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- いちご狩り×日帰りバスツアー【トラベルコレポート】
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エリア:
- 関東>群馬>沼田・玉原・川場温泉郷
- 北陸>新潟>塩沢
- 北陸>新潟>魚沼・湯之谷温泉郷
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2022/09/30 09:04
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです!
泊まりがけの旅行をしたいけれど、時間がなかったり、お財布事情や準備が大変などの理由で結局行かずじまいだったり、なんて経験はありませんか?
そんなあなたにおすすめなのが、比較的低予算で満足度の高い旅程が組まれた「日帰りバスツアー」です。トラベルコスタッフが実際に取材してきました!
※当記事は2019年1月の取材内容に基づき作成したものです。最新情報は各施設、ツアー主催会社等にお問い合わせください。
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新宿駅前しゅっぱ〜つ! いってきまーす
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[7:30]
いつもはつらい早起きも、今日はなんのその♪ 最初の目的地、新潟へ!
日帰りバスツアー最新の魅力に迫るべく、今回参加したのは株式会社エイチ・アイ・エスが主催する、新潟と群馬を巡るツアー!
冬真っただ中の1月某日、ちょうどあたりが明るくなってきた時間に、新宿駅前のシンボル、コクーンタワー(東京モード学園)前に集合! 冬の朝の空気は眠気を吹き飛ばしてくれて、旅への思いがふくらみます♪
トラベルコちゃんもわくわく♪
重要な旅の相棒は、H.I.S.の文字がひときわ目立つ青バス。EDSS(ドライバー異常時対応システム)が搭載され、ドライバーに異常があっても乗客がスイッチを押せば停止するという安心安全の車両です◎
安全装備を兼ね備えた、優秀な相棒
普段のルート、関越道が渋滞していたので、この日は東北道で迂回して新潟へ。幸い、東北道では渋滞に出くわすことなく、期待をのせてバスはスイスイ進みます。
途中、波志江パーキングエリアで休憩をとって、どんどん北上! 車窓からは次第に、そびえたつ雪山が見えてきます。
視界の先には雪山が連なります
ここまで、道路には全然雪が積もっていなかったのですが、長いトンネルを抜けると突如、見渡す限りの銀世界へと一変! 川端康成の有名な一節のように、一瞬にしてまったく違う世界に足を踏み入れたかのよう…
トンネルを抜けた先は…
圧巻の雪景色! 全国有数の豪雪地域ならではの光景です
★日帰りバスツアーを探す
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「モダンダイニング 与六ぢゃ」では究極の2択が!
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[11:25〜12:15]
あなたはどっちを選ぶ!? ローストビーフ丼VS海鮮丼
新潟に到着し、まず向かった先は、地元産のコシヒカリと贅沢食材のコラボが味わえる本気(マジ)丼プロジェクトを展開する食の街、南魚沼。
ツアーの予約時に、モダンダイニング 与六ぢゃの「越後牛ローストビーフ&たっぷりいくら丼」と「特上海鮮丼」のどちらにするか選びます。
「写真だけじゃ決められない!」が正直なところだったので、スタッフ2名で参加したのをいいことに1つずつ注文し、仲良く半分こすることにしました♪
案内されたテーブルに向かうと、そこにはすでにお料理が! ぎっしり詰まったコシヒカリが、何層にも重なった越後牛にすっぽりと包みこまれたローストビーフ丼。
目に入った瞬間、食欲をそそられる越後牛ローストビーフ丼
たっぷりとかけられたいくらと、クリーミーなトリュフソース、そして卵がローストビーフに絶妙に絡み合う、やみつきになりそうなこの味はぜひ一度味わっていただきたいです。
対するは、えび、まぐろ、サーモン、うに、かに、いくら…新鮮な海の幸がふんだんに散りばめられた特上海鮮丼! まず最初に醤油で味わった後、ごまだれをかけて頂くのが、与六ぢゃ流。
海鮮丼だって負けていません!
「海鮮丼にごまだれ!?」と意外だったのですが、「海鮮丼=ごまだれ」を定着させたくなるほど、ベストマッチ◎ 締めのデザートは、今まで食べた中でいちばん口どけのやわらかい絶品ティラミスでした!
丼のほかに、お味噌汁やデザートも付いています
まるで旅館のような、和モダンな内装の店内で、豪華な昼食に舌鼓を打ち、この先の行程により期待が高まります!
さすが酒どころ、魚沼! 地酒の大樽がお出迎え
落ち着いた雰囲気漂うフロント。サインもずらり
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モダンダイニング 与六ぢゃ
住所:〒949-6603 新潟県南魚沼市川窪1167-1
TEL:025-775-7330
時間:17:00〜24:00
定休:無休
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★日帰りバスツアーを探す
★昼食付き日帰りバスツアーを探す
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江戸時代にタイムスリップ! 塩沢宿でスタンプラリー
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[12:30〜13:20]
バスツアー参加者限定のスタンプラリーで豪華プレゼントをGET♪
バスに揺られること15分ほどで、次の目的地「塩沢宿牧之通り(しおざわじゅく ぼくしどおり)」に到着! ここは江戸時代に三国街道の宿場町として栄えた由緒ある街。一歩足を踏み入れると、江戸時代へタイムスリップした気分に♪
『北越雪譜』の著者で江戸時代の文人、「鈴木牧之」の名が通りの由来です
古き良き街並みの先には、雪化粧した山々が広がります
バスを降りる前に、ツアー参加者限定のスタンプラリー用紙が配られます。各店舗では楽しいイベントが待っているほか、5店舗全てをまわると豪華プレゼントが当たるチャンスもあるのだとか。
●新潟が全国に誇るお米とお酒に触れる!
まず向かった先は、「魚沼さんちのおすそわけ」に併設されている「お米の楽校」。ここでは新潟名物のコシヒカリを自分の手ですくってお土産として持ち帰ることができます!
お米の楽校でコシヒカリをひとすくい!
スタッフは手が小さいのであまり多くすくえず残念でしたが、男性だと3合分ほどの量をすくえるそうです◎
「魚沼さんちのおすそわけ」では、一口サイズのお結びと、地酒の鶴齢(かくれい)の酒かすを使った甘酒を1杯頂きました。甘さ控えめの濃厚な味わいで、冷えた体も温まります。
●歴史あるお菓子、はっか糖
お次は「青木菓子店」にて、塩沢名物のはっか糖のプレゼントが。昔、塩沢宿に立ち寄った旅人は、はっか糖を食べて疲れを癒やしていたそうです。お店によって味が異なるそうなので、食べ比べも面白いかも!
●豊富な種類のお菓子に目が釘付け
青木菓子店からまっすぐ北へ進み、次は「松月」です。こちらでは網代焼きをおたまですくった分がお土産に! 網代焼きとは、新潟名物の一口サイズのおせんべいのことで、ソフトクリーム(夏限定)をつけて食べるのもおすすめなんだとか!
ほかにも地酒を使ったようかんをはじめ、洋菓子や、にんじん嫌いにもおすすめのバウムクーヘン「魚沼の夕日」など、多種多様なお菓子を購入するならココ!
地酒の鶴齢を使ったお菓子。お土産にうってつけです
●大人気のおまんじゅうをぱくり!
最後は「大津菓子店」でチーズまんじゅうを頂きました。口コミで話題になり、テレビにも取り上げられた自慢の一品です! 確かに香り・味ともにチーズが利いていて、意外性のある美味しさ◎ 食べたことのない方、ぜひチャレンジしていただきたい味です!
全てのお店のスタンプを集めると、スタンプラリー用紙はコシヒカリ3合が当たる抽選券になります。当選者は帰りのバスで発表!
お店の方々はみな気さくで優しく、お土産までたくさんもらって、身も心も大満足♪ 江戸時代の風情を堪能した後は、現代へと戻りましょう。
トラベルコちゃんも歴史に思いを馳せてきました
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塩沢宿 牧之通り(しおざわじゅく ぼくしどおり)
住所:〒949-6408 新潟県南魚沼市塩沢
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紅ズワイガニのつかみ取り&越後名産品のお買い物♪
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[13:40〜14:10]
紅ズワイガニとつみれをがしっ! 試食品をぱくっ!
牧之通りに別れを告げ、バスに乗って15分ほどの「魚野の里」へ。紅ズワイガニ&海鮮つみれ3種の片手つかみ取りです!
箱の中には、鮮度を保つために瞬間冷凍された紅ズワイガニがどっさり。袋を手にはめた状態でカットされたカニをつかんで、袋をそのまま裏返せば完了!なのですが、カニが大きくて手こずりました…。
欲張って取りすぎると手から滑り落ちちゃいます!
気を取り直して、カニの次はつみれです。タラ、ネギス(ニギス)、カナガシラの3種のつみれが1つの箱にまとまっています。「小さいつみれなら大量に取れるぞ〜!」と意気込んだのですが、こちらも思ったより大きく、手の小さいスタッフはまたまた残念な結果に…(笑) 鍋に入れるとお出汁がきいて美味しくなるよ、とお店の方に教えていただきました。
つかみ取りの後は魚野の里の向かいにある「魚沼スイーツガーデン NATURA」で名産品のお買い物♪
店内にはその名の通り、お菓子がずらり! 試食もたくさんできて、ハーブティーの試飲まで◎ お菓子だけでなく、バジルなどの調味料も陳列されていて、お土産選びにはぴったりのスポットです!
たくさん試食ができて嬉しい♪
お菓子の山に、思わずお財布の紐がゆるみそう…
調味料だってこんなにあるんです!
ハーブティーもたくさん取り揃えてあります
★日帰りバスツアーを探す
★お土産付き日帰りバスツアーを探す
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魚野の里(うおののさと)
住所:〒949-6425 新潟県南魚沼市姥島新田699
TEL:025-783-6788
時間:8:00〜 ※閉店時間は季節により変動するため、お店までお問い合わせください。
定休:無休
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魚沼スイーツガーデン NATURA
住所:〒949-6425 新潟県南魚沼市姥島新田701
TEL:025-788-0588
時間:9:00〜20:00(平日9:00〜17:00)
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いちご狩り&なめこ狩り W味覚狩り体験!
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[14:55〜15:25]
ぷりぷりのなめこを1株もぎ取ろう!
お次は新潟から群馬へ。先ほどまで外は一面の雪景色でしたが、バスに揺られているうちに、気づけば雪はほとんどなくなり「関東に戻ってきたんだな〜」と感じました。
そうして到着した場所は「果実の里 原田農園」! さくらんぼ狩り、ぶどう狩り、野菜狩りなど一年中四季折々の味覚狩りを楽しむことができる観光農園です。今回のバスツアーでは、なめこ狩り→(バス移動)→いちご狩りという順番で2種類の味覚狩り体験に参加してきました!
まずは、なめこ狩りからスタート。売店前のスペースに用意された長机の上にバスツアー参加者分のなめこたちが数十個並べられていたのですが…普段こんなに多くのなめこを目にすることがないので、なんだかちょっとシュールでした(笑)。
好みのなめこを選んだら、ガシッ!とつかんでもぎ取ります
片手で土台をつかみ、もう片方の手で上からガシッとひねると1株きれいに取れました! なめこは持ち帰ってお味噌汁に入れたり、バターで炒めたりして美味しくいただけます◎
トラベルコスタッフはお味噌汁にしましたが、普段食べているなめこよりも大きく立派で、ひとつひとつのきのこに噛み応えがありました!
なめこ狩りが終わったら、各自売店でお買い物へ♪ 原田農園ではマフィンやりんごジュースなど農園産の果物を使った自家製のお土産がたくさん売られています。
いちごを持ち帰りたい方は売店で忘れずに購入を!
人気ナンバーワンの「はらだのクーヘン」は中に煮たりんごが丸ごと入ったバウムクーヘン。大人気おすすめ商品です!
お土産人気ナンバーワンの「はらだのクーヘン」。売店で試食できます♪
[15:40〜16:20]
締めくくりは本日の大本命、いちご狩り!
さて…原田農園の売店を後にし、本日のラストイベント、いちご狩りにやって来ました!
従業員の方からバス内で簡単な説明を受けた後、ビニールハウスへ移動し30分間食べ放題のいちご狩りスタート! いちごの持ち出し・持ち帰りは厳禁なので、時間内に目いっぱい堪能します♪
真っ赤に実ったいちごたち!
制限時間30分の間に何個食べられるか…!?
ハウス内ではいちごが腰の高さに実っているので収穫がしやすくなっています◎ 収穫のコツは、実だけを持って茎から直角に引っ張るように摘むこと。そうすればプチッと簡単に穫れますよ!
トラベルコスタッフは初めていちご狩り体験をしましたが、記念すべき初収穫のいちごは甘くて味が濃く、感動でした☆
今回堪能したいちごの品種は「やよいひめ」。一粒一粒大きさは違えど、香りと味はバツグンです! やよいひめはショートケーキの上に飾りたくなるくらい見た目も真っ赤に輝いていて、きれいだな〜と思いながらバクバク食べてしまいました。
品種は「やよいひめ」。大粒で甘味も酸味も感じられます
私たちが訪れたのは1月中旬でしたが、いちご狩りのシーズンは5月頃までととても長いです! ぜひ、いちご狩りができるバスツアーに参加してみてくださいね〜!
★日帰りバスツアーを探す
★いちご狩りのバスツアーを探す
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果実の里 原田農園(かじつのさと はらだのうえん)
住所:群馬県沼田市横塚町1294
TEL:0278-22-3991
時間:8:30〜17:00(電話受付 9:00〜17:00)
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[19:00]
新宿駅到着! ただいま〜!
いちご狩りを終え、楽しかったバスツアーもいよいよ終わり…。バスは新宿方面へと向かいます。途中パーキングエリアで休憩を挟み、19時頃に集合場所だった新宿駅西口コクーンタワー前に到着しました。
添乗員さん、運転手さん一日お疲れ様でした^^ とても充実した日を過ごせました♪
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今回のルートの振り返り&ゲットしたお土産
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バスツアーは楽しみもお土産も盛りだくさん!
こんな行程で行ってきました。新宿から日帰りで新潟の雪景色を見に行けるなんてー!
●今回ゲットしたお土産!
【すくい取りしたお米(コシヒカリ)、おたまで取った網代焼き、はっか糖、チーズまんじゅう、紅ズワイガニ、3種の海鮮つみれ、なめこ】
わが家へ持ち帰った戦利品たち
持ち帰ってきた分だと7種類でしたが、バスツアー中に試食・試飲もたくさんさせてもらったので、満足度はかなり高かったです! 個人的には、“つかみ取り”系の体験が多かったので男性の大きな手が羨ましかったです。もっとお米とつみれ取りたかった…!
●満足度は想像以上! ツアーのおすすめポイント
今回参加したバスツアーはほぼ満席の乗車率だったのですが、「意外と若い人が多いな〜」という印象でした!
女性同士やカップル、小さな子供連れのご家族など、当然ながら皆さん初対面ですが、食べ歩きやいちご狩り体験をワイワイ楽しんだ後に同じバスへ戻っていくのは謎の一体感がありました(笑)。
暖房が効いたバスの中、ポカポカ暖まりながら座っているだけでいろいろな目的地へ連れて行ってもらえるのも楽チンで単純に嬉しいですね! 車の免許を持っていないトラベルコスタッフは強くそう思いました。
バスツアーだとトイレが不安な方も多いと思うのですが、添乗員さんが「ここのトイレは個数少ないですけど次のスポットだと多いですよ!」など親切にアナウンスしてくれるので心配になることもありません◎
一点、集合時間だけは注意ですね…! 楽しさにかまけていると「あれ!? もうこんな時間!?」となることがあります(体験談)。腕時計をつけていくことをおすすめします。
盛りだくさんの行程ながらあっという間に終わってしまった一日に思いを馳せて、次はどこへ行こう…と検索ページを開くトラベルコスタッフなのでした。
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今回私たちが参加したバスツアーはこちら!
【新宿発】日本一の本気[まじ]丼新メニュー誕生!越後牛ローストビーフ&たっぷりいくら丼VS特上海鮮丼!「塩沢宿」雪国グルメ食べ歩き&いちご狩り食べ放題
株式会社エイチ・アイ・エス
大人1名料金:9,490円〜9,990円
出発地:新宿 目的地:新潟県・群馬県
添乗員同行、バスガイドなし
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トラベルコスタッフのバスツアー体験記、いかがでしたでしょうか。自分ですべて計画する旅行とはまた違った、新鮮な体験をたくさんさせてもらえる日帰りバス旅行へ出かけてみませんか♪
★日帰りバスツアーを探す
泊まりがけの旅行をしたいけれど、時間がなかったり、お財布事情や準備が大変などの理由で結局行かずじまいだったり、なんて経験はありませんか?
そんなあなたにおすすめなのが、比較的低予算で満足度の高い旅程が組まれた「日帰りバスツアー」です。トラベルコスタッフが実際に取材してきました!
※当記事は2019年1月の取材内容に基づき作成したものです。最新情報は各施設、ツアー主催会社等にお問い合わせください。
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新宿駅前しゅっぱ〜つ! いってきまーす
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[7:30]
いつもはつらい早起きも、今日はなんのその♪ 最初の目的地、新潟へ!
日帰りバスツアー最新の魅力に迫るべく、今回参加したのは株式会社エイチ・アイ・エスが主催する、新潟と群馬を巡るツアー!
冬真っただ中の1月某日、ちょうどあたりが明るくなってきた時間に、新宿駅前のシンボル、コクーンタワー(東京モード学園)前に集合! 冬の朝の空気は眠気を吹き飛ばしてくれて、旅への思いがふくらみます♪
トラベルコちゃんもわくわく♪重要な旅の相棒は、H.I.S.の文字がひときわ目立つ青バス。EDSS(ドライバー異常時対応システム)が搭載され、ドライバーに異常があっても乗客がスイッチを押せば停止するという安心安全の車両です◎
安全装備を兼ね備えた、優秀な相棒普段のルート、関越道が渋滞していたので、この日は東北道で迂回して新潟へ。幸い、東北道では渋滞に出くわすことなく、期待をのせてバスはスイスイ進みます。
途中、波志江パーキングエリアで休憩をとって、どんどん北上! 車窓からは次第に、そびえたつ雪山が見えてきます。
視界の先には雪山が連なりますここまで、道路には全然雪が積もっていなかったのですが、長いトンネルを抜けると突如、見渡す限りの銀世界へと一変! 川端康成の有名な一節のように、一瞬にしてまったく違う世界に足を踏み入れたかのよう…
トンネルを抜けた先は…
圧巻の雪景色! 全国有数の豪雪地域ならではの光景です★日帰りバスツアーを探す
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「モダンダイニング 与六ぢゃ」では究極の2択が!
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[11:25〜12:15]
あなたはどっちを選ぶ!? ローストビーフ丼VS海鮮丼
新潟に到着し、まず向かった先は、地元産のコシヒカリと贅沢食材のコラボが味わえる本気(マジ)丼プロジェクトを展開する食の街、南魚沼。
ツアーの予約時に、モダンダイニング 与六ぢゃの「越後牛ローストビーフ&たっぷりいくら丼」と「特上海鮮丼」のどちらにするか選びます。
「写真だけじゃ決められない!」が正直なところだったので、スタッフ2名で参加したのをいいことに1つずつ注文し、仲良く半分こすることにしました♪
案内されたテーブルに向かうと、そこにはすでにお料理が! ぎっしり詰まったコシヒカリが、何層にも重なった越後牛にすっぽりと包みこまれたローストビーフ丼。
目に入った瞬間、食欲をそそられる越後牛ローストビーフ丼たっぷりとかけられたいくらと、クリーミーなトリュフソース、そして卵がローストビーフに絶妙に絡み合う、やみつきになりそうなこの味はぜひ一度味わっていただきたいです。
対するは、えび、まぐろ、サーモン、うに、かに、いくら…新鮮な海の幸がふんだんに散りばめられた特上海鮮丼! まず最初に醤油で味わった後、ごまだれをかけて頂くのが、与六ぢゃ流。
海鮮丼だって負けていません!「海鮮丼にごまだれ!?」と意外だったのですが、「海鮮丼=ごまだれ」を定着させたくなるほど、ベストマッチ◎ 締めのデザートは、今まで食べた中でいちばん口どけのやわらかい絶品ティラミスでした!
丼のほかに、お味噌汁やデザートも付いていますまるで旅館のような、和モダンな内装の店内で、豪華な昼食に舌鼓を打ち、この先の行程により期待が高まります!
さすが酒どころ、魚沼! 地酒の大樽がお出迎え
落ち着いた雰囲気漂うフロント。サインもずらり-----------
モダンダイニング 与六ぢゃ
住所:〒949-6603 新潟県南魚沼市川窪1167-1
TEL:025-775-7330
時間:17:00〜24:00
定休:無休
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★日帰りバスツアーを探す
★昼食付き日帰りバスツアーを探す
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江戸時代にタイムスリップ! 塩沢宿でスタンプラリー
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[12:30〜13:20]
バスツアー参加者限定のスタンプラリーで豪華プレゼントをGET♪
バスに揺られること15分ほどで、次の目的地「塩沢宿牧之通り(しおざわじゅく ぼくしどおり)」に到着! ここは江戸時代に三国街道の宿場町として栄えた由緒ある街。一歩足を踏み入れると、江戸時代へタイムスリップした気分に♪
『北越雪譜』の著者で江戸時代の文人、「鈴木牧之」の名が通りの由来です
古き良き街並みの先には、雪化粧した山々が広がりますバスを降りる前に、ツアー参加者限定のスタンプラリー用紙が配られます。各店舗では楽しいイベントが待っているほか、5店舗全てをまわると豪華プレゼントが当たるチャンスもあるのだとか。
●新潟が全国に誇るお米とお酒に触れる!
まず向かった先は、「魚沼さんちのおすそわけ」に併設されている「お米の楽校」。ここでは新潟名物のコシヒカリを自分の手ですくってお土産として持ち帰ることができます!
お米の楽校でコシヒカリをひとすくい!スタッフは手が小さいのであまり多くすくえず残念でしたが、男性だと3合分ほどの量をすくえるそうです◎
「魚沼さんちのおすそわけ」では、一口サイズのお結びと、地酒の鶴齢(かくれい)の酒かすを使った甘酒を1杯頂きました。甘さ控えめの濃厚な味わいで、冷えた体も温まります。
●歴史あるお菓子、はっか糖
お次は「青木菓子店」にて、塩沢名物のはっか糖のプレゼントが。昔、塩沢宿に立ち寄った旅人は、はっか糖を食べて疲れを癒やしていたそうです。お店によって味が異なるそうなので、食べ比べも面白いかも!
●豊富な種類のお菓子に目が釘付け
青木菓子店からまっすぐ北へ進み、次は「松月」です。こちらでは網代焼きをおたまですくった分がお土産に! 網代焼きとは、新潟名物の一口サイズのおせんべいのことで、ソフトクリーム(夏限定)をつけて食べるのもおすすめなんだとか!
ほかにも地酒を使ったようかんをはじめ、洋菓子や、にんじん嫌いにもおすすめのバウムクーヘン「魚沼の夕日」など、多種多様なお菓子を購入するならココ!
地酒の鶴齢を使ったお菓子。お土産にうってつけです●大人気のおまんじゅうをぱくり!
最後は「大津菓子店」でチーズまんじゅうを頂きました。口コミで話題になり、テレビにも取り上げられた自慢の一品です! 確かに香り・味ともにチーズが利いていて、意外性のある美味しさ◎ 食べたことのない方、ぜひチャレンジしていただきたい味です!
全てのお店のスタンプを集めると、スタンプラリー用紙はコシヒカリ3合が当たる抽選券になります。当選者は帰りのバスで発表!
お店の方々はみな気さくで優しく、お土産までたくさんもらって、身も心も大満足♪ 江戸時代の風情を堪能した後は、現代へと戻りましょう。
トラベルコちゃんも歴史に思いを馳せてきました-----------
塩沢宿 牧之通り(しおざわじゅく ぼくしどおり)
住所:〒949-6408 新潟県南魚沼市塩沢
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紅ズワイガニのつかみ取り&越後名産品のお買い物♪
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[13:40〜14:10]
紅ズワイガニとつみれをがしっ! 試食品をぱくっ!
牧之通りに別れを告げ、バスに乗って15分ほどの「魚野の里」へ。紅ズワイガニ&海鮮つみれ3種の片手つかみ取りです!
箱の中には、鮮度を保つために瞬間冷凍された紅ズワイガニがどっさり。袋を手にはめた状態でカットされたカニをつかんで、袋をそのまま裏返せば完了!なのですが、カニが大きくて手こずりました…。
欲張って取りすぎると手から滑り落ちちゃいます!気を取り直して、カニの次はつみれです。タラ、ネギス(ニギス)、カナガシラの3種のつみれが1つの箱にまとまっています。「小さいつみれなら大量に取れるぞ〜!」と意気込んだのですが、こちらも思ったより大きく、手の小さいスタッフはまたまた残念な結果に…(笑) 鍋に入れるとお出汁がきいて美味しくなるよ、とお店の方に教えていただきました。
つかみ取りの後は魚野の里の向かいにある「魚沼スイーツガーデン NATURA」で名産品のお買い物♪
店内にはその名の通り、お菓子がずらり! 試食もたくさんできて、ハーブティーの試飲まで◎ お菓子だけでなく、バジルなどの調味料も陳列されていて、お土産選びにはぴったりのスポットです!
たくさん試食ができて嬉しい♪
お菓子の山に、思わずお財布の紐がゆるみそう…
調味料だってこんなにあるんです!
ハーブティーもたくさん取り揃えてあります★日帰りバスツアーを探す
★お土産付き日帰りバスツアーを探す
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魚野の里(うおののさと)
住所:〒949-6425 新潟県南魚沼市姥島新田699
TEL:025-783-6788
時間:8:00〜 ※閉店時間は季節により変動するため、お店までお問い合わせください。
定休:無休
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魚沼スイーツガーデン NATURA
住所:〒949-6425 新潟県南魚沼市姥島新田701
TEL:025-788-0588
時間:9:00〜20:00(平日9:00〜17:00)
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いちご狩り&なめこ狩り W味覚狩り体験!
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[14:55〜15:25]
ぷりぷりのなめこを1株もぎ取ろう!
お次は新潟から群馬へ。先ほどまで外は一面の雪景色でしたが、バスに揺られているうちに、気づけば雪はほとんどなくなり「関東に戻ってきたんだな〜」と感じました。
そうして到着した場所は「果実の里 原田農園」! さくらんぼ狩り、ぶどう狩り、野菜狩りなど一年中四季折々の味覚狩りを楽しむことができる観光農園です。今回のバスツアーでは、なめこ狩り→(バス移動)→いちご狩りという順番で2種類の味覚狩り体験に参加してきました!
まずは、なめこ狩りからスタート。売店前のスペースに用意された長机の上にバスツアー参加者分のなめこたちが数十個並べられていたのですが…普段こんなに多くのなめこを目にすることがないので、なんだかちょっとシュールでした(笑)。
好みのなめこを選んだら、ガシッ!とつかんでもぎ取ります片手で土台をつかみ、もう片方の手で上からガシッとひねると1株きれいに取れました! なめこは持ち帰ってお味噌汁に入れたり、バターで炒めたりして美味しくいただけます◎
トラベルコスタッフはお味噌汁にしましたが、普段食べているなめこよりも大きく立派で、ひとつひとつのきのこに噛み応えがありました!
なめこ狩りが終わったら、各自売店でお買い物へ♪ 原田農園ではマフィンやりんごジュースなど農園産の果物を使った自家製のお土産がたくさん売られています。
いちごを持ち帰りたい方は売店で忘れずに購入を!人気ナンバーワンの「はらだのクーヘン」は中に煮たりんごが丸ごと入ったバウムクーヘン。大人気おすすめ商品です!
お土産人気ナンバーワンの「はらだのクーヘン」。売店で試食できます♪[15:40〜16:20]
締めくくりは本日の大本命、いちご狩り!
さて…原田農園の売店を後にし、本日のラストイベント、いちご狩りにやって来ました!
従業員の方からバス内で簡単な説明を受けた後、ビニールハウスへ移動し30分間食べ放題のいちご狩りスタート! いちごの持ち出し・持ち帰りは厳禁なので、時間内に目いっぱい堪能します♪
真っ赤に実ったいちごたち!
制限時間30分の間に何個食べられるか…!?ハウス内ではいちごが腰の高さに実っているので収穫がしやすくなっています◎ 収穫のコツは、実だけを持って茎から直角に引っ張るように摘むこと。そうすればプチッと簡単に穫れますよ!
トラベルコスタッフは初めていちご狩り体験をしましたが、記念すべき初収穫のいちごは甘くて味が濃く、感動でした☆
今回堪能したいちごの品種は「やよいひめ」。一粒一粒大きさは違えど、香りと味はバツグンです! やよいひめはショートケーキの上に飾りたくなるくらい見た目も真っ赤に輝いていて、きれいだな〜と思いながらバクバク食べてしまいました。
品種は「やよいひめ」。大粒で甘味も酸味も感じられます私たちが訪れたのは1月中旬でしたが、いちご狩りのシーズンは5月頃までととても長いです! ぜひ、いちご狩りができるバスツアーに参加してみてくださいね〜!
★日帰りバスツアーを探す
★いちご狩りのバスツアーを探す
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果実の里 原田農園(かじつのさと はらだのうえん)
住所:群馬県沼田市横塚町1294
TEL:0278-22-3991
時間:8:30〜17:00(電話受付 9:00〜17:00)
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[19:00]
新宿駅到着! ただいま〜!
いちご狩りを終え、楽しかったバスツアーもいよいよ終わり…。バスは新宿方面へと向かいます。途中パーキングエリアで休憩を挟み、19時頃に集合場所だった新宿駅西口コクーンタワー前に到着しました。
添乗員さん、運転手さん一日お疲れ様でした^^ とても充実した日を過ごせました♪
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今回のルートの振り返り&ゲットしたお土産
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バスツアーは楽しみもお土産も盛りだくさん!
こんな行程で行ってきました。新宿から日帰りで新潟の雪景色を見に行けるなんてー!●今回ゲットしたお土産!
【すくい取りしたお米(コシヒカリ)、おたまで取った網代焼き、はっか糖、チーズまんじゅう、紅ズワイガニ、3種の海鮮つみれ、なめこ】
わが家へ持ち帰った戦利品たち持ち帰ってきた分だと7種類でしたが、バスツアー中に試食・試飲もたくさんさせてもらったので、満足度はかなり高かったです! 個人的には、“つかみ取り”系の体験が多かったので男性の大きな手が羨ましかったです。もっとお米とつみれ取りたかった…!
●満足度は想像以上! ツアーのおすすめポイント
今回参加したバスツアーはほぼ満席の乗車率だったのですが、「意外と若い人が多いな〜」という印象でした!
女性同士やカップル、小さな子供連れのご家族など、当然ながら皆さん初対面ですが、食べ歩きやいちご狩り体験をワイワイ楽しんだ後に同じバスへ戻っていくのは謎の一体感がありました(笑)。
暖房が効いたバスの中、ポカポカ暖まりながら座っているだけでいろいろな目的地へ連れて行ってもらえるのも楽チンで単純に嬉しいですね! 車の免許を持っていないトラベルコスタッフは強くそう思いました。
バスツアーだとトイレが不安な方も多いと思うのですが、添乗員さんが「ここのトイレは個数少ないですけど次のスポットだと多いですよ!」など親切にアナウンスしてくれるので心配になることもありません◎
一点、集合時間だけは注意ですね…! 楽しさにかまけていると「あれ!? もうこんな時間!?」となることがあります(体験談)。腕時計をつけていくことをおすすめします。
盛りだくさんの行程ながらあっという間に終わってしまった一日に思いを馳せて、次はどこへ行こう…と検索ページを開くトラベルコスタッフなのでした。
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今回私たちが参加したバスツアーはこちら!
【新宿発】日本一の本気[まじ]丼新メニュー誕生!越後牛ローストビーフ&たっぷりいくら丼VS特上海鮮丼!「塩沢宿」雪国グルメ食べ歩き&いちご狩り食べ放題
株式会社エイチ・アイ・エス
大人1名料金:9,490円〜9,990円
出発地:新宿 目的地:新潟県・群馬県
添乗員同行、バスガイドなし
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トラベルコスタッフのバスツアー体験記、いかがでしたでしょうか。自分ですべて計画する旅行とはまた違った、新鮮な体験をたくさんさせてもらえる日帰りバス旅行へ出かけてみませんか♪
★日帰りバスツアーを探す

- 工場夜景クルーズツアーで撮影に挑戦!ツアーレポート
-
エリア:
- 関東>神奈川>川崎
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 クルーズ
- 投稿日:2022/09/30 09:03
- コメント(0)
こんにちは、トラベルコです!
ここ最近ブームが続いている「工場夜景」。暗闇の中に浮かぶ幻想的な風景は写真映えすること間違いなし! しかし、カメラ初心者には夜景撮影はちょっと難しそう、撮影ポイントがわからない、と躊躇してしまう人もいるのでは?
そんな方におすすめなのが、ガイドさんのお話を聞きながら写真が撮れる「工場夜景クルーズツアー」! トラベルコスタッフが実際にツアーに参加してきました♪
※当記事は2019年9月に取材した内容に基づき作成したものです。最新情報は主催ツアー会社等にお問い合わせください。
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〜憧れの工場夜景を目指して〜
川崎・京浜工業地帯 工場夜景撮影レポート
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いざ、クルーズツアーで京浜工業地帯へ!
集合場所、ピア日本丸で出航を待つクルーズ船「YUME-HAMA号」
●横浜から就航♪ 気になる船内設備は?
今回参加したのはレクトラベル主催の川崎・京浜工業地帯を巡るクルーズツアー。夕暮れ時、横浜の夜景がきらめき始めたころ、みなとみらいにある乗船場、ピア日本丸にクルーズ船「YUME-HAMA号」の姿が! スタッフの方から整理券を受け取り、順番に乗船していきます。
1階船内スペース。窓が大きく、ゆったりと工場夜景を楽しみたい方におすすめ!
1階の船内スペースはソファとテーブルが設置され、窓も大きく快適に過ごせます◎ しかし、今回は工場夜景撮影が目当て! ということで、まずは2階部分のオープンデッキへ♪
撮影するならやっぱり2階のオープンデッキで! 船のスピードが出ても安定感抜群♪
こちらにもベンチがありますが、座席指定はできないため、場所を譲り合いながら写真を撮りましょう。ちなみに、YUME-HAMA号は揺れの少ない双胴船という構造。スピードが出ても安定感があり、撮影にもおすすめですよ!
船尾部分にもデッキがあります! こちらにもベンチがあり快適に過ごせます◎
受付後にもらえるクルーズルートマップで、撮影ポイントを早速チェック!
燃え盛るフレアスタック! 京浜運河〜大師運河エリア
人気撮影ポイントとして名高い東燃ゼネラル石油川崎工場を目指して、いざ出航!
船上では揺れがあるため、三脚を使用しない手持ち撮影が基本。カメラを連写モードにして、ピントの合ったお気に入りの一枚を選びましょう♪
大黒大橋の向こう側には工場夜景が見えています
[おすすめ撮影ポイント1:海芝浦駅]
JR鶴見線、海芝浦駅は工場の敷地内にあり、関係者以外は改札の外に出られない特殊な駅。電車の全景を見たいがために船をチャーターする人もいるのだそう。電車の姿が見えたらシャッターチャンスです!
関係者以外は改札外に出られない海芝浦駅。この日は電車の姿を見ることができました!
[おすすめ撮影ポイント2:JFEスチール扇島火力発電所]
発電所の暗闇の中に浮かぶのは、赤と白の市松模様が印象的なガスホルダー。このような円柱型のガスホルダーは珍しいタイプなのだとか。航路からは少し離れた位置にあるため、ズームして撮影しましょう。
赤と白の市松模様がステキなJFEスチール副生ガスホルダー
[おすすめ撮影ポイント3:東亜石油オイルターミナル]
円柱型のオイルタンクがたくさん並ぶ光景が写真映えするとして人気の夜景スポット! 運河に映り込む光と一緒に撮ると、より一層きれいな仕上がりに◎
東亜石油オイルターミナル。運河に映り込む光と一緒に撮るのがおすすめです!
[おすすめ撮影ポイント4:東燃ゼネラル石油川崎工場]
オレンジ色のフレアスタック(ガスを燃やして空中気化させる炎)が印象的な、国内最大級の製油所。このポイントで船のスピードを落としてもらえるため、細部に焦点を当ててズーム撮影すると、プラントの質感の出た味のある写真を撮ることができます!
東燃ゼネラル石油川崎工場のフレアスタック
最大の見どころ! 塩浜運河エリア
工場夜景クルーズのハイライトといっても過言ではないこちらのエリアでは、東亜石油水江工場を思う存分撮影できます。
船のスピードはゆっくりになるものの、辺りは真っ暗となり写真がブレやすくなるため、しっかりとカメラを構えて撮影に臨みましょう。
[おすすめ撮影ポイント5:東亜石油水江工場全景、構造物]
24時間フル稼働する工場が作りだす光や煙を余すことなく撮影できます。また、工場の全景を見ることができるのもクルーズ船からのみ! しっかりと写真に収めてくださいね♪
東亜石油水江工場全景が見られるのはクルーズ船からだけ!
ズーム撮影すると、金属パイプの質感がくっきり撮れます◎
24時間フル稼働する工場。夜でも煙がモクモクと立ち上ります
[おすすめ撮影ポイント6:東亜石油水江工場 フレアスタック]
ゴーゴーと音を立てて燃え出る青い炎は必見! 望遠寄りのズームレンズを持っている方は、炎に焦点を当てて撮影してみると、なお迫力が増しますよ◎
青い炎が燃え盛る東亜石油水江工場のフレアスタック
[おすすめ撮影ポイント7:東亜石油水江工場 フレキシコーカー]
通称「オバQ」と呼ばれている重質油熱分解装置(フレキシコーカー)は、全国的にも所有している会社が少ない貴重な装置なのだとか。アップで撮っても、引きで撮っても絵になる建築物です◎
取材日(2019年9月)はあいにく、フレキシコーカーは工事中。けれど、赤と白のクレーンと一緒に撮れるのはレアケースかも?
横浜の夜景も楽しむ♪ 京浜運河〜みなとみらい地区
帰路も同じ道をたどるため、京浜運河で写真を撮り損ねたときはここがチャンス! さらに、クライマックスの横浜の夜景もしっかりと目に焼き付けましょう♪
[おすすめ撮影ポイント8:川崎天然ガス発電所]
近代的なデザインのツインタワーは、工場夜景の新たな人気スポット。船は高速で進むため、2棟が重なり合わないタイミングでシャッターを切りましょう。
白色の光が美しい、近代的なデザインの川崎天然ガス発電所
[おすすめ撮影ポイント9:日清製粉鶴見工場]
ユニークなフォルムのクレーンが特徴的。両手を上げたような立ち姿から、通称「ばんざいクレーン」と言われています。工場周辺は灯りが少なくなるため、ISO感度を高めにして撮影するのがおすすめです。
ユニークなかたちのクレーンが目を引く日清製粉鶴見工場
[おすすめ撮影ポイント10:横浜ベイブリッジ]
横浜のライトアップを華やかに彩るシンボルのひとつ。日没後から24時までの間は、1時間に2回、青くライトアップされるため、タイミングを逃さずばっちり写真に収めましょう!
青くライトアップされた横浜ベイブリッジ
[おすすめ撮影ポイント11:みなとみらい地区の夜景]
言わずと知れたみなとみらい地区の夜景ですが、海上からだと遮るものがなく、全景を見渡せます! 船着場までの残り時間を目いっぱい使って、悔いが残らぬよう写真を撮りましょう♪
海上からのみなとみらいの夜景。平日はオフィスビルの光もキラキラしています☆
さまざまな角度から夜景を撮影しましょう
今回のクルーズツアールートの振り返り
今回参加したクルーズツアーのルートマップ&トラベルコスタッフおすすめ撮影ポイント
利用したクルーズは、工場夜景に加え、みなとみらい地区の夜景も観賞できるルートを航行する充実ぶり。1時間半で回ったとは思えないほどで満足度の高いものでした。
ガイドさんのお話も楽しく聞くことができ、なかには「そんな詳しいことまで知っているの?」と驚かされるマニアックな情報も!
ちなみに、ガイドさんのトークにはマニュアルがないそうなので、再度参加して違う説明を聞くのも面白いかもしれません◎
★川崎・京浜工業地帯の工場夜景クルーズツアーを探す
★全国の工場夜景クルーズツアーを探す
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今回参加した工場夜景クルーズツアーはこちら!
自由席プラン!工場夜景+PLUS 90分コース 株式会社レクシステム(レクトラベル)
ツアー詳細を見る
大人1名料金:3,800円
出発地:ピア日本丸または象の鼻(横浜)
運航スケジュール:金・土・日・祝日(スケジュール詳細は予約サイトにてご確認ください)
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初めて撮影に挑戦する方はこちらをチェック!
工場夜景撮影のキホン
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トラベルコスタッフおすすめのカメラ設定
●撮影に必要なもの
工場夜景撮影に必要な持ち物は、通常の夜景撮影と基本的には変わりません。一眼レフカメラまたはミラーレスカメラ、遠近撮影にも対応できるような標準〜望遠レンズは必需品。
三脚やレリーズがあれば長時間露光での撮影ができ、ブレを抑えたきれいな夜景写真を撮ることができます。手元を確認するための懐中電灯もお忘れなく!
●デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラの設定
AUTO撮影でももちろんきれいな写真は撮れますが、撮影モードを絞り優先(A/Av)にして、設定を変えながら楽しむのも◎。絞り優先モードで絞り値(F)やホワイトバランスを自由に変更しながら、より自分好みの写真に近づけてみましょう。
手持ち撮影の場合は、三脚を使用するときよりブレやすくなるため、絞り値をF2.8〜4.0程度、ISO感度を6400以上に設定するのがおすすめです。ホワイトバランスは白色蛍光灯や電球(白熱電球)に設定すると、青みが増したクールな印象となり、工場の無機質な質感をより一層表現できます。ぜひお試しあれ!
ホワイトバランスを変えると、同じ風景を撮ってもまた違った印象に!
※カメラ設定の名称はメーカーによって違う場合があります。詳細はメーカーサイトにてご確認ください。
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ツアーで回れて安心♪
全国各地のおすすめ工場夜景スポット
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●はじめての撮影は工場夜景ツアーがおすすめ
工場夜景撮影には行きたいけれど、交通手段や撮影ポイントがわからず心配、という方へ! 工場夜景ツアーなら見どころをしっかり押さえることができちゃうんです。
各スポットを回る時間は決められていることが多いので、じっくり時間をかけて撮影することはできませんが、「まずは撮ってみたい!」という方はぜひ工場夜景ツアーへの参加をおすすめします♪
[川崎・京浜工業地帯/神奈川]
工場夜景の聖地といわれる千鳥町(川崎・京浜工業地帯) 画像提供:川崎市観光協会
今回のツアーレポートでもご紹介した、王道の工場夜景スポットの川崎・京浜工業地帯。製油所や化学工場、製鉄所、発電所などさまざまな種類の工場が放つ光はとても幻想的で、まるでSF映画のワンシーンのような光景が広がります。
特に人気なのは、工場夜景の聖地ともいわれる千鳥町。工場夜景と線路を一緒に撮影できるスポットとして、全国各地から工場夜景ファンが集まります。
[堺泉北臨海工業地帯/大阪]
築港新町から撮影したコスモ石油堺製油所(堺泉北臨海工業地帯) 画像提供:(公社)堺観光コンベンション協会
堺市から高石市にかけて広がる堺泉北臨海工業地帯は、京阪神地区を代表する工場夜景スポット! 臨海部に建ち並ぶ石油工場、化学工場がつくりだすパノラマ夜景は圧巻です。市道高砂1号線からは、ひしめきあう配管や金属の光沢など、工場が織りなす機能美を間近に見ることもできます。
[周南工業地域/山口]
水面の反射が美しい晴海親水公園(周南工業地域) 画像提供:周南市観光交流課
大規模なコンビナートを有する周南工業地域は、なんといってもアクセスの良さが魅力。街と工場の距離が近く、山陽新幹線の車窓からも工場夜景を眺めることができちゃうんです!
水面に反射する工場の灯りが美しい晴海親水公園、山頂から工場地帯と街並みを一望できる太華山など、撮影ポイントのバリエーションも豊富です◎
★全国の工場夜景ツアーを探す
いかがでしたでしょうか。見どころがぎゅっと詰まった工場夜景ツアーに参加して、ぜひ撮影にチャレンジしてみてください♪
ここ最近ブームが続いている「工場夜景」。暗闇の中に浮かぶ幻想的な風景は写真映えすること間違いなし! しかし、カメラ初心者には夜景撮影はちょっと難しそう、撮影ポイントがわからない、と躊躇してしまう人もいるのでは?
そんな方におすすめなのが、ガイドさんのお話を聞きながら写真が撮れる「工場夜景クルーズツアー」! トラベルコスタッフが実際にツアーに参加してきました♪
※当記事は2019年9月に取材した内容に基づき作成したものです。最新情報は主催ツアー会社等にお問い合わせください。
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〜憧れの工場夜景を目指して〜
川崎・京浜工業地帯 工場夜景撮影レポート
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いざ、クルーズツアーで京浜工業地帯へ!
集合場所、ピア日本丸で出航を待つクルーズ船「YUME-HAMA号」●横浜から就航♪ 気になる船内設備は?
今回参加したのはレクトラベル主催の川崎・京浜工業地帯を巡るクルーズツアー。夕暮れ時、横浜の夜景がきらめき始めたころ、みなとみらいにある乗船場、ピア日本丸にクルーズ船「YUME-HAMA号」の姿が! スタッフの方から整理券を受け取り、順番に乗船していきます。
1階船内スペース。窓が大きく、ゆったりと工場夜景を楽しみたい方におすすめ!1階の船内スペースはソファとテーブルが設置され、窓も大きく快適に過ごせます◎ しかし、今回は工場夜景撮影が目当て! ということで、まずは2階部分のオープンデッキへ♪
撮影するならやっぱり2階のオープンデッキで! 船のスピードが出ても安定感抜群♪こちらにもベンチがありますが、座席指定はできないため、場所を譲り合いながら写真を撮りましょう。ちなみに、YUME-HAMA号は揺れの少ない双胴船という構造。スピードが出ても安定感があり、撮影にもおすすめですよ!
船尾部分にもデッキがあります! こちらにもベンチがあり快適に過ごせます◎
受付後にもらえるクルーズルートマップで、撮影ポイントを早速チェック!燃え盛るフレアスタック! 京浜運河〜大師運河エリア
人気撮影ポイントとして名高い東燃ゼネラル石油川崎工場を目指して、いざ出航!
船上では揺れがあるため、三脚を使用しない手持ち撮影が基本。カメラを連写モードにして、ピントの合ったお気に入りの一枚を選びましょう♪
大黒大橋の向こう側には工場夜景が見えています[おすすめ撮影ポイント1:海芝浦駅]
JR鶴見線、海芝浦駅は工場の敷地内にあり、関係者以外は改札の外に出られない特殊な駅。電車の全景を見たいがために船をチャーターする人もいるのだそう。電車の姿が見えたらシャッターチャンスです!
関係者以外は改札外に出られない海芝浦駅。この日は電車の姿を見ることができました![おすすめ撮影ポイント2:JFEスチール扇島火力発電所]
発電所の暗闇の中に浮かぶのは、赤と白の市松模様が印象的なガスホルダー。このような円柱型のガスホルダーは珍しいタイプなのだとか。航路からは少し離れた位置にあるため、ズームして撮影しましょう。
赤と白の市松模様がステキなJFEスチール副生ガスホルダー[おすすめ撮影ポイント3:東亜石油オイルターミナル]
円柱型のオイルタンクがたくさん並ぶ光景が写真映えするとして人気の夜景スポット! 運河に映り込む光と一緒に撮ると、より一層きれいな仕上がりに◎
東亜石油オイルターミナル。運河に映り込む光と一緒に撮るのがおすすめです![おすすめ撮影ポイント4:東燃ゼネラル石油川崎工場]
オレンジ色のフレアスタック(ガスを燃やして空中気化させる炎)が印象的な、国内最大級の製油所。このポイントで船のスピードを落としてもらえるため、細部に焦点を当ててズーム撮影すると、プラントの質感の出た味のある写真を撮ることができます!
東燃ゼネラル石油川崎工場のフレアスタック最大の見どころ! 塩浜運河エリア
工場夜景クルーズのハイライトといっても過言ではないこちらのエリアでは、東亜石油水江工場を思う存分撮影できます。
船のスピードはゆっくりになるものの、辺りは真っ暗となり写真がブレやすくなるため、しっかりとカメラを構えて撮影に臨みましょう。
[おすすめ撮影ポイント5:東亜石油水江工場全景、構造物]
24時間フル稼働する工場が作りだす光や煙を余すことなく撮影できます。また、工場の全景を見ることができるのもクルーズ船からのみ! しっかりと写真に収めてくださいね♪
東亜石油水江工場全景が見られるのはクルーズ船からだけ!
ズーム撮影すると、金属パイプの質感がくっきり撮れます◎
24時間フル稼働する工場。夜でも煙がモクモクと立ち上ります[おすすめ撮影ポイント6:東亜石油水江工場 フレアスタック]
ゴーゴーと音を立てて燃え出る青い炎は必見! 望遠寄りのズームレンズを持っている方は、炎に焦点を当てて撮影してみると、なお迫力が増しますよ◎
青い炎が燃え盛る東亜石油水江工場のフレアスタック[おすすめ撮影ポイント7:東亜石油水江工場 フレキシコーカー]
通称「オバQ」と呼ばれている重質油熱分解装置(フレキシコーカー)は、全国的にも所有している会社が少ない貴重な装置なのだとか。アップで撮っても、引きで撮っても絵になる建築物です◎
取材日(2019年9月)はあいにく、フレキシコーカーは工事中。けれど、赤と白のクレーンと一緒に撮れるのはレアケースかも?横浜の夜景も楽しむ♪ 京浜運河〜みなとみらい地区
帰路も同じ道をたどるため、京浜運河で写真を撮り損ねたときはここがチャンス! さらに、クライマックスの横浜の夜景もしっかりと目に焼き付けましょう♪
[おすすめ撮影ポイント8:川崎天然ガス発電所]
近代的なデザインのツインタワーは、工場夜景の新たな人気スポット。船は高速で進むため、2棟が重なり合わないタイミングでシャッターを切りましょう。
白色の光が美しい、近代的なデザインの川崎天然ガス発電所[おすすめ撮影ポイント9:日清製粉鶴見工場]
ユニークなフォルムのクレーンが特徴的。両手を上げたような立ち姿から、通称「ばんざいクレーン」と言われています。工場周辺は灯りが少なくなるため、ISO感度を高めにして撮影するのがおすすめです。
ユニークなかたちのクレーンが目を引く日清製粉鶴見工場[おすすめ撮影ポイント10:横浜ベイブリッジ]
横浜のライトアップを華やかに彩るシンボルのひとつ。日没後から24時までの間は、1時間に2回、青くライトアップされるため、タイミングを逃さずばっちり写真に収めましょう!
青くライトアップされた横浜ベイブリッジ[おすすめ撮影ポイント11:みなとみらい地区の夜景]
言わずと知れたみなとみらい地区の夜景ですが、海上からだと遮るものがなく、全景を見渡せます! 船着場までの残り時間を目いっぱい使って、悔いが残らぬよう写真を撮りましょう♪
海上からのみなとみらいの夜景。平日はオフィスビルの光もキラキラしています☆
さまざまな角度から夜景を撮影しましょう今回のクルーズツアールートの振り返り
今回参加したクルーズツアーのルートマップ&トラベルコスタッフおすすめ撮影ポイント利用したクルーズは、工場夜景に加え、みなとみらい地区の夜景も観賞できるルートを航行する充実ぶり。1時間半で回ったとは思えないほどで満足度の高いものでした。
ガイドさんのお話も楽しく聞くことができ、なかには「そんな詳しいことまで知っているの?」と驚かされるマニアックな情報も!
ちなみに、ガイドさんのトークにはマニュアルがないそうなので、再度参加して違う説明を聞くのも面白いかもしれません◎
★川崎・京浜工業地帯の工場夜景クルーズツアーを探す
★全国の工場夜景クルーズツアーを探す
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今回参加した工場夜景クルーズツアーはこちら!
自由席プラン!工場夜景+PLUS 90分コース 株式会社レクシステム(レクトラベル)
ツアー詳細を見る
大人1名料金:3,800円
出発地:ピア日本丸または象の鼻(横浜)
運航スケジュール:金・土・日・祝日(スケジュール詳細は予約サイトにてご確認ください)
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初めて撮影に挑戦する方はこちらをチェック!
工場夜景撮影のキホン
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トラベルコスタッフおすすめのカメラ設定●撮影に必要なもの
工場夜景撮影に必要な持ち物は、通常の夜景撮影と基本的には変わりません。一眼レフカメラまたはミラーレスカメラ、遠近撮影にも対応できるような標準〜望遠レンズは必需品。
三脚やレリーズがあれば長時間露光での撮影ができ、ブレを抑えたきれいな夜景写真を撮ることができます。手元を確認するための懐中電灯もお忘れなく!
●デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラの設定
AUTO撮影でももちろんきれいな写真は撮れますが、撮影モードを絞り優先(A/Av)にして、設定を変えながら楽しむのも◎。絞り優先モードで絞り値(F)やホワイトバランスを自由に変更しながら、より自分好みの写真に近づけてみましょう。
手持ち撮影の場合は、三脚を使用するときよりブレやすくなるため、絞り値をF2.8〜4.0程度、ISO感度を6400以上に設定するのがおすすめです。ホワイトバランスは白色蛍光灯や電球(白熱電球)に設定すると、青みが増したクールな印象となり、工場の無機質な質感をより一層表現できます。ぜひお試しあれ!
ホワイトバランスを変えると、同じ風景を撮ってもまた違った印象に!※カメラ設定の名称はメーカーによって違う場合があります。詳細はメーカーサイトにてご確認ください。
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ツアーで回れて安心♪
全国各地のおすすめ工場夜景スポット
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●はじめての撮影は工場夜景ツアーがおすすめ
工場夜景撮影には行きたいけれど、交通手段や撮影ポイントがわからず心配、という方へ! 工場夜景ツアーなら見どころをしっかり押さえることができちゃうんです。
各スポットを回る時間は決められていることが多いので、じっくり時間をかけて撮影することはできませんが、「まずは撮ってみたい!」という方はぜひ工場夜景ツアーへの参加をおすすめします♪
[川崎・京浜工業地帯/神奈川]
工場夜景の聖地といわれる千鳥町(川崎・京浜工業地帯) 画像提供:川崎市観光協会今回のツアーレポートでもご紹介した、王道の工場夜景スポットの川崎・京浜工業地帯。製油所や化学工場、製鉄所、発電所などさまざまな種類の工場が放つ光はとても幻想的で、まるでSF映画のワンシーンのような光景が広がります。
特に人気なのは、工場夜景の聖地ともいわれる千鳥町。工場夜景と線路を一緒に撮影できるスポットとして、全国各地から工場夜景ファンが集まります。
[堺泉北臨海工業地帯/大阪]
築港新町から撮影したコスモ石油堺製油所(堺泉北臨海工業地帯) 画像提供:(公社)堺観光コンベンション協会堺市から高石市にかけて広がる堺泉北臨海工業地帯は、京阪神地区を代表する工場夜景スポット! 臨海部に建ち並ぶ石油工場、化学工場がつくりだすパノラマ夜景は圧巻です。市道高砂1号線からは、ひしめきあう配管や金属の光沢など、工場が織りなす機能美を間近に見ることもできます。
[周南工業地域/山口]
水面の反射が美しい晴海親水公園(周南工業地域) 画像提供:周南市観光交流課大規模なコンビナートを有する周南工業地域は、なんといってもアクセスの良さが魅力。街と工場の距離が近く、山陽新幹線の車窓からも工場夜景を眺めることができちゃうんです!
水面に反射する工場の灯りが美しい晴海親水公園、山頂から工場地帯と街並みを一望できる太華山など、撮影ポイントのバリエーションも豊富です◎
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いかがでしたでしょうか。見どころがぎゅっと詰まった工場夜景ツアーに参加して、ぜひ撮影にチャレンジしてみてください♪

- 【2022】ムーミンバレーパークのアンブレラスカイ「ムーミン谷とアンブレラ」に行ってきました!
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エリア:
- 関東>埼玉>飯能
- テーマ:観光地 テーマパーク お祭り・イベント
- 投稿日:2022/04/28 12:20
- コメント(1)
こんにちは! トラベルコです。
埼玉県飯能市(はんのうし)にあるムーミンバレーパークで、アンブレラスカイのイベント「ムーミン谷とアンブレラ」が始まるということで見に行ってきました♪

今年で3回目となるムーミンバレーパークの人気イベント、アンブレラスカイ。2022年は4月27日(水)から7月3日(日)まで開催されます。
約1,200本のカラフルな傘が頭上に広がり、その規模は日本最大級! 緑と湖に囲まれたムーミンバレーパークを美しく彩ります。

今年のテーマは「イマジネーションの気球に乗って、どこにでも飛んでいこう」。
デザインモチーフはムーミンの原作絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅(The Dangerous Journey)』とのことで、ストーリー性を感じさせるような配色や、今年初登場の「気球」の飾りが特徴です。
アンブレラスカイの始まりから終わりまで、物語が進んでいくように色とりどりの傘が並び、そのグラデーションがまた美しいこと!

歩いていると青やピンク、黒、レインボー柄など傘の色が移り変わり、さまざまな表情を見せてくれるので見ていて飽きません。




訪れた日はあいにくの曇天(時々雨)だったのですが、そんなどんよりとした空模様は感じさせないほど華やか!
新緑に囲まれて、色鮮やかな傘がよく映えますよね。
鳥のさえずりが聞こえるようなBGMもとっても心地よくて、思わずスキップしたくなるほどすてきな空間でした。
ところどころにムーミンとその仲間たちの飾りも。ひとつずつ見つけながら歩くのも楽しいですね♪

アートディレクターを務めたのは、マリメッコやムーミンをはじめ、数多くの商品デザインを手がけてきたテキスタイルデザイナーの鈴木マサルさん。
傘の色使いからはムーミンの生まれた「北欧」のエッセンスもしっかり感じられます。
▼鈴木マサルさん(プレスイベント中の様子)

なお、パーク内にある展示室「KOKEMUS(コケムス)」3階の一画には、原作絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅(The Dangerous Journey)』の物語のラストシーンを再現したコーナーが。

アンブレラスカイとあわせてぜひ立ち寄ってみてくださいね。ムーミンと並んで写真撮影も楽しめますよ!
さらに、アンブレラスカイをさらに楽しめるオリジナルドリンク「アンブレラスカイソーダ」も要チェック。
▼アンブレラスカイソーダ(税込900円)

グリーンとブルーのゼリーが2層になった青りんご風味のソーダで、見た目にもとっても爽やか!
リトルミイの特製マドラー付き。厚みのあるプラスチック製なので、持ち帰って何度でも使えるのがうれしいですね。
微炭酸で夏らしく、すっきりとした美味しさでした!
また、イベントの開催にあわせて関連グッズも多数登場しています。
レインボー柄の綿菓子「レインボーコットンキャンディー」や、デザインモチーフとなった絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅(The Dangerous Journey)』の関連グッズ、
▼レインボーコットンキャンディー(税込1,500円)

▼絵本関連グッズ各種

ムーミンバレーパークオリジナルのレイングッズなどがKOKEMUS 1Fの「ムーミン谷の売店」で販売されています。
▼オリジナルレイングッズ各種


ちなみにこちらのバッグ、SDGsの取り組みのひとつとして、去年のアンブレラスカイで使った傘を再利用して作られたものなんだとか。
今年のアンブレラスカイも来年にはこうして生まれ変わる予定だそうですよ!
そのほか、アンブレラスカイ期間中には、限定デザインのオリジナルバッジ作りや、ムーミンバレーパーク公式Instagramでのフォトコンテストなど楽しい企画が盛りだくさん!
イベントの詳細や最新情報は、当記事下部PR欄にある公式サイトからご確認ください。
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●ムーミンバレーパークのアンブレラスカイ「ムーミン谷とアンブレラ」
開催期間:2022年4月27日(水)〜7月3日(日)
ムーミンバレーパーク スポット詳細
https://www.tour.ne.jp/j_spot/1324446/
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©Moomin Characters™
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【2019年】ムーミン物語の世界を体験!今シーズンの冬はイルミネーションが素敵なムーミンバレーパークへ行こう!
埼玉県飯能市(はんのうし)にあるムーミンバレーパークで、アンブレラスカイのイベント「ムーミン谷とアンブレラ」が始まるということで見に行ってきました♪

今年で3回目となるムーミンバレーパークの人気イベント、アンブレラスカイ。2022年は4月27日(水)から7月3日(日)まで開催されます。
約1,200本のカラフルな傘が頭上に広がり、その規模は日本最大級! 緑と湖に囲まれたムーミンバレーパークを美しく彩ります。

今年のテーマは「イマジネーションの気球に乗って、どこにでも飛んでいこう」。
デザインモチーフはムーミンの原作絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅(The Dangerous Journey)』とのことで、ストーリー性を感じさせるような配色や、今年初登場の「気球」の飾りが特徴です。
アンブレラスカイの始まりから終わりまで、物語が進んでいくように色とりどりの傘が並び、そのグラデーションがまた美しいこと!

歩いていると青やピンク、黒、レインボー柄など傘の色が移り変わり、さまざまな表情を見せてくれるので見ていて飽きません。




訪れた日はあいにくの曇天(時々雨)だったのですが、そんなどんよりとした空模様は感じさせないほど華やか!
新緑に囲まれて、色鮮やかな傘がよく映えますよね。
鳥のさえずりが聞こえるようなBGMもとっても心地よくて、思わずスキップしたくなるほどすてきな空間でした。
ところどころにムーミンとその仲間たちの飾りも。ひとつずつ見つけながら歩くのも楽しいですね♪

アートディレクターを務めたのは、マリメッコやムーミンをはじめ、数多くの商品デザインを手がけてきたテキスタイルデザイナーの鈴木マサルさん。
傘の色使いからはムーミンの生まれた「北欧」のエッセンスもしっかり感じられます。
▼鈴木マサルさん(プレスイベント中の様子)

なお、パーク内にある展示室「KOKEMUS(コケムス)」3階の一画には、原作絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅(The Dangerous Journey)』の物語のラストシーンを再現したコーナーが。

アンブレラスカイとあわせてぜひ立ち寄ってみてくださいね。ムーミンと並んで写真撮影も楽しめますよ!
さらに、アンブレラスカイをさらに楽しめるオリジナルドリンク「アンブレラスカイソーダ」も要チェック。
▼アンブレラスカイソーダ(税込900円)

グリーンとブルーのゼリーが2層になった青りんご風味のソーダで、見た目にもとっても爽やか!
リトルミイの特製マドラー付き。厚みのあるプラスチック製なので、持ち帰って何度でも使えるのがうれしいですね。
微炭酸で夏らしく、すっきりとした美味しさでした!
また、イベントの開催にあわせて関連グッズも多数登場しています。
レインボー柄の綿菓子「レインボーコットンキャンディー」や、デザインモチーフとなった絵本『ムーミン谷へのふしぎな旅(The Dangerous Journey)』の関連グッズ、
▼レインボーコットンキャンディー(税込1,500円)

▼絵本関連グッズ各種

ムーミンバレーパークオリジナルのレイングッズなどがKOKEMUS 1Fの「ムーミン谷の売店」で販売されています。
▼オリジナルレイングッズ各種


ちなみにこちらのバッグ、SDGsの取り組みのひとつとして、去年のアンブレラスカイで使った傘を再利用して作られたものなんだとか。
今年のアンブレラスカイも来年にはこうして生まれ変わる予定だそうですよ!
そのほか、アンブレラスカイ期間中には、限定デザインのオリジナルバッジ作りや、ムーミンバレーパーク公式Instagramでのフォトコンテストなど楽しい企画が盛りだくさん!
イベントの詳細や最新情報は、当記事下部PR欄にある公式サイトからご確認ください。
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●ムーミンバレーパークのアンブレラスカイ「ムーミン谷とアンブレラ」
開催期間:2022年4月27日(水)〜7月3日(日)
ムーミンバレーパーク スポット詳細
https://www.tour.ne.jp/j_spot/1324446/
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- 2021年運航開始!流氷観光船「ガリンコ号3 IMERU」の船内をひと足早く潜入レポート♪
-
エリア:
- 北海道>道東>紋別
- 関東>神奈川>みなとみらい21
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 自然・植物
- 投稿日:2020/11/13 13:13
- コメント(3)
こんにちは、トラベルコです。
11月12日に横浜港新港ふ頭で行われた、北海道の流氷観光船「ガリンコ号3 IMERU」の内覧会に行ってきました♪
流氷といえば、北海道冬の風物詩のひとつ。例年1月下旬から3月にかけて、おもに北海道東部の海で見ることができます。
オホーツク海の流氷をガリガリ砕きながら進む観光船「ガリンコ号」は、冬の道東観光では欠かせない人気のアクティビティ!
そんなガリンコ号に来年【来年1月9日】から新たに加わるのが、今回お披露目となった「ガリンコ号3 IMERU」。新造船はなんと23年ぶりだそうですよ!

横浜みなとみらいの風景をバックに北海道の流氷観光船とは、なんだか不思議な感じですね(笑)
ガリンコ号3 IMERUは大分佐伯市で建造され、今年の夏に完成したばかり!
既存のガリンコ号2に比べ、総トン数は倍以上の370トン。全長45.5mの3層構造で、遠目から見てもかなり大きいです。

鮮やかなオレンジ色が目立ちますね〜。
船首(船の前方)についた2本のドリル状のスクリュー、アルキメディアン・スクリューが回転し、硬い流氷をガリガリと粉砕しながら海の中を進んでいきます。

ちなみに、船名のIMERU(イメル)はアイヌ語で「光」を意味するそう。素敵な名前♪

船体にはガリンコ号のファンネルマーク(煙突についたオリジナルマーク)が。レトロで可愛い‥(*´▽`*)

内覧会には紋別の「紋太(もんた)」と、よこはまコスモワールドの「コスモくん」もそろって登場♪

そうそう、紋別市にはアザラシに間近で会える「アザラシシーパラダイス」や「アザラシランド」があるんですよね〜。
運がよければガリンコ号からも、流氷の上で寝そべっている野生のアザラシが見られるかも…!?
それでは早速「ガリンコ号3 IMERU」の船内の様子をご紹介しましょう!
2層(2階)部分にある入口を入ると、ゆったりした空間に赤色のシートが並んでいます。中央前方にはモニターも。

各席には新幹線のように、ドリンクホルダー付きの簡易テーブルが取り付けられています。
大きい窓がついた両端の席は2名がけ。船内からもオホーツクの景色を存分に楽しめそうですね♪

少し広めに設置された優先席や車いす用のスペースもあり、安心のバリアフリー対応。

前方には斜めに取り付けられた大きな窓がありました。ここから流氷をガリガリと砕きながら突き進む様子がよく見えそうです!

席の後方にはインフォメーション&売店もあり。

船旅は約1時間ですが、小腹が空いたらスナックなど購入可能です。
それでは1層部分に降りてみましょう。
内覧会前で関係者の方がたくさんいらっしゃるのですが、雰囲気だけでもどうぞ。

先ほどの2層目とは違い、1層にはロングシートがずらり。大きなテーブルもあるので、グループ利用にはこちらがおすすめです。
席の合間には歴代のガリンコ号の模型が飾ってありました(カワイイ!)。

窓側の席は3名がけ。1層にもモニターが複数設置されていましたよ。


最下層なので、海面も近い! 間近で流氷を見ることができますね〜!
ここであることに気が付いたトラベルコスタッフ。


そう、シート横に2口のコンセント!! よく見ると1〜3層すべてのシート付近にコンセントが付いていました。
スマホやカメラを充電しながら海上の大冒険が楽しめるとは…ありがたい…!
1層後方には綺麗なトイレもありました。

※写真には写っていませんが、もちろん男性用もあります。
続いて、3層へ向かってみましょう。
3層部分には屋外デッキと操縦室、そしてややコンパクトな屋内スペースがあります。
屋内に並ぶのは横向きのロングシート。ふかふかで心地良い♪

今回は特別に操縦室にも入らせていただきました。ガリンコ号の船長として長年活躍されている、山井船長が迎えてくれましたよ。

船の両脇にあるデッキスペースはこんな感じ。

今は横浜ビューですが、本当なら一面に流氷ビューが広がる…はず!

前方エリア(操縦室前)からは、船首を上から眺めることができます。

視線の先はこんな感じ。ドリル本体はちょっと見づらいですが、船が流氷をかき分けていく様子は圧巻でしょうね〜!

デッキ後方には少し広いスペースもありました。

流氷の時期は極寒間違いなしですが、夏はここでオホーツクの風を感じながら釣りができるそうです。
船尾(船の後方)も思わず写真を撮りたくなる格好良さ…('◇')

これにて船内はぐるりと一周完了。
最新ピカピカの船内の様子は伝わりましたでしょうか?
今回ご紹介した「ガリンコ号3 IMERU」の運航開始予定は、2021年1月9日(土)。
冬期の運航期間は3月31日(水)までで、来年はガリンコ号2と2隻体制で運航されるそうです。
新型コロナウイルス感染予防のため、最大定員235名のところ、約半数の170名での運航となります。乗船時には検温、マスク着用、手指消毒にもご協力を。
1月分の乗船予約は10月よりすでに開始されていて、2月分は11月中旬、3月分は12月から順次開始とのこと。
そのほか、運航スケジュールや予約方法などの詳細はオホーツク・ガリンコタワー株式会社の公式サイト(下部)をご確認くださいね♪
紋別市にはガリンコ号だけでなく、冒頭でご紹介したアザラシランドや、アザラシシーパラダイス、そして日本最北端の氷海展望塔「オホーツクタワー」などの名所もあり、“冬ならでは”の北海道観光を楽しみたい方にぴったりです。
(あと忘れちゃいけない、美味しい海鮮も待ってます!)
今冬、旅の計画を立てている方はコロナ対策を万全に。
そして「いつか流氷を見に行きたい」と思っている方は、ぜひ最新のガリンコ号をきっかけに訪れてみてはいかがでしょうか?
※※※
2020年11月現在、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。
状況を判断しながら、新しい旅のエチケットを参考に安心・安全の旅を楽しみましょう。
※※※
11月12日に横浜港新港ふ頭で行われた、北海道の流氷観光船「ガリンコ号3 IMERU」の内覧会に行ってきました♪
流氷といえば、北海道冬の風物詩のひとつ。例年1月下旬から3月にかけて、おもに北海道東部の海で見ることができます。
オホーツク海の流氷をガリガリ砕きながら進む観光船「ガリンコ号」は、冬の道東観光では欠かせない人気のアクティビティ!
そんなガリンコ号に来年【来年1月9日】から新たに加わるのが、今回お披露目となった「ガリンコ号3 IMERU」。新造船はなんと23年ぶりだそうですよ!

横浜みなとみらいの風景をバックに北海道の流氷観光船とは、なんだか不思議な感じですね(笑)
ガリンコ号3 IMERUは大分佐伯市で建造され、今年の夏に完成したばかり!
既存のガリンコ号2に比べ、総トン数は倍以上の370トン。全長45.5mの3層構造で、遠目から見てもかなり大きいです。

鮮やかなオレンジ色が目立ちますね〜。
船首(船の前方)についた2本のドリル状のスクリュー、アルキメディアン・スクリューが回転し、硬い流氷をガリガリと粉砕しながら海の中を進んでいきます。

ちなみに、船名のIMERU(イメル)はアイヌ語で「光」を意味するそう。素敵な名前♪

船体にはガリンコ号のファンネルマーク(煙突についたオリジナルマーク)が。レトロで可愛い‥(*´▽`*)

内覧会には紋別の「紋太(もんた)」と、よこはまコスモワールドの「コスモくん」もそろって登場♪

そうそう、紋別市にはアザラシに間近で会える「アザラシシーパラダイス」や「アザラシランド」があるんですよね〜。
運がよければガリンコ号からも、流氷の上で寝そべっている野生のアザラシが見られるかも…!?
それでは早速「ガリンコ号3 IMERU」の船内の様子をご紹介しましょう!
2層(2階)部分にある入口を入ると、ゆったりした空間に赤色のシートが並んでいます。中央前方にはモニターも。

各席には新幹線のように、ドリンクホルダー付きの簡易テーブルが取り付けられています。
大きい窓がついた両端の席は2名がけ。船内からもオホーツクの景色を存分に楽しめそうですね♪

少し広めに設置された優先席や車いす用のスペースもあり、安心のバリアフリー対応。

前方には斜めに取り付けられた大きな窓がありました。ここから流氷をガリガリと砕きながら突き進む様子がよく見えそうです!

席の後方にはインフォメーション&売店もあり。

船旅は約1時間ですが、小腹が空いたらスナックなど購入可能です。
それでは1層部分に降りてみましょう。
内覧会前で関係者の方がたくさんいらっしゃるのですが、雰囲気だけでもどうぞ。

先ほどの2層目とは違い、1層にはロングシートがずらり。大きなテーブルもあるので、グループ利用にはこちらがおすすめです。
席の合間には歴代のガリンコ号の模型が飾ってありました(カワイイ!)。

窓側の席は3名がけ。1層にもモニターが複数設置されていましたよ。


最下層なので、海面も近い! 間近で流氷を見ることができますね〜!
ここであることに気が付いたトラベルコスタッフ。


そう、シート横に2口のコンセント!! よく見ると1〜3層すべてのシート付近にコンセントが付いていました。
スマホやカメラを充電しながら海上の大冒険が楽しめるとは…ありがたい…!
1層後方には綺麗なトイレもありました。

※写真には写っていませんが、もちろん男性用もあります。
続いて、3層へ向かってみましょう。
3層部分には屋外デッキと操縦室、そしてややコンパクトな屋内スペースがあります。
屋内に並ぶのは横向きのロングシート。ふかふかで心地良い♪

今回は特別に操縦室にも入らせていただきました。ガリンコ号の船長として長年活躍されている、山井船長が迎えてくれましたよ。

船の両脇にあるデッキスペースはこんな感じ。

今は横浜ビューですが、本当なら一面に流氷ビューが広がる…はず!

前方エリア(操縦室前)からは、船首を上から眺めることができます。

視線の先はこんな感じ。ドリル本体はちょっと見づらいですが、船が流氷をかき分けていく様子は圧巻でしょうね〜!

デッキ後方には少し広いスペースもありました。

流氷の時期は極寒間違いなしですが、夏はここでオホーツクの風を感じながら釣りができるそうです。
船尾(船の後方)も思わず写真を撮りたくなる格好良さ…('◇')

これにて船内はぐるりと一周完了。
最新ピカピカの船内の様子は伝わりましたでしょうか?
今回ご紹介した「ガリンコ号3 IMERU」の運航開始予定は、2021年1月9日(土)。
冬期の運航期間は3月31日(水)までで、来年はガリンコ号2と2隻体制で運航されるそうです。
新型コロナウイルス感染予防のため、最大定員235名のところ、約半数の170名での運航となります。乗船時には検温、マスク着用、手指消毒にもご協力を。
1月分の乗船予約は10月よりすでに開始されていて、2月分は11月中旬、3月分は12月から順次開始とのこと。
そのほか、運航スケジュールや予約方法などの詳細はオホーツク・ガリンコタワー株式会社の公式サイト(下部)をご確認くださいね♪
紋別市にはガリンコ号だけでなく、冒頭でご紹介したアザラシランドや、アザラシシーパラダイス、そして日本最北端の氷海展望塔「オホーツクタワー」などの名所もあり、“冬ならでは”の北海道観光を楽しみたい方にぴったりです。
(あと忘れちゃいけない、美味しい海鮮も待ってます!)
今冬、旅の計画を立てている方はコロナ対策を万全に。
そして「いつか流氷を見に行きたい」と思っている方は、ぜひ最新のガリンコ号をきっかけに訪れてみてはいかがでしょうか?
※※※
2020年11月現在、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されています。
状況を判断しながら、新しい旅のエチケットを参考に安心・安全の旅を楽しみましょう。
※※※

- 世界で最も美しい街!?パース中心部の定番から最旬スポットまで一挙ご紹介【パース旅日記 vol.14】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 自然・植物
- 投稿日:2020/07/21 11:45
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
【西オーストラリア州・パース】への旅日記をお届けします。
※※※※※※※※
2019年の訪問記であり、2020年7月21日現在、新型コロナウイルスの影響で日本からオーストラリアへの入国はできません(居住者、オーストラリア国籍の方を除く)。また、今回ご紹介する施設が休業中、または営業時間が変更になっている可能性があります。
渡航に関する最新情報は外務省ホームーページや各報道機関、各施設の営業状況は公式サイト等でご確認ください。
※※※※※※※※
長らくお届けしてきたパース旅行記ですが、いよいよ最終回! 最後にご紹介するのが「パース中心部(シティ)」です。
周辺の日帰りスポットについて熱く語ってきたばかりに最後になってしまいましたが…、中心部も見どころが盛りだくさんですよ〜!
主要な観光名所・エリアについて簡単にご紹介します♪
◆キングス・パーク(King’s Park)
なんといっても欠かせないのは、パース中心部にありながら東京ドーム約86個分という広大な敷地を誇るキングス・パーク!
パースっ子たちに愛される自然豊かな公園です。
特に春は西オーストラリア州固有のワイルドフラワー(野花)が咲き誇り、毎年9月に開催される「ワイルドフラワー・フェスティバル」を目的に世界中から観光客が集まるほど!

(C) Tourism Western Australia
市内中心部から無料バスでアクセスすることができ、園内にはボタニック・ガーデンやカフェ、アートなお土産屋さんにレストランなど見どころ満載。
もちろん広大な敷地でお散歩したり、ピクニックしたりするだけでも気持ちよくて最高です (*´▽`*)

高台からはパースの美しい街並みやスワンリバーを眺めることができ、特に夕暮れ時や夜は絶景!

歴史ある建物と近代的な建物、そして自然が見事に調和した美しい街パース。その魅力が存分に感じられるスポットなので、ぜひゆっくり時間を取って訪れてみてください♪
◆エリザベス・キー(Elizabeth Quay)
高級ホテルが続々とオープンしているウォーターフロントエリア、エリザベス・キー。2016年にオープンしたばかりのまだ新しいエリアで、ご覧の通りロケーション抜群!

フェリーや観光クルーズ船の発着所としてだけでなく、お子様連れには嬉しいウォーターパークやメリーゴーラウンドも。

写真映えするオブジェやモダンな橋もあってお洒落〜! 散策にぴったりです。



見晴らしのいいカフェやバー、新鮮なシーフードが味わえるレストランもあるので、優雅にランチタイム・ディナーを過ごすのもよさそうです。
◆ベル・タワー(The Bell Tower)
エリザベス・キー近辺を歩いていると、高級ホテルに挟まれるようにして特徴的な形のタワーが現れます。

こちらはベル・タワーというパースのランドマークで、オーストラリア建国200年を記念して2000年にイギリスから贈呈されました。
毎時決まった時間に、かなり豪快に(笑)鐘の音が鳴り響きます。
入場料18オーストラリアドルでタワー上部まで昇ることもできますよ!
タワーふもとの憩いの場には黒鳥の銅像も。

◆パース駅周辺
パース駅の目の前に広がる広場には、ひときわ目立つオブジェが!

こちらは「グロウ・ユア・オウン(Grow Your Own)」というパブリックアート作品。かなり大きく目立つので、待ち合わせスポットとしても便利ですね!
なお、パース駅の近くにはヤガン・スクエア(Yagan Square)というレストランや食品関連のショップが入った商業施設もあり、ローカルフードなどのお土産探しにもおすすめです。

◆ヘイ・ストリート・モール/マレー・ストリート・モール(Hay Street Mall/Murray Street Mall)
パース駅から徒歩5〜10分のところにある、2つの賑やかなショッピングストリート。ヘイ・ストリートとマレー・ストリートは平行していて、どちらも道の両サイドにたくさんのお店が並んでいます。

ヘイ・ストリートはスーパー、薬局、雑貨などのショップが多く、マレー・ストリートにはデパート、ブランドショップなど大型の店舗が目立ちます。ユニクロもありました!
ふらっとウィンドウショッピングをするもよし、お土産を探すもよし♪
どちらも広々とした通りなので歩きやすく、明るい雰囲気で安心してお買い物が楽しめますよ。
若い女性を中心に賑わっていた雑貨店、タイポ(Typo)。

オーストラリア土産の定番、ティムタムなどバラマキ用のお菓子はスーパーでお安くGET!

なお、パースのショップは閉まるのが早い(17時前後の閉店が多い)ので、スケジュール配分にはご注意ください!
◆ロンドン・コート(London Court)
ヘイ・ストリート・モールを歩いていると、クラシックで素敵な建物が目に入ります。

この建物(アーケード)をくぐった先にあるのがロンドン・コート! その名の通り、中世のロンドンを感じさせるようなクラシックな雰囲気。
ちょうどクリスマスシーズンということもあり、大きなリースが飾られていて素敵でした♪

英国植民地時代に造られたエリアで、今ではオーストラリア土産として人気のUGGブーツのお店を始め、アンティークショップなどが軒を連ねています。

テラス席が並ぶカフェも観光客、現地の方の間で人気だそうですよ! ぜひとも写真に収めたいフォトジェニックスポットです◎
◆ウルフ・レーン(Wolf Lane)
フォトジェニックつながりで、最後にご紹介したいのがウルフ・レーン。
近年パースの街では“町おこし”の一環としてウォールアートが増えているそうで、このウルフ・レーンでは随所でアートを見ることができます。

他に比べるとあまり治安がよくなかったというダウンタウンエリア。安全なナイトライフを楽しめるように、防犯カメラを設置するなど市が主体になって改善しています。

現地の方に人気だというサンドイッチ屋さん、Toastface Grillahの壁にもアートが。

ウルフ・レーンから始まり、パース各所、そして西オーストラリア州の地方にまでウォールアートが増えていっているそうですよ!
*
ほかにもおすすめしたいスポットはたくさんあるのですが、旅行記はここまで!
全14回お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました( ^)o(^ )
2019年に成田から直行便が就航し、さらに行きやすく魅力的な旅行先のひとつとなった西オーストラリア州、パース。
残念ながら、新型コロナウイルスの影響でまだしばらく海外旅行は難しい状況ですが…安心してお出かけを楽しめる時が来たら、ぜひパースでのんび〜り暮らすように旅してみてはいかがでしょうか。
あまりの心地よさに一度行けばきっと好きになる(そして住みたくなる)はずですよ!
==================
▼パース旅行記の総復習はこちらから!
・ANA成田-パース直行便レポート
・パース基本情報
・ロットネスト島
・カバシャム・ワイルド・ライフ・パーク
・ランセリン砂丘/ピナクルズ
・フリーマントル
・スワンバレー
・パース中心部
==================
そのほか、観光情報は下部リンク「のんびり〜ばぶる!パース」でもご覧いただけます♪
【西オーストラリア州・パース】への旅日記をお届けします。
※※※※※※※※
2019年の訪問記であり、2020年7月21日現在、新型コロナウイルスの影響で日本からオーストラリアへの入国はできません(居住者、オーストラリア国籍の方を除く)。また、今回ご紹介する施設が休業中、または営業時間が変更になっている可能性があります。
渡航に関する最新情報は外務省ホームーページや各報道機関、各施設の営業状況は公式サイト等でご確認ください。
※※※※※※※※
長らくお届けしてきたパース旅行記ですが、いよいよ最終回! 最後にご紹介するのが「パース中心部(シティ)」です。
周辺の日帰りスポットについて熱く語ってきたばかりに最後になってしまいましたが…、中心部も見どころが盛りだくさんですよ〜!
主要な観光名所・エリアについて簡単にご紹介します♪
◆キングス・パーク(King’s Park)
なんといっても欠かせないのは、パース中心部にありながら東京ドーム約86個分という広大な敷地を誇るキングス・パーク!
パースっ子たちに愛される自然豊かな公園です。
特に春は西オーストラリア州固有のワイルドフラワー(野花)が咲き誇り、毎年9月に開催される「ワイルドフラワー・フェスティバル」を目的に世界中から観光客が集まるほど!

(C) Tourism Western Australia
市内中心部から無料バスでアクセスすることができ、園内にはボタニック・ガーデンやカフェ、アートなお土産屋さんにレストランなど見どころ満載。
もちろん広大な敷地でお散歩したり、ピクニックしたりするだけでも気持ちよくて最高です (*´▽`*)

高台からはパースの美しい街並みやスワンリバーを眺めることができ、特に夕暮れ時や夜は絶景!

歴史ある建物と近代的な建物、そして自然が見事に調和した美しい街パース。その魅力が存分に感じられるスポットなので、ぜひゆっくり時間を取って訪れてみてください♪
◆エリザベス・キー(Elizabeth Quay)
高級ホテルが続々とオープンしているウォーターフロントエリア、エリザベス・キー。2016年にオープンしたばかりのまだ新しいエリアで、ご覧の通りロケーション抜群!

フェリーや観光クルーズ船の発着所としてだけでなく、お子様連れには嬉しいウォーターパークやメリーゴーラウンドも。

写真映えするオブジェやモダンな橋もあってお洒落〜! 散策にぴったりです。



見晴らしのいいカフェやバー、新鮮なシーフードが味わえるレストランもあるので、優雅にランチタイム・ディナーを過ごすのもよさそうです。
◆ベル・タワー(The Bell Tower)
エリザベス・キー近辺を歩いていると、高級ホテルに挟まれるようにして特徴的な形のタワーが現れます。

こちらはベル・タワーというパースのランドマークで、オーストラリア建国200年を記念して2000年にイギリスから贈呈されました。
毎時決まった時間に、かなり豪快に(笑)鐘の音が鳴り響きます。
入場料18オーストラリアドルでタワー上部まで昇ることもできますよ!
タワーふもとの憩いの場には黒鳥の銅像も。

◆パース駅周辺
パース駅の目の前に広がる広場には、ひときわ目立つオブジェが!

こちらは「グロウ・ユア・オウン(Grow Your Own)」というパブリックアート作品。かなり大きく目立つので、待ち合わせスポットとしても便利ですね!
なお、パース駅の近くにはヤガン・スクエア(Yagan Square)というレストランや食品関連のショップが入った商業施設もあり、ローカルフードなどのお土産探しにもおすすめです。

◆ヘイ・ストリート・モール/マレー・ストリート・モール(Hay Street Mall/Murray Street Mall)
パース駅から徒歩5〜10分のところにある、2つの賑やかなショッピングストリート。ヘイ・ストリートとマレー・ストリートは平行していて、どちらも道の両サイドにたくさんのお店が並んでいます。

ヘイ・ストリートはスーパー、薬局、雑貨などのショップが多く、マレー・ストリートにはデパート、ブランドショップなど大型の店舗が目立ちます。ユニクロもありました!
ふらっとウィンドウショッピングをするもよし、お土産を探すもよし♪
どちらも広々とした通りなので歩きやすく、明るい雰囲気で安心してお買い物が楽しめますよ。
若い女性を中心に賑わっていた雑貨店、タイポ(Typo)。

オーストラリア土産の定番、ティムタムなどバラマキ用のお菓子はスーパーでお安くGET!

なお、パースのショップは閉まるのが早い(17時前後の閉店が多い)ので、スケジュール配分にはご注意ください!
◆ロンドン・コート(London Court)
ヘイ・ストリート・モールを歩いていると、クラシックで素敵な建物が目に入ります。

この建物(アーケード)をくぐった先にあるのがロンドン・コート! その名の通り、中世のロンドンを感じさせるようなクラシックな雰囲気。
ちょうどクリスマスシーズンということもあり、大きなリースが飾られていて素敵でした♪

英国植民地時代に造られたエリアで、今ではオーストラリア土産として人気のUGGブーツのお店を始め、アンティークショップなどが軒を連ねています。

テラス席が並ぶカフェも観光客、現地の方の間で人気だそうですよ! ぜひとも写真に収めたいフォトジェニックスポットです◎
◆ウルフ・レーン(Wolf Lane)
フォトジェニックつながりで、最後にご紹介したいのがウルフ・レーン。
近年パースの街では“町おこし”の一環としてウォールアートが増えているそうで、このウルフ・レーンでは随所でアートを見ることができます。

他に比べるとあまり治安がよくなかったというダウンタウンエリア。安全なナイトライフを楽しめるように、防犯カメラを設置するなど市が主体になって改善しています。

現地の方に人気だというサンドイッチ屋さん、Toastface Grillahの壁にもアートが。

ウルフ・レーンから始まり、パース各所、そして西オーストラリア州の地方にまでウォールアートが増えていっているそうですよ!
*
ほかにもおすすめしたいスポットはたくさんあるのですが、旅行記はここまで!
全14回お付き合いいただいたみなさま、ありがとうございました( ^)o(^ )
2019年に成田から直行便が就航し、さらに行きやすく魅力的な旅行先のひとつとなった西オーストラリア州、パース。
残念ながら、新型コロナウイルスの影響でまだしばらく海外旅行は難しい状況ですが…安心してお出かけを楽しめる時が来たら、ぜひパースでのんび〜り暮らすように旅してみてはいかがでしょうか。
あまりの心地よさに一度行けばきっと好きになる(そして住みたくなる)はずですよ!
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▼パース旅行記の総復習はこちらから!
・ANA成田-パース直行便レポート
・パース基本情報
・ロットネスト島
・カバシャム・ワイルド・ライフ・パーク
・ランセリン砂丘/ピナクルズ
・フリーマントル
・スワンバレー
・パース中心部
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そのほか、観光情報は下部リンク「のんびり〜ばぶる!パース」でもご覧いただけます♪
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