ。現在は王宮跡は残っていませんが、湖と川に挟まれたのどかな風景が広がります。また、織物で有名な町としても知られています。
▼ウー・ベイン橋

タウンタマン湖にかかる全長1.2kmの木造の橋。歴史は古く、160年も前に建造されたのだとか。

手すりがないため少し怖いですが、歩き進みます。


湖では漁を行うボートが行きかい、潜って何かを探している男の子もいました。
▼マハーガンダーヨン僧院

ミャンマー最大規模の僧院で、1200人もの僧侶がこちらで修業をしています。1日1回、敷地内で托鉢の様子を観光客も見学できます!


ずらーとお坊さんが並びます。

食堂に入っていく僧侶。こちらで托鉢で施された食べ物をいただくそうです。

白い服をきたお坊さんは見習いなんだそう。こちらの僧院には7歳から20歳までの僧侶が修行しているとのこと。

ちなみに、カメラでの写真撮影はNGですが、スマホでの撮影は許可されています。また、僧侶の進行を遮ったり、妨げたりする行為も仏教の教えで禁止されています。
マナーを守り、撮影をしましょう!
▼織物工房
古くから絹や綿の織物が盛んなアムラプラでは、町に多くの織物工房が点在します。工房兼ショップで、機織り見学をしてきました!

工房内で働く女性。ミャンマー流行り(?)の音楽を歌いながら作業する姿に、こちらも楽しい気分になりました(笑)

歌いながらものすごく機敏に手を動かし、織物を仕上げていきます。

色彩豊かな糸が綺麗!
***
ミャンマー・マンダレー編、いかがでしたでしょうか?
趣きを感じられる古都、マンダレーでミャンマーの歴史にたっぷり浸ってほしいです◎
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
歴史、絶景、街歩き…、すべてを楽しめるミャンマーへぜひ訪れてみてください(^O^)/♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- 【ミャンマー】活気あふれるヤンゴンを散策♪歴史やローカルに触れる
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エリア:
- アジア>ミャンマー>ヤンゴン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/10/15 16:56
- コメント(0)
ミンガラバー!
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪
先日、微笑みの国といわれるミャンマーに行ってきました♪
2018年10月より日本人観光客を対象に期限付きでのビザ取得が免除されていましたが、2019年10月以降も継続されることが決定されました!
ミャンマーに旅行に行くなら今がチャンス(*^^*)♪
まずはミャンマー最大の都市、ヤンゴンに行ってきました!
★歴史的建造物を散策♪ヘリテージコロニアルツアー
19世紀〜20世紀にかけて英国統治下にあったミャンマー。ヤンゴンは東南アジアの中で最もコロニアル建築が多く残っている都市と言われているのだとか。
今回は、ダウンタウンを歩きながらレトロな建築物の歴史を説明してもらえる、ヘリテージコロニアルツアーに参加してきました!たくさんの建築物を紹介していただきましたが、なかでも印象深かったものをピックアップ♪

コロニアルツアー集合場所付近から見えたスーレー・パゴダ。ダウンタウンの中心できらびやかに建っています。

こちらも集合場所付近から見えた市庁舎。ヤンゴンを代表する歴史的建造物で、この日は天気が良く、空の青色と白亜の建物のコントラストが素敵!

ストランド通り沿いにある旧ヤンゴン地方裁判所。赤いドーム屋根が特徴的で、コロニアル建築でも最も初期の建物のひとつだそうです。


1901年創業の由緒あるホテル、ザ・ストランド・ヤンゴン(The Strand Yangon)。ホテル内のカフェではハイティーを楽しむことができます!


1862年に建てられたアルメニア教会。ミャンマーといえば仏教の国のイメージが強いですが、多民族が集まる大都市ヤンゴンではキリスト教やユダヤ教など、他宗教の施設も見られます。

赤いレンガが美しい旧総督府。イギリスから独立後の1947年、アウンサンスー・チーさんの父であるアウンサン将軍が暗殺された場所としても知られています。現在改修中ですが、ツアーでは内部を見学することができました。


総督府の建物内部。ふきぬけから差し込む光と螺旋階段が荘厳な雰囲気を醸し出しています。螺旋階段の手すりはヴィクトリア女王の顔にレリーフが彫られています。

こちらはかつて国会議事堂として使用されていた場所。壁は鮮やかな水色に塗られています。天井はユニオンジャックを模しているのだとか。

さまざまな歴史的建造物の説明をしていただきました。とにかく知識量がすごい!!ガイドさん、ありがとうございます!
★ヤンゴン環状線に乗って、ローカルな雰囲気を味わう
一部の観光客に人気なのがこの環状線。時間が時刻通りに来なかったり、列車のスピードも日本に比べゆっくりだったりと、移動の手段としてはなかなか使いづらいですが、ローカルな雰囲気を楽しみならゆっくりヤンゴンを散策したい方にはおすすめです◎

ヤンゴン中央駅から乗車♪実は、この駅舎もコロニアル建築物なんです!

ヤンゴンを走る列車の路線図。ビルマ文字の丸いフォルムがかわいい!

乗車予定の列車が到着。時間通りに走らないことで有名なヤンゴン環状線ですが、この列車はあまり遅れず、ほぼ定刻で発車しました(笑)

車窓からの風景。窓(シャッター?)は常に開けっ放しです。

駅で停車するたびにフルーツや生活備品などを売りに来る人が車内を歩き回ります。揺れる電車の中で頭の上にのせて歩く姿にヒヤヒヤしましたが、抜群のバランス感覚でした^^;

線路も向かい側の電車には「気仙沼」の文字が!日本で使用されなくなった車両が輸出され、ミャンマーで使用されているそうです。

あっという間に環状線の旅は終了しました〜!
★黄金に輝くミャンマー最大級の仏塔、シュエダゴン・パゴダ
ヤンゴン観光のハイライトといっても過言ではないシュエダゴン・パゴダ。敬虔な仏教徒が多く集まり、祈りを捧げる参拝者でにぎわいます。
なお、パゴダの境内に入るには、靴下を脱いで裸足になるのが作法。天気の良い日の日中は地面の温度がかなり高くなるため、夕方〜夜にかけての参拝がおすすめですよ◎

チケット売り場付近。チケットを購入すると水と足ふき用のおしぼりがもらえます。

参拝用のお花。このお花を生まれ曜日の神様の首にかけて、お祈りします。参拝する方は生まれ曜日を予め調べておきましょう!

通路を抜けていくと…

念願のシュエダゴン・パゴダ!

夕焼けにそまる空と夕日に照らされた仏塔が美しいです♪

たくさんの人々が祈りを捧げます。

夜のライトアップもまた素敵!

私は生まれ曜日が金曜の場所で参拝。
ガイドさんいわく、
1)お花を手前の白い神様の首にかける
2)備え付けのカップで水を汲み、奥側の背の高い神様→手前の白い神様→足元の金色の神様の順にかける
のだとか。
かける回数は年齢の十の位+1回(25歳だったら2+1=3回)だそうです!
★ミャンマーの食について
実は日本人の口に合うものが多いミャンマー料理!お酒が好きな方はビールもおすすめですよ♪

ミャンマーカレー:玉ねぎなどのたっぷりの野菜、唐辛子を油で炒めて作るのがミャンマー流。辛味は多少あるものの、野菜の甘さが引き立つ味は日本人にも食べやすいです◎

モヒンガー:ミャンマーの朝食と言ったらこれ!お好みで香辛料と天ぷらをのせて、自分好みの味にしましょう◎この写真では、ひょうたんの天ぷらをのせています!美味でした〜^^

ミャンマー・ビール(Myanmar Beer):過去にはモンド・セレクションを受賞し、「アジアで最も美味しいビール」として名高いミャンマー・ビール。東南アジア特有のさっぱりした味わいだけではなく、ビールのもつキレもしっかり感じられます!
***
ミャンマー・ヤンゴン編、いかがでしたでしょうか?
中心地ならではのにぎわいもありつつ、歴史や人の温かさを感じられるヤンゴンへ、ぜひ足を運んでみてください♪
他の地域の記事もぜひご覧ください〜^^
・【ミャンマー】\祝!世界遺産登録/バガンの仏教遺跡を巡る
・【ミャンマー】ミャンマーの古都、マンダレーで王朝時代の歴史を感じる
・【ミャンマー】インレー湖の風光明媚な景色を堪能♪

- ポルト観光その1*美しい旧市街!アズレージョ絵付け体験レポも!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルト
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/09/04 11:33
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)!トラベルコです。
ポルトガル第2の都市、ポルトへ来ています!
歴史地区が世界遺産に認定されているポルト。
「ザ・ヨーロッパ!」な街並みが続いていて、散策がとっても楽しい都市です♪
ウィーンやプラハなどの旧市街が好きな人はきっとポルトも気に入るのではないかと思います!

リスボンのイメージが強いトラムですが、ポルトにもいました〜!
深緑色でかわいいです。

さて。ポルトガルで街歩きをしていると、美しい装飾タイル「アズレージョ」をよく見かけます。
▼リスボンで見かけたアズレージョ

「アズレージョ」とはポルトガル語でタイルのこと。
元々は、中東圏で生まれた装飾タイルがイスラム教徒によってスペインへ持ち込まれ、
その後ポルトガルにも広まったのだそう。
幾何学模様にイスラムのかほりを感じられて興味深いです。
ポルトにもアズレージョが施された建築物が多くあります。
特に、青い絵画調のアズレージョをよく目にしました。
サン・ベント駅


アルマス礼拝堂

サント・イルデフォンソ教会

カルモ教会


アズレージョの歴史のなかで、ブルー単色が主流になったのは17〜18世紀ごろとされています。
綿密に描かれているのは、宗教画や歴史画。
字が読めない人に伝える意味合いもあったようです。
***
ポルトガル芸術を語る上で欠かせないアズレージョ。
その絵付け体験ができる工房があると聞きつけて、トラベルコスタッフが行ってまいりました!
訪れたのは、ポルトにあるアズレージョ工房「Gazete Azulejos(ガゼッテ・アズレージョ)」。
AlbaさんとMarisaさんという女性2人で運営されています。
今回参加したのは、タイル2枚の絵付けができる2時間のワークショップ。
参加者はトラベルコスタッフ2人を含め計9人でした。
最初に、スライドを使ってアズレージョの歴史などの説明があります。

AlbaさんとMarisaさんは、2016年からポルトの街のアズレージョを
カタログ化する活動を行っているそう。
ホームページには、200を超えるコレクションの写真と、それがどこにあったかの住所が載っています。
つるつるの平面タイルもあれば、立体的な装飾が付いたタイルもあり…
色合いもさまざまで、アズレージョの世界の奥深さを知れますよ!
***
アズレージョの絵付け方法はこのワークショップではいたって簡単。
模様が型になったシートが用意されているので、それに沿って塗っていくだけです♪
塗料を瓶の中でよーく混ぜて、やさしくゆっくり塗っていくのがコツだそうです。

スタッフOはこの模様でやってみます! どきどき。
シートは何枚かに分かれていて、番号が書かれているので番号順に塗っていきます。

お手本のタイルを参考にしながら、シートがずれないよう慎重に塗っていきます。

この工程を繰り返し、すべて塗り終えました!
塗料はすぐに乾くので指で触っても大丈夫。サラサラです(*’▽’)♪

色合いはフィーリングで決めましたが可愛いのではないでしょうか!?
一方のスタッフS。

シートをぺりぺりーと剥がす瞬間が楽しいのです。
もし塗料がはみ出してしまってもカッターで削ればOK!

そんなこんなで1人2枚ずつ絵付け完了です。
翌日の11時に焼き上がるよ!とのことだったので、翌日取りに行きました〜(/・ω・)/
\じゃーん!!/

オーブンで焼くと、だいぶ鮮やかな発色になるのですね!

↓ ↓ ↓

塗りムラやはみ出し、微妙な模様のズレなどありますがそれもご愛嬌。
自分だけのアズレージョに愛着がわきます(*’▽’)!
ポルトガルならではの体験ができて、とてもいい思い出になりました♪
今回ご紹介した工房以外にも、アズレージョの絵付け体験ができるところはあるようなので
興味がある方は調べてみてくださいね!
ポルトガル第2の都市、ポルトへ来ています!
歴史地区が世界遺産に認定されているポルト。
「ザ・ヨーロッパ!」な街並みが続いていて、散策がとっても楽しい都市です♪
ウィーンやプラハなどの旧市街が好きな人はきっとポルトも気に入るのではないかと思います!

リスボンのイメージが強いトラムですが、ポルトにもいました〜!
深緑色でかわいいです。

さて。ポルトガルで街歩きをしていると、美しい装飾タイル「アズレージョ」をよく見かけます。
▼リスボンで見かけたアズレージョ

「アズレージョ」とはポルトガル語でタイルのこと。
元々は、中東圏で生まれた装飾タイルがイスラム教徒によってスペインへ持ち込まれ、
その後ポルトガルにも広まったのだそう。
幾何学模様にイスラムのかほりを感じられて興味深いです。
ポルトにもアズレージョが施された建築物が多くあります。
特に、青い絵画調のアズレージョをよく目にしました。
サン・ベント駅


アルマス礼拝堂

サント・イルデフォンソ教会

カルモ教会


アズレージョの歴史のなかで、ブルー単色が主流になったのは17〜18世紀ごろとされています。
綿密に描かれているのは、宗教画や歴史画。
字が読めない人に伝える意味合いもあったようです。
***
ポルトガル芸術を語る上で欠かせないアズレージョ。
その絵付け体験ができる工房があると聞きつけて、トラベルコスタッフが行ってまいりました!
訪れたのは、ポルトにあるアズレージョ工房「Gazete Azulejos(ガゼッテ・アズレージョ)」。
AlbaさんとMarisaさんという女性2人で運営されています。
今回参加したのは、タイル2枚の絵付けができる2時間のワークショップ。
参加者はトラベルコスタッフ2人を含め計9人でした。
最初に、スライドを使ってアズレージョの歴史などの説明があります。

AlbaさんとMarisaさんは、2016年からポルトの街のアズレージョを
カタログ化する活動を行っているそう。
ホームページには、200を超えるコレクションの写真と、それがどこにあったかの住所が載っています。
つるつるの平面タイルもあれば、立体的な装飾が付いたタイルもあり…
色合いもさまざまで、アズレージョの世界の奥深さを知れますよ!
***
アズレージョの絵付け方法はこのワークショップではいたって簡単。
模様が型になったシートが用意されているので、それに沿って塗っていくだけです♪
塗料を瓶の中でよーく混ぜて、やさしくゆっくり塗っていくのがコツだそうです。

スタッフOはこの模様でやってみます! どきどき。
シートは何枚かに分かれていて、番号が書かれているので番号順に塗っていきます。

お手本のタイルを参考にしながら、シートがずれないよう慎重に塗っていきます。

この工程を繰り返し、すべて塗り終えました!
塗料はすぐに乾くので指で触っても大丈夫。サラサラです(*’▽’)♪

色合いはフィーリングで決めましたが可愛いのではないでしょうか!?
一方のスタッフS。

シートをぺりぺりーと剥がす瞬間が楽しいのです。
もし塗料がはみ出してしまってもカッターで削ればOK!

そんなこんなで1人2枚ずつ絵付け完了です。
翌日の11時に焼き上がるよ!とのことだったので、翌日取りに行きました〜(/・ω・)/
\じゃーん!!/

オーブンで焼くと、だいぶ鮮やかな発色になるのですね!

↓ ↓ ↓

塗りムラやはみ出し、微妙な模様のズレなどありますがそれもご愛嬌。
自分だけのアズレージョに愛着がわきます(*’▽’)!
ポルトガルならではの体験ができて、とてもいい思い出になりました♪
今回ご紹介した工房以外にも、アズレージョの絵付け体験ができるところはあるようなので
興味がある方は調べてみてくださいね!

- カラフルでフォトジェニック☆傘の町アゲダと、ストライプの家がかわいいコスタ・ノヴァへ!【ポルトガル旅行記】
-
エリア:
- ヨーロッパ>ポルトガル>ポルトガルその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2019/09/04 11:30
- コメント(0)
Boa tarde(ボアタルデ)! トラベルコです。
ポルトガルで最近話題のインスタ映えスポットといえばココ!
アゲダとコスタ・ノヴァに行ってまいりました!
まず最初に訪れたのはアゲダ。

カラフルな傘がとってもかわいい!
この日はあいにくの天気で空が曇っていたのが残念でしたが、
朝イチだったのもあってか人も少なくてラッキー☆
映え写真を撮りたい方は朝に行くのがオススメです!
アゲダにある傘のストリートは日本では「傘祭り」という名前で有名ですが、
正式には「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」といい、「AgitÁgueda(アジタアゲタ)」というアートプロジェクトの一環として2012年から始まったのだそうです。

虹色のベンチ^^!
確かにこういったものがあるとアートプロジェクトというのも納得です。
芸術祭は7月ですが、傘祭りは7〜9月の間開催しているので夏休みの旅行にもってこいですね!
そしてトラベルコスタッフも例に漏れず
写真をバシバシ取りながら傘の下を歩いていたのですが、ふと下を見ると

バリバリの日本語!しかも漢字で「傘」!

階段には舞妓さん!

折り鶴モチーフの傘に、

金魚モチーフの傘も!
今年(2019年)は日本がテーマのようでした。
日本人としてはうれしいですね( *´艸`)
傘をアートにしたきっかけは「低予算でカラフル、日差しも防げる」というアイデアからだったらしいのですが、
今では某ガイドブックの表紙を飾るくらいに有名なスポットになっていて
「かわいい」の力ってやっぱり強いですね(笑)。
ここまでは傘ばかり並んでいますが、バルーンアートの通りもありました!

そしてこの通りのもう一つのポイントがコチラ!

柵が自転車のオブジェになっているんです。
これもまたキュート♡

さらに別の通りにはキラキラしたものが!
遠くから見たときは電飾かと思ったのですが、
よ〜く見てみるとなんとキラキラ光を反射したテープ!
テープがこんな飾りになってしまうとは…!
ナイスアイデアです◎
トラベルコスタッフは「かわいい」を連呼しながらずーっと写真を撮り続けていたので
お土産屋さんに行く時間がなくなってしまったのですが、
傘をモチーフにしたお菓子や小さい傘などが並んだお店もあるので
ゆっくり見てみてください。

近くのインフォメーションではマップなどももらえるのでぜひ活用を!
次に訪れたインスタ映えスポットはコスタ・ノヴァ。

ポルトガルといえばアズレージョで装飾された建物が有名ですが、
パジャマシティとも呼ばれるコスタ・ノヴァでは、建物がストライプに塗られているんです!

なぜこのようなストライプの家なのかというと、
漁から帰ってきた旦那さんが自分の家を見分けられるように
船用のペンキの残りで塗ったのが始まりなんだそうです。

ストライプだけでなくボーダーのおうちも!

観光スポットになっていますが実際に人が住んでいるんですね!
それにしてもかわいいおうちばかり!

さらに漁師の町ということでタイルがお魚になっていました!

お魚のベンチの目に入るお子様もかわいすぎました…
この日のランチは漁師の町ならではのシーフードが味わえる「Restaurante Dori」にて。
レストランまでボーダーです。


まずはパンとオリーブ。
さらにお土産としても人気の魚のパテが出てきました!
パンは2種類あり、スタッフはトウモロコシのパンを食べたのですが
香ばしくて美味しい!
イワシのパテもツナのパテもどちらも美味しくて、
お料理が出てくる前にバクバク食べてしまいました(笑)。
最初に出てきたお料理はバカリャウ(干しダラ)のコロッケ

アツアツのホクホク♪
軽くておやつ感覚でペロッと食べられちゃいます。
そのままでも十分美味しいですが、レモンを絞るとさっぱり!
二品目はマテ貝のワイン蒸し

スタッフはマテ貝を初めて食べたのですが
今まで食べてこなかったことを後悔しました…
それくらい美味!
ポルトガルの微発砲ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」ともぴったりの相性です!
そしてついにメイン!ウナギとじゃがいもの煮込み

ポルトガルでウナギを食べるというのも驚きでしたが、
日本にはない煮込み料理でした。
骨が柔らかくなるまで煮込まれた肉厚のウナギは日本でもなかなか食べられない!

ピリ辛のソースをかけて食べるのも美味しかったです。
ぜひご賞味ください(^^♪
今回トラベルコスタッフは
アゲダからコスタ・ノヴァへの移動でタクシーを利用しました。
ポルトガルはタクシー代が安いので、タクシーで効率的に観光スポットを巡るのもオススメです。
ただメーター制で乗り方も日本と同じなのですが、
支払いは現金のみの扱いが多く、カードOKなタクシーは少ないので
タクシー利用の際は現金を持っておきましょう!
アゲダとコスタ・ノヴァのインスタ映えスポットに美味しいシーフード!
一日で両方の町を回れますので、ぜひ欲張りに楽しんでみてください♪
ポルトガルで最近話題のインスタ映えスポットといえばココ!
アゲダとコスタ・ノヴァに行ってまいりました!
まず最初に訪れたのはアゲダ。

カラフルな傘がとってもかわいい!
この日はあいにくの天気で空が曇っていたのが残念でしたが、
朝イチだったのもあってか人も少なくてラッキー☆
映え写真を撮りたい方は朝に行くのがオススメです!
アゲダにある傘のストリートは日本では「傘祭り」という名前で有名ですが、
正式には「アンブレラ・スカイ・プロジェクト」といい、「AgitÁgueda(アジタアゲタ)」というアートプロジェクトの一環として2012年から始まったのだそうです。

虹色のベンチ^^!
確かにこういったものがあるとアートプロジェクトというのも納得です。
芸術祭は7月ですが、傘祭りは7〜9月の間開催しているので夏休みの旅行にもってこいですね!
そしてトラベルコスタッフも例に漏れず
写真をバシバシ取りながら傘の下を歩いていたのですが、ふと下を見ると

バリバリの日本語!しかも漢字で「傘」!

階段には舞妓さん!

折り鶴モチーフの傘に、

金魚モチーフの傘も!
今年(2019年)は日本がテーマのようでした。
日本人としてはうれしいですね( *´艸`)
傘をアートにしたきっかけは「低予算でカラフル、日差しも防げる」というアイデアからだったらしいのですが、
今では某ガイドブックの表紙を飾るくらいに有名なスポットになっていて
「かわいい」の力ってやっぱり強いですね(笑)。
ここまでは傘ばかり並んでいますが、バルーンアートの通りもありました!

そしてこの通りのもう一つのポイントがコチラ!

柵が自転車のオブジェになっているんです。
これもまたキュート♡

さらに別の通りにはキラキラしたものが!
遠くから見たときは電飾かと思ったのですが、
よ〜く見てみるとなんとキラキラ光を反射したテープ!
テープがこんな飾りになってしまうとは…!
ナイスアイデアです◎
トラベルコスタッフは「かわいい」を連呼しながらずーっと写真を撮り続けていたので
お土産屋さんに行く時間がなくなってしまったのですが、
傘をモチーフにしたお菓子や小さい傘などが並んだお店もあるので
ゆっくり見てみてください。

近くのインフォメーションではマップなどももらえるのでぜひ活用を!
次に訪れたインスタ映えスポットはコスタ・ノヴァ。

ポルトガルといえばアズレージョで装飾された建物が有名ですが、
パジャマシティとも呼ばれるコスタ・ノヴァでは、建物がストライプに塗られているんです!

なぜこのようなストライプの家なのかというと、
漁から帰ってきた旦那さんが自分の家を見分けられるように
船用のペンキの残りで塗ったのが始まりなんだそうです。

ストライプだけでなくボーダーのおうちも!

観光スポットになっていますが実際に人が住んでいるんですね!
それにしてもかわいいおうちばかり!

さらに漁師の町ということでタイルがお魚になっていました!

お魚のベンチの目に入るお子様もかわいすぎました…
この日のランチは漁師の町ならではのシーフードが味わえる「Restaurante Dori」にて。
レストランまでボーダーです。


まずはパンとオリーブ。
さらにお土産としても人気の魚のパテが出てきました!
パンは2種類あり、スタッフはトウモロコシのパンを食べたのですが
香ばしくて美味しい!
イワシのパテもツナのパテもどちらも美味しくて、
お料理が出てくる前にバクバク食べてしまいました(笑)。
最初に出てきたお料理はバカリャウ(干しダラ)のコロッケ

アツアツのホクホク♪
軽くておやつ感覚でペロッと食べられちゃいます。
そのままでも十分美味しいですが、レモンを絞るとさっぱり!
二品目はマテ貝のワイン蒸し

スタッフはマテ貝を初めて食べたのですが
今まで食べてこなかったことを後悔しました…
それくらい美味!
ポルトガルの微発砲ワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ」ともぴったりの相性です!
そしてついにメイン!ウナギとじゃがいもの煮込み

ポルトガルでウナギを食べるというのも驚きでしたが、
日本にはない煮込み料理でした。
骨が柔らかくなるまで煮込まれた肉厚のウナギは日本でもなかなか食べられない!

ピリ辛のソースをかけて食べるのも美味しかったです。
ぜひご賞味ください(^^♪
今回トラベルコスタッフは
アゲダからコスタ・ノヴァへの移動でタクシーを利用しました。
ポルトガルはタクシー代が安いので、タクシーで効率的に観光スポットを巡るのもオススメです。
ただメーター制で乗り方も日本と同じなのですが、
支払いは現金のみの扱いが多く、カードOKなタクシーは少ないので
タクシー利用の際は現金を持っておきましょう!
アゲダとコスタ・ノヴァのインスタ映えスポットに美味しいシーフード!
一日で両方の町を回れますので、ぜひ欲張りに楽しんでみてください♪
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