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- パースに行ったら欠かせない!セルフィーで一躍人気になった○○が暮らす島へ【パース旅日記 vol.3】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 ビーチ・島 鉄道・乗り物
- 投稿日:2020/01/24 13:55
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
今回は、パースの観光といったら絶対に欠かせない「ロットネスト島」についてご紹介します♪
突然ですが…、こちらの動物とのセルフィー(自撮り写真)、みなさんもどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

(C) Tourism Western Australia
女性と一緒にばっちりカメラ目線をキメている、この愛らしい動物の名前は
クオッカ(クオッカワラビー)!!

このクオッカに会えるのが、そう、ロットネスト島なんです!
近年、インスタグラム等のSNSで「一緒に可愛いセルフィーを撮れる動物がいる!」と話題になり、一躍有名になったクオッカ。
ここオーストラリア内でも珍しい存在で、今回ご紹介するロットネスト島とその他ごく一部エリアにしか生息していない希少動物なんです(絶滅危惧種指定)。
そんなクオッカに会うため、世界中から観光客が集まるロットネスト島…
そんなの…行くしかないじゃん…っ!
というわけで、ロットネスト島へのアクセスから見どころ、クオッカとのセルフィーチャレンジまで詳しくご紹介していきますよ〜!
パースからロットネスト島へ向かう、主要なアクセス方法は以下。
==============
1. パース中心部にあるエリザベス・キーの桟橋(バラック・ストリート・ジェッティ Barrack Street Jetty)からフェリーに乗る <フェリー約1時間30分>
2. パース中心部から車または電車で港町フリーマントルまで行き、フェリーに乗る <フリーマントルまで約30分+フェリー約30分で、合計約1時間>
==============
今回は2のパターン、フリーマントルの港からフェリーでロットネスト島に向かいました。
フリーマントルの駅からも近い港(B-Shed Fremantle)はこんな感じ。

ターミナル内にはカフェや無料の公衆トイレもありましたよ!

ロットネスト島へ向かうフェリーは、ロットネット・エクスプレス(Rottnest Express)とシーリンク(SEALINK)の2社から出ています。

ターミナル内にある売り場で直接買うか、下記公式サイトで時間指定のチケットをGETしましょう!
人気の観光スポットなので「希望の時間がもう満席だった…」なんて悲しいことにならないよう、あらかじめ時間を決められる方はWEBで購入しておくのがおすすめです。
▼Rottnest Express
https://rottnestexpress.com.au/JP/
▼SEALINK(Rottnest Island)
https://www.sealinkrottnest.com.au/
「よく分からないし、単独行動は不安…」という方もご安心を。
フェリー会社や旅行会社が主催するオプショナルツアーもあります!
パース市内(主要ホテル)やフリーマントルを発着地とする多様なツアーが揃っているので、希望に合ったプランを探してみてくださいね♪
さて。フェリーの出発時間まで少し時間があったので、周りを散策してみました。
まずターミナルなんですが、横?脇?から見ると、こんなに可愛らしい色合いの建物でした。
パステルグリーンが映え〜!

すぐ近くにある、これは…倉庫でしょうかねえ。
こちらもなんだかおもちゃみたいなカラーで可愛らしい!

コンテナの看板はショッキングピンク!

こんな銅像も。感動の再会シーン…

空と海、そして看板も青一色! こちらもなんとなく写真映えする感じ♪

ふと顔を上げると、柱の上にキュートな天使を見つけました。
なんだかいいことありそう(*´▽`*) 両隣はオットセイかな…?

そうこうしているうちに出発の時間が近づいてきました。フェリーの前にも行列が!
船内は自由席なので、「窓側に座りたい!」など希望がある方は早めに並ぶといいかもしれません。
今回はこちら、ロットネスト・エクスプレスの船で向かいます!

土曜日9:30発の船は満席状態。この日は同時刻に臨時便も出るという盛況ぶり。

フェリーには自転車もたくさん積み込まれていました。

※ちなみに、ロットネスト島は“A級自然保護区”指定の国立公園となっているため、一般車両の乗り入れは禁止されています。島内の移動は徒歩や自転車、バスなどで!(詳しくは次記事で)
いざ!乗船! 船内はこんな感じ。

軽食を販売しているブースもありました。

そして、出発でーーーーす!
この日はやや波が高いコンディションでの船旅。

さぞ揺れるのでは…と、船酔いしやすいトラベルコスタッフTは不安でいっぱいでしたが、
波をガシガシと押しのけるように進む力強い大型船だったので、行きも帰りも全く酔いませんでした。よかったよかった。
※もちろん個人差がありますので、心配な方は酔い止め薬などをご用意ください。
ロットネスト島が近づき、海の透明度もさらに増したような。

あっという間に到着です!
下船すると、早速クオッカの看板が出迎えてくれました。
そうそう、君たちに会いに来たんだよ〜!

そして桟橋から海を眺めると・・・

すごい!! 見事にマーブル模様の美しい海です!!
海底の白砂が太陽に照らされて美しい水色になっている部分と、海藻があって黒く見える部分。この対比がなんとも独特な光景を生み出しているのだそう。
海面近くに寄るとこんな感じ。確かに白砂の上で海藻がモサモサしてる…!

天気によっても海の見え方は変わりますので、どんな色の海が見られるかは天気と時間帯、そして運次第かもしれませんね〜。
着いていきなりの絶景ビーチに圧倒されてしまいましたが、いよいよ、ここからロットネスト島観光のスタートです!
はたしてクオッカには会えるのか?島の見どころとは!?
続けてご覧ください(*´▽`*)
▼パースから日帰り観光♪“絶景の宝庫”ロットネスト島の楽しみ方とは【パース旅日記 vol.4】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108963/
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
今回は、パースの観光といったら絶対に欠かせない「ロットネスト島」についてご紹介します♪
突然ですが…、こちらの動物とのセルフィー(自撮り写真)、みなさんもどこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

(C) Tourism Western Australia
女性と一緒にばっちりカメラ目線をキメている、この愛らしい動物の名前は
クオッカ(クオッカワラビー)!!

このクオッカに会えるのが、そう、ロットネスト島なんです!
近年、インスタグラム等のSNSで「一緒に可愛いセルフィーを撮れる動物がいる!」と話題になり、一躍有名になったクオッカ。
ここオーストラリア内でも珍しい存在で、今回ご紹介するロットネスト島とその他ごく一部エリアにしか生息していない希少動物なんです(絶滅危惧種指定)。
そんなクオッカに会うため、世界中から観光客が集まるロットネスト島…
そんなの…行くしかないじゃん…っ!
というわけで、ロットネスト島へのアクセスから見どころ、クオッカとのセルフィーチャレンジまで詳しくご紹介していきますよ〜!
パースからロットネスト島へ向かう、主要なアクセス方法は以下。
==============
1. パース中心部にあるエリザベス・キーの桟橋(バラック・ストリート・ジェッティ Barrack Street Jetty)からフェリーに乗る <フェリー約1時間30分>
2. パース中心部から車または電車で港町フリーマントルまで行き、フェリーに乗る <フリーマントルまで約30分+フェリー約30分で、合計約1時間>
==============
今回は2のパターン、フリーマントルの港からフェリーでロットネスト島に向かいました。
フリーマントルの駅からも近い港(B-Shed Fremantle)はこんな感じ。

ターミナル内にはカフェや無料の公衆トイレもありましたよ!

ロットネスト島へ向かうフェリーは、ロットネット・エクスプレス(Rottnest Express)とシーリンク(SEALINK)の2社から出ています。

ターミナル内にある売り場で直接買うか、下記公式サイトで時間指定のチケットをGETしましょう!
人気の観光スポットなので「希望の時間がもう満席だった…」なんて悲しいことにならないよう、あらかじめ時間を決められる方はWEBで購入しておくのがおすすめです。
▼Rottnest Express
https://rottnestexpress.com.au/JP/
▼SEALINK(Rottnest Island)
https://www.sealinkrottnest.com.au/
「よく分からないし、単独行動は不安…」という方もご安心を。
フェリー会社や旅行会社が主催するオプショナルツアーもあります!
パース市内(主要ホテル)やフリーマントルを発着地とする多様なツアーが揃っているので、希望に合ったプランを探してみてくださいね♪
さて。フェリーの出発時間まで少し時間があったので、周りを散策してみました。
まずターミナルなんですが、横?脇?から見ると、こんなに可愛らしい色合いの建物でした。
パステルグリーンが映え〜!

すぐ近くにある、これは…倉庫でしょうかねえ。
こちらもなんだかおもちゃみたいなカラーで可愛らしい!

コンテナの看板はショッキングピンク!

こんな銅像も。感動の再会シーン…

空と海、そして看板も青一色! こちらもなんとなく写真映えする感じ♪

ふと顔を上げると、柱の上にキュートな天使を見つけました。
なんだかいいことありそう(*´▽`*) 両隣はオットセイかな…?

そうこうしているうちに出発の時間が近づいてきました。フェリーの前にも行列が!
船内は自由席なので、「窓側に座りたい!」など希望がある方は早めに並ぶといいかもしれません。
今回はこちら、ロットネスト・エクスプレスの船で向かいます!

土曜日9:30発の船は満席状態。この日は同時刻に臨時便も出るという盛況ぶり。

フェリーには自転車もたくさん積み込まれていました。

※ちなみに、ロットネスト島は“A級自然保護区”指定の国立公園となっているため、一般車両の乗り入れは禁止されています。島内の移動は徒歩や自転車、バスなどで!(詳しくは次記事で)
いざ!乗船! 船内はこんな感じ。

軽食を販売しているブースもありました。

そして、出発でーーーーす!
この日はやや波が高いコンディションでの船旅。

さぞ揺れるのでは…と、船酔いしやすいトラベルコスタッフTは不安でいっぱいでしたが、
波をガシガシと押しのけるように進む力強い大型船だったので、行きも帰りも全く酔いませんでした。よかったよかった。
※もちろん個人差がありますので、心配な方は酔い止め薬などをご用意ください。
ロットネスト島が近づき、海の透明度もさらに増したような。

あっという間に到着です!
下船すると、早速クオッカの看板が出迎えてくれました。
そうそう、君たちに会いに来たんだよ〜!

そして桟橋から海を眺めると・・・

すごい!! 見事にマーブル模様の美しい海です!!
海底の白砂が太陽に照らされて美しい水色になっている部分と、海藻があって黒く見える部分。この対比がなんとも独特な光景を生み出しているのだそう。
海面近くに寄るとこんな感じ。確かに白砂の上で海藻がモサモサしてる…!

天気によっても海の見え方は変わりますので、どんな色の海が見られるかは天気と時間帯、そして運次第かもしれませんね〜。
着いていきなりの絶景ビーチに圧倒されてしまいましたが、いよいよ、ここからロットネスト島観光のスタートです!
はたしてクオッカには会えるのか?島の見どころとは!?
続けてご覧ください(*´▽`*)
▼パースから日帰り観光♪“絶景の宝庫”ロットネスト島の楽しみ方とは【パース旅日記 vol.4】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108963/

- パースってどんなところ?まずは基本情報を押さえよう!【パース旅日記 vol.2】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2020/01/24 13:55
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
ANA直行便で無事に西オーストラリア州・パースに到着した、トラベルコスタッフ(詳細記事はコチラ)。

お恥ずかしながら…実はオーストラリア自体、初上陸。
現地を案内してくれるガイドさんには
「パースからオーストラリアに入るとは、なかなかレベルが高いですよ! 普通はシドニーやケアンズ、ゴールドコーストあたりに行って、3回目ぐらいのタイミングでパースに辿り着くもんです(笑)」
なんて言われてしまいました(*´Д`)
でも・・・なんたって直行便ができたんだから!
これからは私のようにパースから入って、オーストラリアの魅力にすっかりどっぷり魅了されてしまう日本人が増えることでしょう。
…そんなオーストラリア初心者のスタッフTですが、僭越ながらここでパースの基本情報をご紹介します!
日本の南、大きなオーストラリアの国土は【6つの州と2つの特別地域】に分けられます。面積の広い順に挙げると…
==============
・西オーストラリア州(州都:パース)
・クイーンズランド州(州都:ブリスベン)
・南オーストラリア州(州都:アデレード)
・タスマニア州(州都:ホバート)
・ニューサウスウェールズ州(州都:シドニー)
・ビクトリア州(州都:メルボルン)
※そのほか、キャンベラを首都とする首都特別地域や、ノーザンテリトリー州(州都:ダーウィン)があります。
==============
というわけで、西オーストラリア州はオーストラリア最大の州。そしてパースはその“州都”です。
面積にすると、なんと国土の【約3分の1】をも占めているんです!(日本の面積の約7倍!)

↑ピンク色の部分が西オーストラリア州
2019年時点、西オーストラリア州の人口は約261万人。そのうち約8割にあたる200万人もの人々がパース近郊で暮らしています。
歴史ある建物と近代的な建物、そして美しい自然が見事に調和し「世界で最も美しい街」との呼び声も高いパース。
温暖な気候も相まって、観光地としてだけでなく留学先としても人気が高い街なんですよ〜。

実際にパースを訪れたトラベルコスタッフの個人的な感想は、
「とにかくここに、住みたい!」
気候もいいし、滞在している限りでは治安もいい。人も優しい。街の中心部は洗練されているし、綺麗なビーチも、美しい川も公園もある。
華やかな観光名所が密集しているわけではないけれど、郊外まで足を延ばせば広大な国立公園もワイナリーもあるし…
人が多すぎることもなく、かといって寂しさや不便さは感じない。
なんだかのんびりしていて心地よい。何といっても流れる時間のスピードが東京とは全然違う!
「のんびり暮らすように旅したい」
パースはそう思わせてくれる、豊かで穏やかな場所でした…♪
ここで旅行に役立つパースの基本情報もご紹介!
==============
■日本からのアクセス
2019年9月に成田空港からの直行便が復活し、ANA便が毎日運航しています(片道約10時間)。そのほか、シンガポールや香港で乗り継いで向かう方法もあり。
なお、入国にはビザの取得が必要です。短期(3カ月未満)の観光目的なら、インターネット上で簡単に取得&精算できる電子ビザETASを登録すればOK!
■時差
日本との時差は-1時間(サマータイムもなし)。日本が朝8時を迎えるころ、オーストラリア・パースは朝7時。そのため、時差ボケもほとんどありません! これは日本人にとって好ポイント!
■気候
南半球にあるため、日本とはちょうど逆の季節になります。夏は乾燥して暑く、冬は降水量が増える地中海性気候。平均最低気温は年間8℃から18℃程度。
年間を通して(特に夏は)日差しがキョーレツ! 強めの日焼け止めを塗っていたにも関わらず、鼻の頭、腕を赤く焼いてしまったスタッフTでありました。
サングラス、帽子、日焼け止め。この“三種の神器”は必ずご用意の上お出かけください。※近年では夏に10日ほど40度を超えるような猛暑日もあるようです。
■通貨・クレジットカードの利用
通貨はオーストラリアドルで、1オーストラリアドルは約75円。
基本的にお買い物などにはクレジットカードが使えるので(一部マーケット内の店舗では使えないこともあります)、滞在中は現金を多く持ち歩く必要はありません。
なお、ホテルのチェックイン時にはデポジット代わりにクレジットカードの提示を求められることもあるので、VISA、MASTERカードなど世界共通で使えるカードをあらかじめ用意しておきましょう。
■チップ制度
基本なし! この点、チップ制度に慣れていない日本人も気が楽ですよね〜。
■移動手段
パース市内は電車、バス、フェリーなどで移動します。中でも、観光客にとっていちばん使いやすいのはバス!
CAT(The Central Area Transitの略)という無料バスが運行しているほか、一般の路線バスでも市内中心部なら無料で乗車できる区間もあるので、ちょっとの距離でも気軽に使うことができますよ。
なお、タクシーもありますが、スタッフ滞在中に流しの車はあまり見かけませんでした。ホテルや主要ショッピングセンターにある乗り場からの利用をおすすめします。
==============
トラベルコスタッフが個人的に「よかった!」と思ったのは、時差が少ない&チップ制度がない点。
「昼夜逆転で眠い…。チップの小銭がない…。」といった心配は一切なく、体力的にも精神的にもストレスフリーで存分に滞在を楽しむことができました!
さて、これからじっくりたっぷり旅日記をお届けしていく予定ですが、
パースには一体どんな見どころがあるのか?
ここまで読んでくれたあなたには特別に、主な観光スポットをチラ見せしちゃいます!
夜景が綺麗!毎年9月にワイルドフラワーフェスティバルが開催される【キングス・パーク】

高級ホテルも続々オープン! 発展していくパースの代表格【エリザベス・キー】

アンティークのお店やカフェが可愛い! 植民地時代の香りと歴史が残る【ロンドン・コート】

さらに、パース郊外には日帰り観光で楽しめるこんなスポットも(↓)。
週末に開催されるマーケットが人気! 世界文化遺産もある街【フリーマントル】

パースっ子が週末を楽しむ、西オーストラリア州最古のワイン産地【スワンバレー】

愛くるしいセルフィーで一躍人気になったクオッカの住む【ロットネスト島】

まるでどこか違う惑星に来てしまったかのよう! 奇岩群【ピナクルズ】

見渡す限り一面、白!白!白! ピナクルズとあわせて楽しめる【ランセリン大砂丘】

ほらね。なんだか楽しそうでしょう?
「次の旅行先を探したい!」「どこか行ったことのない街に行きたい!」
「パースって何があるの?気になる!」
「パースに行く予定があるから色々情報を知りたい!」
そんなみなさんに役立つ情報を満載にお届けします! ぜひ旅の参考にご一読くださいね♪
まずは・・・パース観光で欠かせない“あの島”からスタートです!
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
▼その他おすすめ記事(抜粋)
===========================
ANA直行便搭乗レポート【パース旅日記 vol.1】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108913/
ロットネスト島に住む“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィー!?【パース旅日記 vol.5】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108964/
満足度◎オーストラリアといえば欠かせない動物たちと触れ合おう【パース旅日記 vol.6】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108954/
===========================
ANA直行便で無事に西オーストラリア州・パースに到着した、トラベルコスタッフ(詳細記事はコチラ)。

お恥ずかしながら…実はオーストラリア自体、初上陸。
現地を案内してくれるガイドさんには
「パースからオーストラリアに入るとは、なかなかレベルが高いですよ! 普通はシドニーやケアンズ、ゴールドコーストあたりに行って、3回目ぐらいのタイミングでパースに辿り着くもんです(笑)」
なんて言われてしまいました(*´Д`)
でも・・・なんたって直行便ができたんだから!
これからは私のようにパースから入って、オーストラリアの魅力にすっかりどっぷり魅了されてしまう日本人が増えることでしょう。
…そんなオーストラリア初心者のスタッフTですが、僭越ながらここでパースの基本情報をご紹介します!
日本の南、大きなオーストラリアの国土は【6つの州と2つの特別地域】に分けられます。面積の広い順に挙げると…
==============
・西オーストラリア州(州都:パース)
・クイーンズランド州(州都:ブリスベン)
・南オーストラリア州(州都:アデレード)
・タスマニア州(州都:ホバート)
・ニューサウスウェールズ州(州都:シドニー)
・ビクトリア州(州都:メルボルン)
※そのほか、キャンベラを首都とする首都特別地域や、ノーザンテリトリー州(州都:ダーウィン)があります。
==============
というわけで、西オーストラリア州はオーストラリア最大の州。そしてパースはその“州都”です。
面積にすると、なんと国土の【約3分の1】をも占めているんです!(日本の面積の約7倍!)

↑ピンク色の部分が西オーストラリア州
2019年時点、西オーストラリア州の人口は約261万人。そのうち約8割にあたる200万人もの人々がパース近郊で暮らしています。
歴史ある建物と近代的な建物、そして美しい自然が見事に調和し「世界で最も美しい街」との呼び声も高いパース。
温暖な気候も相まって、観光地としてだけでなく留学先としても人気が高い街なんですよ〜。

実際にパースを訪れたトラベルコスタッフの個人的な感想は、
「とにかくここに、住みたい!」
気候もいいし、滞在している限りでは治安もいい。人も優しい。街の中心部は洗練されているし、綺麗なビーチも、美しい川も公園もある。
華やかな観光名所が密集しているわけではないけれど、郊外まで足を延ばせば広大な国立公園もワイナリーもあるし…
人が多すぎることもなく、かといって寂しさや不便さは感じない。
なんだかのんびりしていて心地よい。何といっても流れる時間のスピードが東京とは全然違う!
「のんびり暮らすように旅したい」
パースはそう思わせてくれる、豊かで穏やかな場所でした…♪
ここで旅行に役立つパースの基本情報もご紹介!
==============
■日本からのアクセス
2019年9月に成田空港からの直行便が復活し、ANA便が毎日運航しています(片道約10時間)。そのほか、シンガポールや香港で乗り継いで向かう方法もあり。
なお、入国にはビザの取得が必要です。短期(3カ月未満)の観光目的なら、インターネット上で簡単に取得&精算できる電子ビザETASを登録すればOK!
■時差
日本との時差は-1時間(サマータイムもなし)。日本が朝8時を迎えるころ、オーストラリア・パースは朝7時。そのため、時差ボケもほとんどありません! これは日本人にとって好ポイント!
■気候
南半球にあるため、日本とはちょうど逆の季節になります。夏は乾燥して暑く、冬は降水量が増える地中海性気候。平均最低気温は年間8℃から18℃程度。
年間を通して(特に夏は)日差しがキョーレツ! 強めの日焼け止めを塗っていたにも関わらず、鼻の頭、腕を赤く焼いてしまったスタッフTでありました。
サングラス、帽子、日焼け止め。この“三種の神器”は必ずご用意の上お出かけください。※近年では夏に10日ほど40度を超えるような猛暑日もあるようです。
■通貨・クレジットカードの利用
通貨はオーストラリアドルで、1オーストラリアドルは約75円。
基本的にお買い物などにはクレジットカードが使えるので(一部マーケット内の店舗では使えないこともあります)、滞在中は現金を多く持ち歩く必要はありません。
なお、ホテルのチェックイン時にはデポジット代わりにクレジットカードの提示を求められることもあるので、VISA、MASTERカードなど世界共通で使えるカードをあらかじめ用意しておきましょう。
■チップ制度
基本なし! この点、チップ制度に慣れていない日本人も気が楽ですよね〜。
■移動手段
パース市内は電車、バス、フェリーなどで移動します。中でも、観光客にとっていちばん使いやすいのはバス!
CAT(The Central Area Transitの略)という無料バスが運行しているほか、一般の路線バスでも市内中心部なら無料で乗車できる区間もあるので、ちょっとの距離でも気軽に使うことができますよ。
なお、タクシーもありますが、スタッフ滞在中に流しの車はあまり見かけませんでした。ホテルや主要ショッピングセンターにある乗り場からの利用をおすすめします。
==============
トラベルコスタッフが個人的に「よかった!」と思ったのは、時差が少ない&チップ制度がない点。
「昼夜逆転で眠い…。チップの小銭がない…。」といった心配は一切なく、体力的にも精神的にもストレスフリーで存分に滞在を楽しむことができました!
さて、これからじっくりたっぷり旅日記をお届けしていく予定ですが、
パースには一体どんな見どころがあるのか?
ここまで読んでくれたあなたには特別に、主な観光スポットをチラ見せしちゃいます!
夜景が綺麗!毎年9月にワイルドフラワーフェスティバルが開催される【キングス・パーク】

高級ホテルも続々オープン! 発展していくパースの代表格【エリザベス・キー】

アンティークのお店やカフェが可愛い! 植民地時代の香りと歴史が残る【ロンドン・コート】

さらに、パース郊外には日帰り観光で楽しめるこんなスポットも(↓)。
週末に開催されるマーケットが人気! 世界文化遺産もある街【フリーマントル】

パースっ子が週末を楽しむ、西オーストラリア州最古のワイン産地【スワンバレー】

愛くるしいセルフィーで一躍人気になったクオッカの住む【ロットネスト島】

まるでどこか違う惑星に来てしまったかのよう! 奇岩群【ピナクルズ】

見渡す限り一面、白!白!白! ピナクルズとあわせて楽しめる【ランセリン大砂丘】

ほらね。なんだか楽しそうでしょう?
「次の旅行先を探したい!」「どこか行ったことのない街に行きたい!」
「パースって何があるの?気になる!」
「パースに行く予定があるから色々情報を知りたい!」
そんなみなさんに役立つ情報を満載にお届けします! ぜひ旅の参考にご一読くださいね♪
まずは・・・パース観光で欠かせない“あの島”からスタートです!
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
▼その他おすすめ記事(抜粋)
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ANA直行便搭乗レポート【パース旅日記 vol.1】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108913/
ロットネスト島に住む“世界一幸福な動物”クオッカとセルフィー!?【パース旅日記 vol.5】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108964/
満足度◎オーストラリアといえば欠かせない動物たちと触れ合おう【パース旅日記 vol.6】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108954/
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- 一度は行ってみたい!本場のクリスマスマーケット【オーストリア・ザルツブルグ】
-
エリア:
- ヨーロッパ>オーストリア>ザルツブルク
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2019/12/24 16:19
- コメント(2)
みなさん、こんにちは! トラベルコです。
12月のイベントといえば、何と言ってもクリスマス♪
メルヘンの世界に包まれた憧れの本場ヨーロッパのクリスマスマーケットへ行ってきました。

今回訪れたのはオーストリア・ザルツブルグ。
ザルツブルグはあの著名な音楽家モーツァルトの出身地で、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地となった場所です。
ザルツブルグのクリスマスマーケットは、世界でも歴史のあるマーケットの一つなんだそう。
今回はマーケットの様子を少しだけ紹介しますね♪

ライトアップされたツリーはマーケットのシンボル。

広場もライトアップされ美しく輝きます。

クリスマスツリーの飾りはもちろんのこと、たくさんのお店が出店するのでお部屋に飾りたくなるようなかわいいインテリアもたくさんありましたよ!


クリスマスマーケットの定番グルメといえば、ほんのりスパイシーでフルーティなグリューワイン♪
冷えた身体も温まります。

ザルツブルグのクリスマスマーケットはロマンティックで心ときめく素敵な場所でした。
みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪
12月のイベントといえば、何と言ってもクリスマス♪
メルヘンの世界に包まれた憧れの本場ヨーロッパのクリスマスマーケットへ行ってきました。

今回訪れたのはオーストリア・ザルツブルグ。
ザルツブルグはあの著名な音楽家モーツァルトの出身地で、映画『サウンド・オブ・ミュージック』のロケ地となった場所です。
ザルツブルグのクリスマスマーケットは、世界でも歴史のあるマーケットの一つなんだそう。
今回はマーケットの様子を少しだけ紹介しますね♪

ライトアップされたツリーはマーケットのシンボル。

広場もライトアップされ美しく輝きます。

クリスマスツリーの飾りはもちろんのこと、たくさんのお店が出店するのでお部屋に飾りたくなるようなかわいいインテリアもたくさんありましたよ!


クリスマスマーケットの定番グルメといえば、ほんのりスパイシーでフルーティなグリューワイン♪
冷えた身体も温まります。

ザルツブルグのクリスマスマーケットはロマンティックで心ときめく素敵な場所でした。
みなさまも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪

- \祝/ANA成田⇔パース直行便就航!トラベルコスタッフ搭乗レポート【パース旅日記 vol.1】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物
- 投稿日:2019/12/19 18:49
- コメント(1)
みなさん、こんにちは! トラベルコです!
今年2019年9月、東京・成田⇔オーストラリア・パース間の【ANA直行便】がめでたく就航したことをみなさんはご存知でしょうか?

2011年まではカンタス航空がパース直行便を運航していたそうなのですが…あえなく廃止に。
そして2019年現在、日本から西オーストラリア州へ向かう直行便は、このANA便のみ。
久しぶりのパース路線復活(しかも日系!毎日運航!)というわけなんです。喜ばしいニュースですよねえ〜。

※その他ANAでは羽田からシドニーへの直行便もありますよ◎
直行便のお陰でぐーっと便利に、気軽に行けるようになった西オーストラリア州。
そしてその州都、パース。
はて・・・いったいどんな都市なんでしょう。
というわけで!
ANA直行便で行ってきました!見てきました!パース!!!きらーん☆
パースの魅力についてお届けする前に、今回は気になるANA直行便の詳細、そして機内の様子やサービスについて詳しくご紹介していきますよ!( ..)φ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旅の始まりは、成田空港。第1ターミナル南ウィングからの出発です!

空港でチェックインを済ませ、スーツケースを預けて出国手続き。
事前に座席指定やオンラインチェックインを済ませれば、空港での手続きもさらにスムーズです。

搭乗する飛行機が見えると、旅のワクワク感も高まりますよねえ♪
この風景(↓)をいつもカメラに収めてしまう、という方も多いのでは?(私もそのひとりです)

さて、気になるフライトスケジュールは以下の通りです(2019年12月現在)。
======================
NH881(成田→パース) 11:20発 20:30着
NH882(パース→成田) 21:55発 08:30着(+1)
======================
搭乗2時間前にチェックインして…と逆算しても、朝早すぎずGOODな時間帯。
帰りも一日たっぷりパースを満喫して、日本に着いたら朝、という適度なスケジュールです。
10:50、搭乗開始。

機内に乗り込むとまずはビジネスクラスのシートがお目見え。ひとつひとつ区切られた空間で、さすがに広々していますね〜。

さらに奥に進み、エコノミークラスの席へ。3×3×3列の並びです。

座席にはあらかじめ枕と、袋に入ったブランケットの用意が。

各シートについているモニターはこんな感じ(非常口近くの席は仕様が異なります)。

リモコンもついていましたが、タッチパネル式だったので、指で画面を押してさくさく操作できました。
そしてイヤホンコード、USBポート、有線LANの差込口もあり。スマホの充電も機内で出来て安心ですよね〜!

折り畳み式の机を広げるとこんな感じ。飲み物のカップはココに置けますね。

ヘッドフォンもあらかじめシート前のポケットに入っています。

そして座席。足元広々〜。
シートピッチはゆったりとした31インチ(約79センチ)、座席幅は19.3インチ(約49センチ)とのことですが…、伝わりますかね? このゆったりスペース。

エコノミークラスでも圧迫感なく、快適な空の旅…♪
搭乗して早々、オーストラリアの入国カードが配布されました。
「搭乗した後はゆっくり寝たい」「すぐに書いておきたい」という方にとっては、早めに配布してもらえると助かりますね〜!

そして、ついに離陸!

※当のスタッフ本人は搭乗しているので、もちろんイメージです(笑)
1時間ほどすると、飲み物とスナックのサービスが提供されました。

スナックの中身は「あられ」でした。んま〜。ぺろりと完食。

その後、機内食の案内が配られました。
日系の海外路線に初めて乗ったスタッフT、このおもてなしには驚きました。
機内食といえば「チキン or ビーフ?」などとその場で聞かれて、詳細も分からず、一か八かで選ぶような印象があったので…。
「事前にメニューがわかるなんて!すばらしい!」と、いたく感激。
表は往路のメニュー。

裏面は復路のメニューでした(帰りに何を食べようか先に考えられるのも最高)。

今回は“ANAオリジナル”という文言に惹かれて、とんかつ丼をチョイスしてみました。

このカツがと〜っても美味しかったんです! ANAは機内食のレベルが高いなあ…!

カトラリーもロゴ付きの金属製。よくあるプラスチック製ではありません。

機内食のクオリティーに感動していると「デザートです」と、なんと…
ハーゲンダッツが提供されました!これは嬉しい!

「配るの早すぎじゃない?」なんて思ったスタッフが甘かった。
かつ丼を食べ終わるころにはカチコチに凍ったアイスがちょうどよく溶けていました。
くぅ〜〜〜。さすがのANA。やるぅ〜〜〜。
ところで。
ここで改めてご紹介するまでもありませんが、ANAといえば7年連続で世界最高評価「5スター」(※)を獲得している素晴らしいエアライン。
(※)英国の格付機関SKYTRAX社によって毎年発表される「ワールド・エアライン・スター・レーティング」による

安心・安全の高品質なサービス。
そして、搭乗から帰着までにこやかに、そして溢れるホスピタリティで接してくださるCAのみなさん。
スタッフTもたびたび国内線でお世話になっていますが、ちょっぴりドキドキ不安な気持ちを抱えた海外の旅では、より一層、申し分ないサービスとおもてなしを提供してくれるANAに絶大な安心感を覚えました。
…そうして、快適な機内で新作映画を観たり、音楽を聴いたり、睡眠を取ったり。そうしていると往路10時間のフライトもそれほど長く感じませんでした。
何より足元もゆったりしているのでね(大事なところなので再度言及)。

夕刻になって、空も美しいオレンジ色に染まってきました。

着陸する2時間ほど前、軽食サービスが提供されました。可愛らしいデザイン(紙)のボックス入り。

いざオープン!

ヨーグルトと果物、そしてナンパンというロールが入っていました。ナンのようにもちっと食べ応えのあるパンに、玉ねぎたっぷりのコールスローが挟まったもの。
女性スタッフTとしてはこれで十分なボリュームでしたが、男性陣からは「足りなかった」との声も。
もし必要があれば、現地到着時に別途夕飯を調達(ただしパースのお店は全体的に夜閉まるのが早いです)、もしくは手荷物としてあらかじめ軽食を持ち込んでおくと安心かもしれませんね。
今回トラベルコスタッフはエコノミークラスに乗ったのですが、同機内にある【ビジネスクラス】についてもここで少しご紹介を!
席はフルフラットになるベッドシート。どの席からも直接通路に出れる、“全席通路側”のスタイルです。

提供されるお食事は、名店「神楽坂くろす」とのコラボレーションメニューの和食や、

「米村」とのコラボレーションメニューもチョイスできる洋食、

“パティスリー界のピカソ”とも呼ばれる、ピエール・エルメ氏の「ピエール・エルメ・パリ」のスイーツなど。素晴らしいラインナップです!

ビジネスクラスは事前に機内食の予約もできるのだそう。詳しくはANA公式ホームページをご確認くださいね。
そしてそして、無事に到着しました!パース空港!

※ちなみに…実際にはスケジュールより早めに到着することもあるとか。
実際スタッフが搭乗した往路NH881便では20:10現地着(定刻20:30)、そして復路のNH882便では7:57到着(定刻8:30)でした。
免税店の間を抜けて・・・

さくっと入国手続き。
電子化されていたので、パスポートをスキャンしてラクラク完了。イマドキは出入国スタンプも省略されていますし、本当に楽になりましたよね(しみじみ)。
パースの人気者、クォッカちゃんたちに出迎えられ・・・
預け荷物をピックアップ。

パース空港はとっても綺麗!

到着口を出るとすぐ正面にCurrency Exchange(両替)もありました。

外に出ると、日本との気温差にびっくり。南半球のオーストラリアはまさに夏真っ盛り。夜でもあったか〜い!

パースの人気スポット、キングスパークに鎮座するバオバブの木を模したイルミネーションもありました。ここ数年ずっと恒例の飾りつけなんだとか。

というわけで、ANA直行便で無事にパースの地に降り立ったトラベルコスタッフT。ここから楽しいパース旅行の始まりです!

これからこのブログで、パース旅行記とおすすめ情報をお届けしていきますよ!
どうぞお楽しみに♪
今年2019年9月、東京・成田⇔オーストラリア・パース間の【ANA直行便】がめでたく就航したことをみなさんはご存知でしょうか?

2011年まではカンタス航空がパース直行便を運航していたそうなのですが…あえなく廃止に。
そして2019年現在、日本から西オーストラリア州へ向かう直行便は、このANA便のみ。
久しぶりのパース路線復活(しかも日系!毎日運航!)というわけなんです。喜ばしいニュースですよねえ〜。

※その他ANAでは羽田からシドニーへの直行便もありますよ◎
直行便のお陰でぐーっと便利に、気軽に行けるようになった西オーストラリア州。
そしてその州都、パース。
はて・・・いったいどんな都市なんでしょう。
というわけで!
ANA直行便で行ってきました!見てきました!パース!!!きらーん☆
パースの魅力についてお届けする前に、今回は気になるANA直行便の詳細、そして機内の様子やサービスについて詳しくご紹介していきますよ!( ..)φ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
旅の始まりは、成田空港。第1ターミナル南ウィングからの出発です!

空港でチェックインを済ませ、スーツケースを預けて出国手続き。
事前に座席指定やオンラインチェックインを済ませれば、空港での手続きもさらにスムーズです。

搭乗する飛行機が見えると、旅のワクワク感も高まりますよねえ♪
この風景(↓)をいつもカメラに収めてしまう、という方も多いのでは?(私もそのひとりです)

さて、気になるフライトスケジュールは以下の通りです(2019年12月現在)。
======================
NH881(成田→パース) 11:20発 20:30着
NH882(パース→成田) 21:55発 08:30着(+1)
======================
搭乗2時間前にチェックインして…と逆算しても、朝早すぎずGOODな時間帯。
帰りも一日たっぷりパースを満喫して、日本に着いたら朝、という適度なスケジュールです。
10:50、搭乗開始。

機内に乗り込むとまずはビジネスクラスのシートがお目見え。ひとつひとつ区切られた空間で、さすがに広々していますね〜。

さらに奥に進み、エコノミークラスの席へ。3×3×3列の並びです。

座席にはあらかじめ枕と、袋に入ったブランケットの用意が。

各シートについているモニターはこんな感じ(非常口近くの席は仕様が異なります)。

リモコンもついていましたが、タッチパネル式だったので、指で画面を押してさくさく操作できました。
そしてイヤホンコード、USBポート、有線LANの差込口もあり。スマホの充電も機内で出来て安心ですよね〜!

折り畳み式の机を広げるとこんな感じ。飲み物のカップはココに置けますね。

ヘッドフォンもあらかじめシート前のポケットに入っています。

そして座席。足元広々〜。
シートピッチはゆったりとした31インチ(約79センチ)、座席幅は19.3インチ(約49センチ)とのことですが…、伝わりますかね? このゆったりスペース。

エコノミークラスでも圧迫感なく、快適な空の旅…♪
搭乗して早々、オーストラリアの入国カードが配布されました。
「搭乗した後はゆっくり寝たい」「すぐに書いておきたい」という方にとっては、早めに配布してもらえると助かりますね〜!

そして、ついに離陸!

※当のスタッフ本人は搭乗しているので、もちろんイメージです(笑)
1時間ほどすると、飲み物とスナックのサービスが提供されました。

スナックの中身は「あられ」でした。んま〜。ぺろりと完食。

その後、機内食の案内が配られました。
日系の海外路線に初めて乗ったスタッフT、このおもてなしには驚きました。
機内食といえば「チキン or ビーフ?」などとその場で聞かれて、詳細も分からず、一か八かで選ぶような印象があったので…。
「事前にメニューがわかるなんて!すばらしい!」と、いたく感激。
表は往路のメニュー。

裏面は復路のメニューでした(帰りに何を食べようか先に考えられるのも最高)。

今回は“ANAオリジナル”という文言に惹かれて、とんかつ丼をチョイスしてみました。

このカツがと〜っても美味しかったんです! ANAは機内食のレベルが高いなあ…!

カトラリーもロゴ付きの金属製。よくあるプラスチック製ではありません。

機内食のクオリティーに感動していると「デザートです」と、なんと…
ハーゲンダッツが提供されました!これは嬉しい!

「配るの早すぎじゃない?」なんて思ったスタッフが甘かった。
かつ丼を食べ終わるころにはカチコチに凍ったアイスがちょうどよく溶けていました。
くぅ〜〜〜。さすがのANA。やるぅ〜〜〜。
ところで。
ここで改めてご紹介するまでもありませんが、ANAといえば7年連続で世界最高評価「5スター」(※)を獲得している素晴らしいエアライン。
(※)英国の格付機関SKYTRAX社によって毎年発表される「ワールド・エアライン・スター・レーティング」による

安心・安全の高品質なサービス。
そして、搭乗から帰着までにこやかに、そして溢れるホスピタリティで接してくださるCAのみなさん。
スタッフTもたびたび国内線でお世話になっていますが、ちょっぴりドキドキ不安な気持ちを抱えた海外の旅では、より一層、申し分ないサービスとおもてなしを提供してくれるANAに絶大な安心感を覚えました。
…そうして、快適な機内で新作映画を観たり、音楽を聴いたり、睡眠を取ったり。そうしていると往路10時間のフライトもそれほど長く感じませんでした。
何より足元もゆったりしているのでね(大事なところなので再度言及)。

夕刻になって、空も美しいオレンジ色に染まってきました。

着陸する2時間ほど前、軽食サービスが提供されました。可愛らしいデザイン(紙)のボックス入り。

いざオープン!

ヨーグルトと果物、そしてナンパンというロールが入っていました。ナンのようにもちっと食べ応えのあるパンに、玉ねぎたっぷりのコールスローが挟まったもの。
女性スタッフTとしてはこれで十分なボリュームでしたが、男性陣からは「足りなかった」との声も。
もし必要があれば、現地到着時に別途夕飯を調達(ただしパースのお店は全体的に夜閉まるのが早いです)、もしくは手荷物としてあらかじめ軽食を持ち込んでおくと安心かもしれませんね。
今回トラベルコスタッフはエコノミークラスに乗ったのですが、同機内にある【ビジネスクラス】についてもここで少しご紹介を!
席はフルフラットになるベッドシート。どの席からも直接通路に出れる、“全席通路側”のスタイルです。

提供されるお食事は、名店「神楽坂くろす」とのコラボレーションメニューの和食や、

「米村」とのコラボレーションメニューもチョイスできる洋食、

“パティスリー界のピカソ”とも呼ばれる、ピエール・エルメ氏の「ピエール・エルメ・パリ」のスイーツなど。素晴らしいラインナップです!

ビジネスクラスは事前に機内食の予約もできるのだそう。詳しくはANA公式ホームページをご確認くださいね。
そしてそして、無事に到着しました!パース空港!

※ちなみに…実際にはスケジュールより早めに到着することもあるとか。
実際スタッフが搭乗した往路NH881便では20:10現地着(定刻20:30)、そして復路のNH882便では7:57到着(定刻8:30)でした。
免税店の間を抜けて・・・

さくっと入国手続き。
電子化されていたので、パスポートをスキャンしてラクラク完了。イマドキは出入国スタンプも省略されていますし、本当に楽になりましたよね(しみじみ)。
パースの人気者、クォッカちゃんたちに出迎えられ・・・
預け荷物をピックアップ。

パース空港はとっても綺麗!

到着口を出るとすぐ正面にCurrency Exchange(両替)もありました。

外に出ると、日本との気温差にびっくり。南半球のオーストラリアはまさに夏真っ盛り。夜でもあったか〜い!

パースの人気スポット、キングスパークに鎮座するバオバブの木を模したイルミネーションもありました。ここ数年ずっと恒例の飾りつけなんだとか。

というわけで、ANA直行便で無事にパースの地に降り立ったトラベルコスタッフT。ここから楽しいパース旅行の始まりです!

これからこのブログで、パース旅行記とおすすめ情報をお届けしていきますよ!
どうぞお楽しみに♪

- ムーミン物語の世界を体験!今シーズンの冬はイルミネーションが素敵なムーミンバレーパークへ行こう!
-
エリア:
- 関東>埼玉>飯能
- テーマ:観光地 テーマパーク お祭り・イベント
- 投稿日:2019/12/17 19:23
- コメント(1)
こんにちは。トラベルコです!
今回は、埼玉県の飯能にある『メッツァビレッジ』と
『ムーミンバレーパーク』へ行ってきました♪
自然豊かな宮沢湖畔を囲うように位置するこの場所は、
北欧の雰囲気やカヌーなどのアクティビティを体験できる『メッツァビレッジ』と、
ムーミンの世界を追体験できるテーマパーク『ムーミンバレーパーク』の二つのエリアで構成されています。
そして2019年3月のオープン以来、初めて冬のシーズンを迎えるということで
2020年3月8日までの期間中、ムーミン谷での魅力的な冬の夜を楽しめる
「WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK」を開催していますよ♪
◆メッツァビレッジ◆
ムーミンバレーパークへ行く前に、まずは
無料で入ることができるメッツァビレッジへ!
ここは、北欧のライフスタイルが体験できるエリア。
そんなメッツァビレッジのエントランスに入ると、
北欧雑貨などが揃うショップがお出迎え♪

訪れた時期は、建物やショップ内がクリスマス仕様になっていて、
とってもかわいい(*´ω`*)

湖のほとりには数々のオブジェがあり、撮影スポットとしても人気!

湖畔に沿ってショップなどが並んでいるので、散策にもぴったりです◎

◆ムーミンバレーパーク◆
メッツァビレッジからさらに奥へ進むと、ムーミンバレーパークの入口に到着。

© Moomin Characters ™
中に入ると最初に見えてくるのは、「水浴び小屋」。
ムーミンの物語にたびたび登場しています。

© Moomin Characters ™
次に見えてくるのは、子供連れのファミリーなどに
オススメのスポット「エンマの劇場」。
ムーミンとその仲間たちによるライブエンターテインメントが観られます。
ムーミンたちのショーが始まるとワクワク♪

© Moomin Characters ™
ムーミンたちが歌って踊って盛り上がります♪

© Moomin Characters ™
「エンマの劇場」の奥には、このテーマパークの最大の見どころ、
ムーミン一家が暮らす「ムーミン屋敷」が!
かわいらしい外観は、SNS映え間違いなし☆

© Moomin Characters ™
ムーミン屋敷のとなりには、ちょっとおしゃれな外観の
「コケムス」という展示施設があります。

© Moomin Characters ™
内部にはムーミンの物語を体感できる展示のほか、
カフェやお土産ショップなども◎

© Moomin Characters ™
パーク内には、かわいいグッズを扱うショップが多数。
お土産や、自分用にいろいろお気に入りを探してみましょう(^^)♪

パークの奥にはヘムレンさんの遊園地と呼ばれるエリアも!
親子で遊ぶのにもオススメ◎

© Moomin Characters ™
暗くなってからのパークは昼とは違った姿に!
夕暮れ時になると、いたるところに灯りがともされたり、

霧が現れたりと幻想的♪

◆WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK◆
開園以来、初めての冬を迎えるムーミンバレーパークでは
このたび、冬の特別なイベントが開催されています(^^)/
そのイベントのメインとなるのが、ナイトイルミネーション。
ムーミン屋敷で繰り広げられるプロジェクションマッピングは、
音とイルミネーションが融合し、神秘的な空間に!

© Moomin Characters ™
ムーミンたちも登場し、物語の世界へグッと引き込まれます。

© Moomin Characters ™
そしてクライマックスでは、
なんと、ムーミン屋敷のまわりに美しいオーロラが!!!

© Moomin Characters ™
オーロラが見られると信じていたムーミンとともに
この幻想的な世界を、ぜひ体感してくださいね(*´▽`*)
ムーミン屋敷のすぐ近くには、
ムーミン谷のウィンターツリー「ツリーオブオーケストラ」が!
ムーミンたちが一生懸命に飾り付けをしたのだとか。
このツリーは、オーケストラのように音が奏でられるんです☆
こんなウィンターツリー、今までに見たことないですよね!?

© Moomin Characters ™
その他にも、なぞを解きながらパーク内を楽しむ「冬のおさんぽラリー」や、
2020年1月16日からは、オープンイヤーステレオヘッドセットを装着して
歩きながら物語を体験できるサウンドアトラクション「サウンドウォーク」など、
冬ならではのムーミン谷を楽しむイベントが盛りだくさんなので、
ぜひ実際に足を運んでみてくださいね^^
ムーミン谷の冬は、北欧さながら(?)とは言わないまでも寒くなるので、
訪れる際はしっかりとした防寒対策を忘れずに!
(スタッフはパンプスを履いていってしまい、足も凍るようでしたが (+o+)
パーク内は広いので、歩きやすい格好で行くことをオススメします)
さあ、みなさんもかわいいムーミンたちがいる世界へ遊びに行きましょう♪
--------------------------------------------------------------------
▼WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARKの詳細はこちら
【イベント期間】
2019年11月30日(土)〜2020年3月8日(日)
【ムーミン屋敷のプロジェクションマッピング】
18:30、19:00、19:30開催(ショー時間 約10分)
イベントの詳細はこちらをクリック
▼ムーミンバレーパークの詳細はこちら
【営業時間】
10:00-20:00
【チケット料金】
■入園チケット
おとな(中学生以上):1,500円
こども(4歳以上小学生以下):1,000円
※17:00まで販売
■1デーパス(アトラクション込み!ムーミンバレーパークをもっと楽しみたい人向け)
おとな(中学生以上):2,800円
こども(4歳以上小学生以下):1,800円
※16:00まで販売
■ナイト入園チケット(17:00以降の入園)
おとな(中学生以上):1,000円
こども(4歳以上小学生以下):500円
※19:00まで販売
ムーミンバレーパーク公式ホームページはこちらをクリック
メッツァ公式チャンネルもご覧ください!
https://youtu.be/v9Lz7uzOl7c
今回は、埼玉県の飯能にある『メッツァビレッジ』と
『ムーミンバレーパーク』へ行ってきました♪
自然豊かな宮沢湖畔を囲うように位置するこの場所は、
北欧の雰囲気やカヌーなどのアクティビティを体験できる『メッツァビレッジ』と、
ムーミンの世界を追体験できるテーマパーク『ムーミンバレーパーク』の二つのエリアで構成されています。
そして2019年3月のオープン以来、初めて冬のシーズンを迎えるということで
2020年3月8日までの期間中、ムーミン谷での魅力的な冬の夜を楽しめる
「WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK」を開催していますよ♪
◆メッツァビレッジ◆
ムーミンバレーパークへ行く前に、まずは
無料で入ることができるメッツァビレッジへ!
ここは、北欧のライフスタイルが体験できるエリア。
そんなメッツァビレッジのエントランスに入ると、
北欧雑貨などが揃うショップがお出迎え♪

訪れた時期は、建物やショップ内がクリスマス仕様になっていて、
とってもかわいい(*´ω`*)

湖のほとりには数々のオブジェがあり、撮影スポットとしても人気!

湖畔に沿ってショップなどが並んでいるので、散策にもぴったりです◎

◆ムーミンバレーパーク◆
メッツァビレッジからさらに奥へ進むと、ムーミンバレーパークの入口に到着。

中に入ると最初に見えてくるのは、「水浴び小屋」。
ムーミンの物語にたびたび登場しています。

次に見えてくるのは、子供連れのファミリーなどに
オススメのスポット「エンマの劇場」。
ムーミンとその仲間たちによるライブエンターテインメントが観られます。
ムーミンたちのショーが始まるとワクワク♪

ムーミンたちが歌って踊って盛り上がります♪

「エンマの劇場」の奥には、このテーマパークの最大の見どころ、
ムーミン一家が暮らす「ムーミン屋敷」が!
かわいらしい外観は、SNS映え間違いなし☆

ムーミン屋敷のとなりには、ちょっとおしゃれな外観の
「コケムス」という展示施設があります。

内部にはムーミンの物語を体感できる展示のほか、
カフェやお土産ショップなども◎

パーク内には、かわいいグッズを扱うショップが多数。
お土産や、自分用にいろいろお気に入りを探してみましょう(^^)♪

パークの奥にはヘムレンさんの遊園地と呼ばれるエリアも!
親子で遊ぶのにもオススメ◎

暗くなってからのパークは昼とは違った姿に!
夕暮れ時になると、いたるところに灯りがともされたり、

霧が現れたりと幻想的♪

◆WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK◆
開園以来、初めての冬を迎えるムーミンバレーパークでは
このたび、冬の特別なイベントが開催されています(^^)/
そのイベントのメインとなるのが、ナイトイルミネーション。
ムーミン屋敷で繰り広げられるプロジェクションマッピングは、
音とイルミネーションが融合し、神秘的な空間に!

ムーミンたちも登場し、物語の世界へグッと引き込まれます。

そしてクライマックスでは、
なんと、ムーミン屋敷のまわりに美しいオーロラが!!!

オーロラが見られると信じていたムーミンとともに
この幻想的な世界を、ぜひ体感してくださいね(*´▽`*)
ムーミン屋敷のすぐ近くには、
ムーミン谷のウィンターツリー「ツリーオブオーケストラ」が!
ムーミンたちが一生懸命に飾り付けをしたのだとか。
このツリーは、オーケストラのように音が奏でられるんです☆
こんなウィンターツリー、今までに見たことないですよね!?

その他にも、なぞを解きながらパーク内を楽しむ「冬のおさんぽラリー」や、
2020年1月16日からは、オープンイヤーステレオヘッドセットを装着して
歩きながら物語を体験できるサウンドアトラクション「サウンドウォーク」など、
冬ならではのムーミン谷を楽しむイベントが盛りだくさんなので、
ぜひ実際に足を運んでみてくださいね^^
ムーミン谷の冬は、北欧さながら(?)とは言わないまでも寒くなるので、
訪れる際はしっかりとした防寒対策を忘れずに!
(スタッフはパンプスを履いていってしまい、足も凍るようでしたが (+o+)
パーク内は広いので、歩きやすい格好で行くことをオススメします)
さあ、みなさんもかわいいムーミンたちがいる世界へ遊びに行きましょう♪
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▼WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARKの詳細はこちら
【イベント期間】
2019年11月30日(土)〜2020年3月8日(日)
【ムーミン屋敷のプロジェクションマッピング】
18:30、19:00、19:30開催(ショー時間 約10分)
イベントの詳細はこちらをクリック
▼ムーミンバレーパークの詳細はこちら
【営業時間】
10:00-20:00
【チケット料金】
■入園チケット
おとな(中学生以上):1,500円
こども(4歳以上小学生以下):1,000円
※17:00まで販売
■1デーパス(アトラクション込み!ムーミンバレーパークをもっと楽しみたい人向け)
おとな(中学生以上):2,800円
こども(4歳以上小学生以下):1,800円
※16:00まで販売
■ナイト入園チケット(17:00以降の入園)
おとな(中学生以上):1,000円
こども(4歳以上小学生以下):500円
※19:00まで販売
ムーミンバレーパーク公式ホームページはこちらをクリック
メッツァ公式チャンネルもご覧ください!
https://youtu.be/v9Lz7uzOl7c
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