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- お土産にも最適!スワンバレーで行くべきおすすめグルメスポット【パース旅日記 vol.13】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2020/07/21 10:57
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
※※※※※※
2019年の訪問記であり、2020年7月21日現在、新型コロナウイルスの影響で日本からオーストラリアへの入国はできません(居住者、オーストラリア国籍の方は除く)。また、今回ご紹介する施設が休業中、または営業時間が変更になっている可能性があります。
渡航に関する最新情報は外務省ホームーページや各報道機関、各施設の営業状況は公式サイト等でご確認ください。
※※※※※※
スワンバレーでワインや美味しい食事を堪能したスタッフ一行(前記事はこちら)。
実はワイナリーのほかにも美味しいグルメがたくさんある、まさにグルメ天国(!)のスワンバレー。
今回は、甘いものに目がないトラベルコスタッフが訪れた、お土産探しにもおすすめのグルメスポットを2カ所ご紹介します。
◆ザ・ハウス・オブ・ハニー(The House of Honey)
こちらはスワンバレーの中心部にあるハチミツ専門店。非加熱、無投薬で100%オーガニックの西オーストラリア州産ハチミツを購入することができます。
まるでおとぎの国のように可愛らしいお店(∩´∀`)∩


店内には壁一面にハチミツ!

ハチミツと一言にいってもたくさんの種類があり、店内では味見も可能。
小さなプラスチックのカップを持って、ボトルに入ったハチミツをまるでシャンプーを出すようにプッシュ。カップに入れたらスプーンですくっていただきます。

中でも「ジャラハニー」という種類は、西オーストラリア州だけにしか自生しない「ジャラ」という木の花から採蜜された、とっても希少なハチミツなんですよ。
あの有名なマヌカハニーよりも高い抗菌作用があるのだとか。
大きさによって値段が異なりますが、日本で買うよりは3分の1ほどの安価! そしてハチミツは長期保存可能!・・・となると買わない理由は見当たりません(笑)

トラベルコスタッフもしっかり自分用&お土産に買って帰りましたよ〜!
「カリ(KARRI)」という種類のハチミツも日本では滅多に変えない希少な種類とのことで、あわせてゲット。

ずっしり重さはありますが、とってもいいお土産になりました。
そのほか店内では、はちみつ関連の雑貨や可愛らしいグッズ、


蜜蝋で作られたソープやキャンドル、スキンケア商品なども販売あり。財布の紐が緩みっぱなしです…。

訪れた日はちょうど日本人スタッフの方もいらっしゃったので、日本語で対応してくださいました(常時いらっしゃるわけではないそうなので、会えたらラッキー!)

(店内で販売しているハチミツジェラートも甘くて美味しかったです◎)
バラマキ用土産…としては少々重量がありますが、ここ「ザ・ハウス・オブ・ハニー」で買える西オーストラリア州の希少なハチミツは、お土産に喜ばれることうけあいですよ♪
▼公式サイトはこちら
https://www.thehouseofhoney.com.au/
◆ウィスラーズ・チョコレート・カンパニー(Whistler's Chocolate Company)
続いて訪れたのは、人気のチョコレートショップ! こちらもスワンバレーの一画にあります。
この店のチョコレートはパース空港などでも販売されているので、現地滞在中に何度か見かける機会があるかもしれませんね。
西オーストラリア州最古のチョコレート工場で、40年以上もの間地元の方々に愛される名店です。
店内はこんな感じ。

チョコレート色の飾りつけが施され、チョコレートやお菓子で作られた大型のショーケースも♪
こちらはパース市内にある「オプタス・スタジアム」だそうです。

店内にはたくさんの種類、形のチョコレートがずらり。圧巻です!


ちょうどクリスマスシーズンだったので、可愛らしいデザインのチョコも。

いかにも外国のスイーツ(!)というパンチのある見た目ですが、チョコレート自体はなめらかな舌触りで美味!
トラベルコスタッフは、可愛らしいハート型のチョコレートとプレッツェルを購入してみました。

プレッツェルはミルク、塩キャラメル、ダークチョコの3種類あり、個人的にはダークチョコで大正解!
塩気の効いたプレッツェルとチョコレート(ダークとはいえ甘め)がベストマッチで、とても美味しかったです!(^^)!
※夏の暑い時期でしたが、溶けずに日本まで持ち帰ることができました。
チョコレートの販売のほか、センスのいい雑貨やオーストラリア土産物のコーナーや、カフェスペースもありましたよ!

チョコレート好きにはたまらない空間…(*´▽`*) ぜひ足を運んでみてください♪
▼公式サイトはこちら
https://www.whistlers.com.au/
以上、前記事に続いてワイナリー2カ所&おすすめショップ2カ所をご紹介しましたが、スワンバレーにはまだまだ魅力的で個性溢れるワイナリーやショップがたくさんあります!
バスツアーなどに参加せず個人で巡る場合は、ワイナリーやその他スポットを上手に巡れるトレイル(街道)を参考にするのがおすすめです。
下記、パースの観光情報サイトではワインやビール、スイーツなどテーマを絞ったルートが地図つきで紹介されています☆
▼Destination Perth(英語のみ)
https://www.experienceperth.com/page/swan-valley-trails
「おすすめどころをさくっと巡りたい!手軽に楽しみたい!」という方には、やはり現地発の日帰りツアーがおすすめ。パースから30分というアクセスは何より魅力的です。
グルメな方は満足間違いなし! パース観光のひとつとして西オーストラリア州最古のワイン産地、スワンバレーへ出かけてみてはいかがでしょうか?
【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
※※※※※※
2019年の訪問記であり、2020年7月21日現在、新型コロナウイルスの影響で日本からオーストラリアへの入国はできません(居住者、オーストラリア国籍の方は除く)。また、今回ご紹介する施設が休業中、または営業時間が変更になっている可能性があります。
渡航に関する最新情報は外務省ホームーページや各報道機関、各施設の営業状況は公式サイト等でご確認ください。
※※※※※※
スワンバレーでワインや美味しい食事を堪能したスタッフ一行(前記事はこちら)。
実はワイナリーのほかにも美味しいグルメがたくさんある、まさにグルメ天国(!)のスワンバレー。
今回は、甘いものに目がないトラベルコスタッフが訪れた、お土産探しにもおすすめのグルメスポットを2カ所ご紹介します。
◆ザ・ハウス・オブ・ハニー(The House of Honey)
こちらはスワンバレーの中心部にあるハチミツ専門店。非加熱、無投薬で100%オーガニックの西オーストラリア州産ハチミツを購入することができます。
まるでおとぎの国のように可愛らしいお店(∩´∀`)∩


店内には壁一面にハチミツ!

ハチミツと一言にいってもたくさんの種類があり、店内では味見も可能。
小さなプラスチックのカップを持って、ボトルに入ったハチミツをまるでシャンプーを出すようにプッシュ。カップに入れたらスプーンですくっていただきます。

中でも「ジャラハニー」という種類は、西オーストラリア州だけにしか自生しない「ジャラ」という木の花から採蜜された、とっても希少なハチミツなんですよ。
あの有名なマヌカハニーよりも高い抗菌作用があるのだとか。
大きさによって値段が異なりますが、日本で買うよりは3分の1ほどの安価! そしてハチミツは長期保存可能!・・・となると買わない理由は見当たりません(笑)

トラベルコスタッフもしっかり自分用&お土産に買って帰りましたよ〜!
「カリ(KARRI)」という種類のハチミツも日本では滅多に変えない希少な種類とのことで、あわせてゲット。

ずっしり重さはありますが、とってもいいお土産になりました。
そのほか店内では、はちみつ関連の雑貨や可愛らしいグッズ、


蜜蝋で作られたソープやキャンドル、スキンケア商品なども販売あり。財布の紐が緩みっぱなしです…。

訪れた日はちょうど日本人スタッフの方もいらっしゃったので、日本語で対応してくださいました(常時いらっしゃるわけではないそうなので、会えたらラッキー!)

(店内で販売しているハチミツジェラートも甘くて美味しかったです◎)
バラマキ用土産…としては少々重量がありますが、ここ「ザ・ハウス・オブ・ハニー」で買える西オーストラリア州の希少なハチミツは、お土産に喜ばれることうけあいですよ♪
▼公式サイトはこちら
https://www.thehouseofhoney.com.au/
◆ウィスラーズ・チョコレート・カンパニー(Whistler's Chocolate Company)
続いて訪れたのは、人気のチョコレートショップ! こちらもスワンバレーの一画にあります。
この店のチョコレートはパース空港などでも販売されているので、現地滞在中に何度か見かける機会があるかもしれませんね。
西オーストラリア州最古のチョコレート工場で、40年以上もの間地元の方々に愛される名店です。
店内はこんな感じ。

チョコレート色の飾りつけが施され、チョコレートやお菓子で作られた大型のショーケースも♪
こちらはパース市内にある「オプタス・スタジアム」だそうです。

店内にはたくさんの種類、形のチョコレートがずらり。圧巻です!


ちょうどクリスマスシーズンだったので、可愛らしいデザインのチョコも。

いかにも外国のスイーツ(!)というパンチのある見た目ですが、チョコレート自体はなめらかな舌触りで美味!
トラベルコスタッフは、可愛らしいハート型のチョコレートとプレッツェルを購入してみました。

プレッツェルはミルク、塩キャラメル、ダークチョコの3種類あり、個人的にはダークチョコで大正解!
塩気の効いたプレッツェルとチョコレート(ダークとはいえ甘め)がベストマッチで、とても美味しかったです!(^^)!
※夏の暑い時期でしたが、溶けずに日本まで持ち帰ることができました。
チョコレートの販売のほか、センスのいい雑貨やオーストラリア土産物のコーナーや、カフェスペースもありましたよ!

チョコレート好きにはたまらない空間…(*´▽`*) ぜひ足を運んでみてください♪
▼公式サイトはこちら
https://www.whistlers.com.au/
以上、前記事に続いてワイナリー2カ所&おすすめショップ2カ所をご紹介しましたが、スワンバレーにはまだまだ魅力的で個性溢れるワイナリーやショップがたくさんあります!
バスツアーなどに参加せず個人で巡る場合は、ワイナリーやその他スポットを上手に巡れるトレイル(街道)を参考にするのがおすすめです。
下記、パースの観光情報サイトではワインやビール、スイーツなどテーマを絞ったルートが地図つきで紹介されています☆
▼Destination Perth(英語のみ)
https://www.experienceperth.com/page/swan-valley-trails
「おすすめどころをさくっと巡りたい!手軽に楽しみたい!」という方には、やはり現地発の日帰りツアーがおすすめ。パースから30分というアクセスは何より魅力的です。
グルメな方は満足間違いなし! パース観光のひとつとして西オーストラリア州最古のワイン産地、スワンバレーへ出かけてみてはいかがでしょうか?

- ここもパースから30分!?パースっ子の週末を体験♪人気ワイナリー地区スワンバレーへ【パース旅日記 vol.12】
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エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2020/07/21 10:55
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
しばらく間が空いてしまいましたが、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。※過去の記事はこちらから!
※※※※※※※※
2019年の訪問記であり、2020年7月21日現在、新型コロナウイルスの影響で日本からオーストラリアへの入国はできません(居住者、オーストラリア国籍の方は除く)。また、今回ご紹介する施設が休業中、または営業時間が変更になっている可能性があります。
渡航に関する最新情報は外務省ホームーページや各報道機関、各施設の営業状況は公式サイト等でご確認ください。
※※※※※※※※
前回、前々回とパースから日帰りで行ける人気観光スポット、フリーマントルをご紹介してきましたが、今回は同じくパース市内から日帰りで(車で約30分!)行ける人気のグルメエリア「スワンバレー」をご紹介します。
スワンバレーは西オーストラリア州最古のワイン産地として知られ、数多くのワイナリーが点在しているエリア。パース市内を流れるスワンリバーの上流に位置しています。

(C)Tourism Western Australia
パースっ子は週末になるとスワンバレーに出かけ、お気に入りのワイナリーを巡ったりするのだそうですよ。なんて優雅な休日なの〜〜(*´▽`*)♪

(C)Tourism Western Australia
「そんなパースっ子の休日を体験してみたい!」というわけで、カンカン照りの土曜日、パース市内から車を走らせスワンバレーへ行ってきました!
ちなみに、車以外の移動としてはパース市内発のバスツアーやワインクルーズ船(現地でバスに乗り換え)もありますよ♪
今回は、実際に訪れたおすすめのワイナリーを2カ所ご紹介したいと思います( ..)φ
◆オリーブファームワインズ(Olive Farm Wines)

西オーストラリア州で最古のワイナリーのひとつ。2007年に新築されたそうで、建物はまだ新しく綺麗でした!

こちらでは敷地内に広がるぶどう畑を眺めながら、受賞歴のあるワインの試飲やショッピングを楽しむことができます。

テイスティングは試飲のみだと有料(8種類で10オーストラリアドル)ですが、ワインを買うと無料になります。
試飲時に使うのは、こちらのワイナリー自慢(!)の近代的なマシーン。

あらかじめ試飲用のワイングラスが渡され、マシーンの中に並んでいるワインボトルから気になるものを選びます。お店のスタッフに「これを試したい」と声をかけると、ボトル上にあるスイッチが押せるようになります。
ワインの名称・価格が書かれたそのスイッチを押すと、少量のワインが注がれて試飲できるという流れ。

「どれが飲みやすいか、どれが人気か」などスタッフが優しくフォローしてくれるので、それほどワインに詳しくなくても大丈夫(やり取りは英語です)。

ここぞとばかりに高価なワインも試してみたりして(笑)、大満足のテイスティングタイム!
ワインの一覧表ももらえるので、自分好みのワインがきっと見つかるはずですよ♪

そのほか、こちらのワイナリーではブドウ畑を巡ってワインが出来るまでを学べる90分のガイドツアー(有料・要事前予約)も実施しているそう。スワンバレー産のワインについて深〜く知りたい方におすすめです◎
詳細は公式サイトでチェックしてみてください!
▼公式サイト(英語のみ)
https://www.olivefarmwines.com.au/
◆マンドゥーン・エステート(Mandoon Estate & Homestead Brewery)
続いてご紹介するのは、パースっ子の間で近年ますます人気が上昇しているというマンドゥーン・エステート。
こちらはワイナリーだけでなく、ビールの醸造所、レストラン、ショップ、ウエディング会場そして宿泊施設までも備えた大型の施設で、一日たっぷりのんび〜り楽しめて充実度◎!
緑の美しい広場もあるので、小さなお子様連れやファミリーにもおすすめです。

オリジナルグッズなどを扱うショップ(↓)

ワイングラスを傾けながら優雅なランチタイムが楽しめるファインダイニング(↓)

今回は残念ながらワインを試飲する時間がなかったのですが・・・カジュアルレストラン「ホームステッド・ブリュワリー」でランチをいただいてきました。

現地の方々で大いに賑わう店内! オープンで明るい空間です。

テラス席も満席。視界の先には太陽がサンサンに降り注ぐ、緑一色のブドウ畑が広がっています。くう〜、贅沢!

店内もオレンジが配された明るくモダンな内装で、奥には大きなビールタンクも見えます。

ブリュワリー(ビール醸造所)と名のつくレストランですから、もちろん欠かせないのはビール! オーストラリア産のビールやペールエール、黒ビールなど全9種ありましたよ。

そのほかワイン赤白、カクテル、そしてアルコール以外もフレッシュジュースやコーヒー、紅茶などドリンクメニューだけでも豊富。
そして、アルコールに合うこだわりの料理がこれまた美味しいこと!!
食べ応えのあるステーキや、

パース名物、ムール貝の煮込み「マッスル」もありましたよ!

少し辛みのあるトマトベースで煮込んだ「チリマッスル」が定番のようですが、こちらではリンゴ酒(シードル)で煮込んであるようです。
食後、レストラン前に見えていたブドウ畑を覗いてみました。

背丈ほどの木々がきれいに整列しています。葉っぱの陰には立派なブドウがちらり! これが美味しいワインになるのですね〜(*’ω’*)

ブドウ畑を少し奥に入ったところには、最近できた宿泊施設「ザ・コロニー(THE COLONY)」が。

客室は3カテゴリー、全32室。コネクティングルームもあり、ファミリーや友人同士などでわいわい泊まるのもよさそう! 週末になると満室になることもあるそうですよ〜!

客室をひとつ見せてもらうと、中は2階構造になっていて、1階はソファーやテレビが置かれたリビングスペース、2階はベッドルームでした。


2人利用なら十分な広さ! そして清潔感があってとても綺麗!
客室のバルコニーにはデッキチェアも置かれ、どの部屋からもスワンリバーが見える立地です。

あ、こんなのどかな風景を眺めながらのんびり過ごしたいなあ〜。
パース市内から日帰りで楽しめるスワンバレーですが、こんな風に宿泊してゆっくりじっくりワイナリーを巡る、なんていうのもオトナの贅沢旅ですね◎
マンドゥーン・エステート、ザ・コロニーの詳細は公式サイトでご確認ください。
▼公式サイト(英語のみ)
https://mandoonestate.com.au/
さて、ここまで2つのスポットをご紹介しましたが、スワンバレーで味わえるのはワインやビールだけではありません!
続けてスワンバレーでぜひ訪れてほしいグルメスポットをご紹介しますよ♪ 特に甘党の方、必見です。
お土産にも最適!スワンバレーで行くべきおすすめグルメスポット【パース旅日記 vol.13】
しばらく間が空いてしまいましたが、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。※過去の記事はこちらから!
※※※※※※※※
2019年の訪問記であり、2020年7月21日現在、新型コロナウイルスの影響で日本からオーストラリアへの入国はできません(居住者、オーストラリア国籍の方は除く)。また、今回ご紹介する施設が休業中、または営業時間が変更になっている可能性があります。
渡航に関する最新情報は外務省ホームーページや各報道機関、各施設の営業状況は公式サイト等でご確認ください。
※※※※※※※※
前回、前々回とパースから日帰りで行ける人気観光スポット、フリーマントルをご紹介してきましたが、今回は同じくパース市内から日帰りで(車で約30分!)行ける人気のグルメエリア「スワンバレー」をご紹介します。
スワンバレーは西オーストラリア州最古のワイン産地として知られ、数多くのワイナリーが点在しているエリア。パース市内を流れるスワンリバーの上流に位置しています。

(C)Tourism Western Australia
パースっ子は週末になるとスワンバレーに出かけ、お気に入りのワイナリーを巡ったりするのだそうですよ。なんて優雅な休日なの〜〜(*´▽`*)♪

(C)Tourism Western Australia
「そんなパースっ子の休日を体験してみたい!」というわけで、カンカン照りの土曜日、パース市内から車を走らせスワンバレーへ行ってきました!
ちなみに、車以外の移動としてはパース市内発のバスツアーやワインクルーズ船(現地でバスに乗り換え)もありますよ♪
今回は、実際に訪れたおすすめのワイナリーを2カ所ご紹介したいと思います( ..)φ
◆オリーブファームワインズ(Olive Farm Wines)

西オーストラリア州で最古のワイナリーのひとつ。2007年に新築されたそうで、建物はまだ新しく綺麗でした!

こちらでは敷地内に広がるぶどう畑を眺めながら、受賞歴のあるワインの試飲やショッピングを楽しむことができます。

テイスティングは試飲のみだと有料(8種類で10オーストラリアドル)ですが、ワインを買うと無料になります。
試飲時に使うのは、こちらのワイナリー自慢(!)の近代的なマシーン。

あらかじめ試飲用のワイングラスが渡され、マシーンの中に並んでいるワインボトルから気になるものを選びます。お店のスタッフに「これを試したい」と声をかけると、ボトル上にあるスイッチが押せるようになります。
ワインの名称・価格が書かれたそのスイッチを押すと、少量のワインが注がれて試飲できるという流れ。

「どれが飲みやすいか、どれが人気か」などスタッフが優しくフォローしてくれるので、それほどワインに詳しくなくても大丈夫(やり取りは英語です)。

ここぞとばかりに高価なワインも試してみたりして(笑)、大満足のテイスティングタイム!
ワインの一覧表ももらえるので、自分好みのワインがきっと見つかるはずですよ♪

そのほか、こちらのワイナリーではブドウ畑を巡ってワインが出来るまでを学べる90分のガイドツアー(有料・要事前予約)も実施しているそう。スワンバレー産のワインについて深〜く知りたい方におすすめです◎
詳細は公式サイトでチェックしてみてください!
▼公式サイト(英語のみ)
https://www.olivefarmwines.com.au/
◆マンドゥーン・エステート(Mandoon Estate & Homestead Brewery)
続いてご紹介するのは、パースっ子の間で近年ますます人気が上昇しているというマンドゥーン・エステート。
こちらはワイナリーだけでなく、ビールの醸造所、レストラン、ショップ、ウエディング会場そして宿泊施設までも備えた大型の施設で、一日たっぷりのんび〜り楽しめて充実度◎!
緑の美しい広場もあるので、小さなお子様連れやファミリーにもおすすめです。

オリジナルグッズなどを扱うショップ(↓)

ワイングラスを傾けながら優雅なランチタイムが楽しめるファインダイニング(↓)

今回は残念ながらワインを試飲する時間がなかったのですが・・・カジュアルレストラン「ホームステッド・ブリュワリー」でランチをいただいてきました。

現地の方々で大いに賑わう店内! オープンで明るい空間です。

テラス席も満席。視界の先には太陽がサンサンに降り注ぐ、緑一色のブドウ畑が広がっています。くう〜、贅沢!

店内もオレンジが配された明るくモダンな内装で、奥には大きなビールタンクも見えます。

ブリュワリー(ビール醸造所)と名のつくレストランですから、もちろん欠かせないのはビール! オーストラリア産のビールやペールエール、黒ビールなど全9種ありましたよ。

そのほかワイン赤白、カクテル、そしてアルコール以外もフレッシュジュースやコーヒー、紅茶などドリンクメニューだけでも豊富。
そして、アルコールに合うこだわりの料理がこれまた美味しいこと!!
食べ応えのあるステーキや、

パース名物、ムール貝の煮込み「マッスル」もありましたよ!

少し辛みのあるトマトベースで煮込んだ「チリマッスル」が定番のようですが、こちらではリンゴ酒(シードル)で煮込んであるようです。
食後、レストラン前に見えていたブドウ畑を覗いてみました。

背丈ほどの木々がきれいに整列しています。葉っぱの陰には立派なブドウがちらり! これが美味しいワインになるのですね〜(*’ω’*)

ブドウ畑を少し奥に入ったところには、最近できた宿泊施設「ザ・コロニー(THE COLONY)」が。

客室は3カテゴリー、全32室。コネクティングルームもあり、ファミリーや友人同士などでわいわい泊まるのもよさそう! 週末になると満室になることもあるそうですよ〜!

客室をひとつ見せてもらうと、中は2階構造になっていて、1階はソファーやテレビが置かれたリビングスペース、2階はベッドルームでした。


2人利用なら十分な広さ! そして清潔感があってとても綺麗!
客室のバルコニーにはデッキチェアも置かれ、どの部屋からもスワンリバーが見える立地です。

あ、こんなのどかな風景を眺めながらのんびり過ごしたいなあ〜。
パース市内から日帰りで楽しめるスワンバレーですが、こんな風に宿泊してゆっくりじっくりワイナリーを巡る、なんていうのもオトナの贅沢旅ですね◎
マンドゥーン・エステート、ザ・コロニーの詳細は公式サイトでご確認ください。
▼公式サイト(英語のみ)
https://mandoonestate.com.au/
さて、ここまで2つのスポットをご紹介しましたが、スワンバレーで味わえるのはワインやビールだけではありません!
続けてスワンバレーでぜひ訪れてほしいグルメスポットをご紹介しますよ♪ 特に甘党の方、必見です。
お土産にも最適!スワンバレーで行くべきおすすめグルメスポット【パース旅日記 vol.13】

- 「フリーマントル・ドクター」っていったいナニモノ!?フリーマントル散策〜続編〜【パース旅日記 vol.11】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車
- 投稿日:2020/03/24 11:12
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
前記事に続き、パースから約30分で行ける港町フリーマントルについてご紹介しますよ♪
▼フリーマントルに関する過去記事はこちら
===================
▼\女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットも!パース中心部から30分で行ける港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109091/
週末に行くなら絶対マスト!欲しいお土産がきっと見つかる♪フリーマントル・マーケット【パース旅日記 vol.10】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109103/
===================
旧刑務所やマーケットの観光を終え、フリーマントルの西側、ビーチ方面へと向かって歩きだしたスタッフ一行。
マーケットストリート/サウス・テラスのあるメイン通りから外れて路地へ。住宅も並び、落ち着いた雰囲気です。

街並みがおしゃれ! どこも絵になるんだよな〜
コロニアル調のレトロな建物はそのままに、中はきれいにリノベーションされている素敵なレストラン、カフェやホテルが点在!

(リノベーションホテル)
中でも雰囲気◎だったのは、ブレッド・イン・コモン(Bread in Common)というベーカリー&カフェ。


窯焼きの美味しいパンや、パンに合うお食事が味わえるお店です。

倉庫を改装したという店内は天井も広く、モダンでお洒落!

パンはもちろん、オリジナルのスパイスなどもテイクアウト可能。有料のショップバッグもお洒落でしたよ〜(*´▽`*)
アパートメントなどの住宅や大学棟を横目に、さらに歩きます!


すると何やら目を引く、白亜の綺麗な建物が!

こちらはエスプラネード・ホテル・フリーマントル・バイ・リッジスという有名ホテルで、街のランドマークとしても広く知られているのだそう。

写真に写っているのはほんの一角。総客室数は全300室、ホテル内には大きな展示会場もあります。

ホテルの目の前には、思わず深呼吸したくなるような緑いっぱいの公園! ファミリーに嬉しい立地ですね♪
さあさあ、目指すインド洋、ビーチはもうすぐそこです!
インド洋からの海風を全身に受けつつ(この日はやや強め)、ビーチに到着です!


ちなみに、午後になると風向きが変わり、このインド洋からの風がパースの街中を吹き抜けるのですが、この風のことを現地では【フリーマントル・ドクター】と呼ぶそうなんです。
直訳すると「フリーマントルの博士?お医者さん?誰のこと?」という感じですが、
夏の暑い空気を一掃してくれる、まさにパースっ子たちの“癒やし”の存在である爽やかな風を「お医者さん」と呼ぶとはなんとも粋な話ですよね。
海沿いを歩いていると、パーティーの準備をしている人たちの姿が。

白砂のビーチに白いテーブル、白いイス。映える〜!
ビーチ沿いには大型のシーフードレストランが並んでいます。港町ならではの新鮮シーフード、ぜひここで味わいたい!


美味しいフィッシュアンドチップスが名物だそうですよ♪


写真映えするモニュメントや、可愛らしいサイズの観覧車も発見!


さらに歩みを進めると・・・これこれ!! ありました!!

ビールラバー必見! 現地で大人気! パース発祥のクラフトビール、リトル・クリチャーズ(Little Creatures)のブリュワリーです!
ビールの大きなタンクと、トレードマークの天使の絵が目印。
ガイドしてくれた現地在住のおじちゃまも大のお気に入りだそうで「僕の誕生日にはいつもここで食事するんだ」とニコニコ。いいな〜!
店先にはテラス席もあり、開放的!


店内も吹き抜けで明るい空間…☆


カウンター奥にある、大きなビールタンクが目を引きます!
ビールサーバーもずらり。出来立てのビールがここで飲めるなんて…! ビール好きにはたまりませんね〜。

ちょうど土曜日、さらにディナータイムに差し掛かるところだったので、多くのお客さんで大盛況。人気ぶりが伺えます◎
このブリュワリーでは、ビールだけでなく、充実したフードメニューも味わえるんですよ!
ピザやスナックなどの“定番”はもちろん、ローカルフードのチリ・マッスル(Chilli Mussels/ムール貝のピリ辛トマト煮込み)も人気なのだそう。
そのほか、レストランに併設されたショップではビールやオリジナルグッズの販売もありました。




ビール好きの家族や友人、そして自分用にも! いいお土産になりそうですね〜♪
そのほか、店舗の詳しい情報はこちら(↓)をご覧ください!
https://littlecreatures.com.au/locations/fremantle
さてさて、ここまで約半日で巡ったフリーマントルの見どころをレポートしてきました。
フリーマントルの街の魅力、おわかりいただけましたでしょうか?
コロニアル建築の美しい街並みや世界遺産、マーケット、カフェ、ビーチなどいろいろな顔を見せ、人それぞれに楽しみ方が見つかるフリーマントル。
誰と行っても、いつ行っても、存分に楽しめるパースからのデイトリップ先! 電車や車で気軽に行ける距離なので、パース滞在の合間にぜひ足を運んでみてくださいね♪
次回は、これまたパースから日帰り旅行先として人気の【スワンバレー地区】についてご紹介します。
あまりにも素敵な経験ができたので、トラベルコスタッフの「パースに住みたい」欲がいよいよ爆発しかけます(笑)
乞うご期待!
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
前記事に続き、パースから約30分で行ける港町フリーマントルについてご紹介しますよ♪
▼フリーマントルに関する過去記事はこちら
===================
▼\女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットも!パース中心部から30分で行ける港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109091/
週末に行くなら絶対マスト!欲しいお土産がきっと見つかる♪フリーマントル・マーケット【パース旅日記 vol.10】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109103/
===================
旧刑務所やマーケットの観光を終え、フリーマントルの西側、ビーチ方面へと向かって歩きだしたスタッフ一行。
マーケットストリート/サウス・テラスのあるメイン通りから外れて路地へ。住宅も並び、落ち着いた雰囲気です。

街並みがおしゃれ! どこも絵になるんだよな〜
コロニアル調のレトロな建物はそのままに、中はきれいにリノベーションされている素敵なレストラン、カフェやホテルが点在!

(リノベーションホテル)
中でも雰囲気◎だったのは、ブレッド・イン・コモン(Bread in Common)というベーカリー&カフェ。


窯焼きの美味しいパンや、パンに合うお食事が味わえるお店です。

倉庫を改装したという店内は天井も広く、モダンでお洒落!

パンはもちろん、オリジナルのスパイスなどもテイクアウト可能。有料のショップバッグもお洒落でしたよ〜(*´▽`*)
アパートメントなどの住宅や大学棟を横目に、さらに歩きます!


すると何やら目を引く、白亜の綺麗な建物が!

こちらはエスプラネード・ホテル・フリーマントル・バイ・リッジスという有名ホテルで、街のランドマークとしても広く知られているのだそう。

写真に写っているのはほんの一角。総客室数は全300室、ホテル内には大きな展示会場もあります。

ホテルの目の前には、思わず深呼吸したくなるような緑いっぱいの公園! ファミリーに嬉しい立地ですね♪
さあさあ、目指すインド洋、ビーチはもうすぐそこです!
インド洋からの海風を全身に受けつつ(この日はやや強め)、ビーチに到着です!


ちなみに、午後になると風向きが変わり、このインド洋からの風がパースの街中を吹き抜けるのですが、この風のことを現地では【フリーマントル・ドクター】と呼ぶそうなんです。
直訳すると「フリーマントルの博士?お医者さん?誰のこと?」という感じですが、
夏の暑い空気を一掃してくれる、まさにパースっ子たちの“癒やし”の存在である爽やかな風を「お医者さん」と呼ぶとはなんとも粋な話ですよね。
海沿いを歩いていると、パーティーの準備をしている人たちの姿が。

白砂のビーチに白いテーブル、白いイス。映える〜!
ビーチ沿いには大型のシーフードレストランが並んでいます。港町ならではの新鮮シーフード、ぜひここで味わいたい!


美味しいフィッシュアンドチップスが名物だそうですよ♪


写真映えするモニュメントや、可愛らしいサイズの観覧車も発見!


さらに歩みを進めると・・・これこれ!! ありました!!

ビールラバー必見! 現地で大人気! パース発祥のクラフトビール、リトル・クリチャーズ(Little Creatures)のブリュワリーです!
ビールの大きなタンクと、トレードマークの天使の絵が目印。
ガイドしてくれた現地在住のおじちゃまも大のお気に入りだそうで「僕の誕生日にはいつもここで食事するんだ」とニコニコ。いいな〜!
店先にはテラス席もあり、開放的!


店内も吹き抜けで明るい空間…☆


カウンター奥にある、大きなビールタンクが目を引きます!
ビールサーバーもずらり。出来立てのビールがここで飲めるなんて…! ビール好きにはたまりませんね〜。

ちょうど土曜日、さらにディナータイムに差し掛かるところだったので、多くのお客さんで大盛況。人気ぶりが伺えます◎
このブリュワリーでは、ビールだけでなく、充実したフードメニューも味わえるんですよ!
ピザやスナックなどの“定番”はもちろん、ローカルフードのチリ・マッスル(Chilli Mussels/ムール貝のピリ辛トマト煮込み)も人気なのだそう。
そのほか、レストランに併設されたショップではビールやオリジナルグッズの販売もありました。




ビール好きの家族や友人、そして自分用にも! いいお土産になりそうですね〜♪
そのほか、店舗の詳しい情報はこちら(↓)をご覧ください!
https://littlecreatures.com.au/locations/fremantle
さてさて、ここまで約半日で巡ったフリーマントルの見どころをレポートしてきました。
フリーマントルの街の魅力、おわかりいただけましたでしょうか?
コロニアル建築の美しい街並みや世界遺産、マーケット、カフェ、ビーチなどいろいろな顔を見せ、人それぞれに楽しみ方が見つかるフリーマントル。
誰と行っても、いつ行っても、存分に楽しめるパースからのデイトリップ先! 電車や車で気軽に行ける距離なので、パース滞在の合間にぜひ足を運んでみてくださいね♪
次回は、これまたパースから日帰り旅行先として人気の【スワンバレー地区】についてご紹介します。
あまりにも素敵な経験ができたので、トラベルコスタッフの「パースに住みたい」欲がいよいよ爆発しかけます(笑)
乞うご期待!

- 週末に行くなら絶対マスト!欲しいお土産がきっと見つかる♪フリーマントル・マーケット【パース旅日記 vol.10】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2020/03/24 10:50
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
前記事に続き、パースから約30分で行ける港町フリーマントルについてご紹介しますよ♪
▼フリーマントルに関する過去記事はこちら
===================
\女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットもあり!パース中心部から30分で行ける、レトロな港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109091/
===================
今回は、週末(金〜日・祝)に開催されている「フリーマントル・マーケット」についてレポートします!
会場はフリーマントルの駅から徒歩約15分の距離にある建物内。
なんと【1897年】から続く、歴史の長〜いマーケットなんですよ!

赤レンガの可愛らしい外観と、フリーマントル(FREMANTLE)の文字が目印です。

入口をくぐると屋根も高く、開放的な空間が広がっていました。大小さまざまなお店が軒を連ね、土曜の日中ということもあり賑やかな雰囲気です。
フリーマントル・マーケットはクラフト雑貨や食料品など、なんと【150以上】もの店が並ぶ巨大マーケット。
エリアごとにざっくりとジャンルが分かれていて、正面の入り口を入って手前に並ぶのが雑貨店、奥が食料品店です。
「あまり時間がない!」という方は、効率よくお目当てのエリアを目指しましょう!

まずは雑貨エリアの風景。小物や衣料品、オーガニックの石鹸を扱うお店など多様な顔ぶれ。



定番のお土産品を多数扱う、ザ・お土産屋さんも。

奥へ進むと、野菜や果物がズラリ! 圧巻です!

その場で食べられる軽食、ドリンク、スイーツなどを売るお店も並んでいます。



着席型のレストランもありました。

多国籍! 日本食も人気のようで、何店舗か並んでいましたよ〜
全部の店舗をレポートしていきたいところなのですが、短時間では回り切れず・・・
というわけで、今回はトラベルコスタッフが見つけた「ここは見逃せない!」という人気店を、4つピックアップしてご紹介します♪
■モリッシュ・ナッツ(Morish Nuts)
現地をガイドしてくれた日本人の方がおすすめしてくれたナッツ屋さん。
オーストラリア原産のナッツを使用した、西オーストラリア州発祥の人気店です!
笑顔のキュートなおじさまが、次々とやってくる観光客を見事にさばいていました。

ピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、マカダミアナッツなど、ナッツの種類だけでなく、味付けも多様。
塩味、キャラメル味、そして人気はワサビ味なんだとか(*^。^*)
味見したい旨を伝えると試食も可能。おじさんが一粒ずつ手に乗せてくれます。英語が苦手な方は簡単なジェスチャーでも伝わるはずですよ!

お値段は少しお高め?(1オーストラリアドル≒75円)
でもナッツって基本いい値段しますよね。そう考えたら妥当かもしれません。
サイズもたくさんあったので、バラマキ土産用、自分用、と好きにチョイスできるのもよい点です! パッケージもお洒落だから、そのまま渡してもOK!
甘党なトラベルコスタッフTは、小分けになったキャラメル味のナッツをGET。
歯ごたえもよく、甘〜いキャラメルが香ばしくてとっても美味しかったです(*´▽`*)
■ルージェニック(Roogenic)

こちらはフリーマントル発祥のお店。オーストラリア原産の植物を使った、自然由来のオーガニックティーが販売されています。
フリーマントル・マーケットで家族経営していた小さなお店から始まり(現在では売り場面積が拡大)、クチコミで人気が広まり、今やオーストラリア国内に300以上ものお店を構えるまでになったのだそう!
お店に足を踏み入れると、ややファンキーな風貌の可愛らしい女性店員さんが明るく声をかけてくれました。
「どれが気になる?」「えーと、これとあれかな」と会話をしているうちに、結局、並んでいた全種類の試飲をさせてくれた優しいお姉さん。

味の違いはもちろん、デトックス作用のあるもの、美白や安眠効果があるもの…など効能もそれぞれ異なるそうです。
拙い英語でアレコレ言っていたトラベルコスタッフにも丁寧に説明してくれました(涙)
迷いに迷って、選んだのはこちら。

リラックス効果があり、ポジティブな気持ちになれるという「Native Happiness」。
クセのない爽やかな香りと風味で、すっきりした後味! 漂う香りだけで癒やされそうです…♡
瓶いっぱいにぎっしりと茶葉が詰まっていて、長〜く楽しめそう!
カンガルーの背中に羽が生えたロゴマークも可愛らしく、かつ、ひと目でオーストラリア土産とわかるデザインなのでお土産にも良いですね☆
■ザ・ハニー・ケーキ(The Honey Cake)

こちらもパース発祥の人気ショップ。現地では有名で、パース市内、そしてここフリーマントル・マーケット内にもお店があります。
着色料も不使用という“安心安全”な原料で作られた上質なはちみつケーキで、甘さも強すぎず、万人受けしそう!
保存料不使用でも賞味期限は10日間というから嬉しい! 旅の後半に買えば、日本へのお土産にもできますね◎

(こちらの写真はパース市内にある店舗の様子)
その場で食べられる1スライス(ピース)や、大人数で分けられるボックス入りもあり。
トラベルコスタッフも後日、パース市内の店舗でボックス入りを購入。会社用のお土産にしました。

ねっとり柔らかいはちみつ部分と、ふんわりしたケーキがマッチして美味◎
常温だと全体が柔らかくフワフワとした舌触り、冷蔵すると蜜が固まってキャラメルのような食感で、どちらの食べ方でも美味しかったです!
社内で配ったところ、男女ともに好評でしたよ〜!
■メガベス(Megabes)

続いてご紹介するのは、雑貨を取り扱うスーベニアショップ。
正面の入り口を入って右手奥にあり、マーケットの角にあたるお店なので、外からも店の様子が見えます。
手持ち時間も残りわずかとなり、「こんなに立派なお店だもの、きっとチェーン店でパース市内にもあるだろう。後でゆっくり行こう…」と思ったらびっくり。
ここフリーマントルにしかないお店でした。残念〜(ノД`)・゜・。

パパっと覗いた様子だと、コアラやカンガルーが描かれた可愛らしい食器や、文具、マグネット、台所用品、布製品・・・などなど、良いお土産になりそうな小物がたくさん並んでいましたよ。
店内も女性、若いお客さんが多い印象でした! 手ごろな価格の商品が多かったので、雑貨土産をお探しの方はぜひこちらへ〜!
フリーマントル・マーケットの潜入レポートはここまで!
クラフト雑貨から食料品まで、多様なお店を覗きながら歩いているだけでも楽しめるマーケット。面白そうでしょう(*^。^*)?
フリーマントルを訪れる際はぜひ週末の開催日を狙って、遊びにいってみてくださいね〜♩
その他の店舗やイベント情報については、公式サイトでチェックを!
https://www.fremantlemarkets.com.au/

(正面と反対側にある入り口はこんな様子。歴史を感じますネ‥‥!)
フリーマントルの街に戻って散策レポートを続けます! 続きはこちらで!
「フリーマントル・ドクター」っていったいナニモノ!?フリーマントル散策〜続編〜【パース旅日記 vol.11】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109093/
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
前記事に続き、パースから約30分で行ける港町フリーマントルについてご紹介しますよ♪
▼フリーマントルに関する過去記事はこちら
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\女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットもあり!パース中心部から30分で行ける、レトロな港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109091/
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今回は、週末(金〜日・祝)に開催されている「フリーマントル・マーケット」についてレポートします!
会場はフリーマントルの駅から徒歩約15分の距離にある建物内。
なんと【1897年】から続く、歴史の長〜いマーケットなんですよ!

赤レンガの可愛らしい外観と、フリーマントル(FREMANTLE)の文字が目印です。

入口をくぐると屋根も高く、開放的な空間が広がっていました。大小さまざまなお店が軒を連ね、土曜の日中ということもあり賑やかな雰囲気です。
フリーマントル・マーケットはクラフト雑貨や食料品など、なんと【150以上】もの店が並ぶ巨大マーケット。
エリアごとにざっくりとジャンルが分かれていて、正面の入り口を入って手前に並ぶのが雑貨店、奥が食料品店です。
「あまり時間がない!」という方は、効率よくお目当てのエリアを目指しましょう!

まずは雑貨エリアの風景。小物や衣料品、オーガニックの石鹸を扱うお店など多様な顔ぶれ。



定番のお土産品を多数扱う、ザ・お土産屋さんも。

奥へ進むと、野菜や果物がズラリ! 圧巻です!

その場で食べられる軽食、ドリンク、スイーツなどを売るお店も並んでいます。



着席型のレストランもありました。

多国籍! 日本食も人気のようで、何店舗か並んでいましたよ〜
全部の店舗をレポートしていきたいところなのですが、短時間では回り切れず・・・
というわけで、今回はトラベルコスタッフが見つけた「ここは見逃せない!」という人気店を、4つピックアップしてご紹介します♪
■モリッシュ・ナッツ(Morish Nuts)
現地をガイドしてくれた日本人の方がおすすめしてくれたナッツ屋さん。
オーストラリア原産のナッツを使用した、西オーストラリア州発祥の人気店です!
笑顔のキュートなおじさまが、次々とやってくる観光客を見事にさばいていました。

ピーナッツ、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、マカダミアナッツなど、ナッツの種類だけでなく、味付けも多様。
塩味、キャラメル味、そして人気はワサビ味なんだとか(*^。^*)
味見したい旨を伝えると試食も可能。おじさんが一粒ずつ手に乗せてくれます。英語が苦手な方は簡単なジェスチャーでも伝わるはずですよ!

お値段は少しお高め?(1オーストラリアドル≒75円)
でもナッツって基本いい値段しますよね。そう考えたら妥当かもしれません。
サイズもたくさんあったので、バラマキ土産用、自分用、と好きにチョイスできるのもよい点です! パッケージもお洒落だから、そのまま渡してもOK!
甘党なトラベルコスタッフTは、小分けになったキャラメル味のナッツをGET。
歯ごたえもよく、甘〜いキャラメルが香ばしくてとっても美味しかったです(*´▽`*)
■ルージェニック(Roogenic)

こちらはフリーマントル発祥のお店。オーストラリア原産の植物を使った、自然由来のオーガニックティーが販売されています。
フリーマントル・マーケットで家族経営していた小さなお店から始まり(現在では売り場面積が拡大)、クチコミで人気が広まり、今やオーストラリア国内に300以上ものお店を構えるまでになったのだそう!
お店に足を踏み入れると、ややファンキーな風貌の可愛らしい女性店員さんが明るく声をかけてくれました。
「どれが気になる?」「えーと、これとあれかな」と会話をしているうちに、結局、並んでいた全種類の試飲をさせてくれた優しいお姉さん。

味の違いはもちろん、デトックス作用のあるもの、美白や安眠効果があるもの…など効能もそれぞれ異なるそうです。
拙い英語でアレコレ言っていたトラベルコスタッフにも丁寧に説明してくれました(涙)
迷いに迷って、選んだのはこちら。

リラックス効果があり、ポジティブな気持ちになれるという「Native Happiness」。
クセのない爽やかな香りと風味で、すっきりした後味! 漂う香りだけで癒やされそうです…♡
瓶いっぱいにぎっしりと茶葉が詰まっていて、長〜く楽しめそう!
カンガルーの背中に羽が生えたロゴマークも可愛らしく、かつ、ひと目でオーストラリア土産とわかるデザインなのでお土産にも良いですね☆
■ザ・ハニー・ケーキ(The Honey Cake)

こちらもパース発祥の人気ショップ。現地では有名で、パース市内、そしてここフリーマントル・マーケット内にもお店があります。
着色料も不使用という“安心安全”な原料で作られた上質なはちみつケーキで、甘さも強すぎず、万人受けしそう!
保存料不使用でも賞味期限は10日間というから嬉しい! 旅の後半に買えば、日本へのお土産にもできますね◎

(こちらの写真はパース市内にある店舗の様子)
その場で食べられる1スライス(ピース)や、大人数で分けられるボックス入りもあり。
トラベルコスタッフも後日、パース市内の店舗でボックス入りを購入。会社用のお土産にしました。

ねっとり柔らかいはちみつ部分と、ふんわりしたケーキがマッチして美味◎
常温だと全体が柔らかくフワフワとした舌触り、冷蔵すると蜜が固まってキャラメルのような食感で、どちらの食べ方でも美味しかったです!
社内で配ったところ、男女ともに好評でしたよ〜!
■メガベス(Megabes)

続いてご紹介するのは、雑貨を取り扱うスーベニアショップ。
正面の入り口を入って右手奥にあり、マーケットの角にあたるお店なので、外からも店の様子が見えます。
手持ち時間も残りわずかとなり、「こんなに立派なお店だもの、きっとチェーン店でパース市内にもあるだろう。後でゆっくり行こう…」と思ったらびっくり。
ここフリーマントルにしかないお店でした。残念〜(ノД`)・゜・。

パパっと覗いた様子だと、コアラやカンガルーが描かれた可愛らしい食器や、文具、マグネット、台所用品、布製品・・・などなど、良いお土産になりそうな小物がたくさん並んでいましたよ。
店内も女性、若いお客さんが多い印象でした! 手ごろな価格の商品が多かったので、雑貨土産をお探しの方はぜひこちらへ〜!
フリーマントル・マーケットの潜入レポートはここまで!
クラフト雑貨から食料品まで、多様なお店を覗きながら歩いているだけでも楽しめるマーケット。面白そうでしょう(*^。^*)?
フリーマントルを訪れる際はぜひ週末の開催日を狙って、遊びにいってみてくださいね〜♩
その他の店舗やイベント情報については、公式サイトでチェックを!
https://www.fremantlemarkets.com.au/

(正面と反対側にある入り口はこんな様子。歴史を感じますネ‥‥!)
フリーマントルの街に戻って散策レポートを続けます! 続きはこちらで!
「フリーマントル・ドクター」っていったいナニモノ!?フリーマントル散策〜続編〜【パース旅日記 vol.11】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109093/

- \女子旅イチオシ/世界遺産もマーケットも!パース中心部から30分で行ける港町フリーマントル【パース旅日記 vol.9】
-
エリア:
- オセアニア>オーストラリア>パース
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2020/03/23 18:01
- コメント(0)
こんにちは! トラベルコです。
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
今回はパースから日帰りで行ける、世界遺産を有する港町、フリーマントルをご紹介します。

こちらも「パース観光といえば」の定番スポットなのですが、私個人的にも声を大にしておすすめしたい場所です(もう一度行きたい…!)。
というのも、パース中心部から車または電車でたったの30分で行けるこのフリーマントルは
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★植民地時代のレトロ&コロニアル調の建物が並び、街並みは雰囲気たっぷり!写真映え!
★世界遺産、マーケットなど主たる見どころはすべて徒歩圏内!※無料バスもあり
★週末に開かれるマーケットが名物!路面店でのショッピングも楽しい!
★老舗カフェや、リノベされたお洒落なレストラン・バーがたくさん!
★地元で大人気のクラフトビールブリュワリー(工場兼レストラン)がある!
★インド洋から吹く心地よい風が気持ちいい!
散策にぴったりなビーチもあり、海沿いにはシーフード料理店もずらり!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というわけで本当に魅力たっぷりの街なんです(*^。^*)
定番の観光名所を押さえたら、あとは思う存分にショッピングを楽しみ、お洒落なカフェ巡り。街並みはどこを切り取っても写真映え。ビーチもある。
・・・これぞ、完璧なる「女子旅コース」ではないでしょうか。
(特に)女性のみなさん、ここはたまらん、絶対たまらんですよ!!!!
ちなみにフリーマントルと聞いて「あれ…見覚えのある名前だ…」と気づいた方は、さすがです。
そうです。以前ご紹介したロットネスト島へ向かう船が出る、あの可愛らしい港があるのがフリーマントルでしたね。

復習したい方はコチラ▼
パースに行ったら欠かせない!セルフィーで一躍人気になった○○が暮らす島へ【パース旅日記 vol.3】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
フリーマントルの街は比較的コンパクト。基本は徒歩で散策を楽しめますが、市営の無料バスも運行しています。

フリーマントルの駅はこちら(↓)。駅から港までは歩いてすぐです!

メインのマーケットストリート沿いには、左右たくさんのお店が並んでいます。

ご覧の通り、道も綺麗に整備されています。

グロッサリーストアや、雑貨・服屋さん、カフェ、レストランなどなど・・・
気軽に立ち寄れる雰囲気のお店ばかりなので、ウィンドーショッピングだけでも楽しい♪

コンビニやファーストフードのチェーン店もありました!

しばらく道沿いに歩いていると、サウス・テラスというエリアに。この一帯にはカフェがずらりと並び、別名「カプチーノ通り」と呼ばれているんですよ!


パラソルの立つテラス席が並んでいて、カフェタイムを楽しんでいる方の姿も! 散策やショッピングの合間にひと休憩するのに最適ですね♪

こちらは老舗のジノース・カフェ(Gino’s Cafe)。カフェメニューだけでなく、イタリア料理も味わえる名店なんですって!
カフェ通りのすぐ近くに、コロニアル調の可愛らしい建物が見えてきました。

こちらが週末にマーケットが開催される会場です!
マーケットが開催されるのは金曜〜日曜。食料品店や雑貨屋など、なんと150以上ものお店が所狭しと並び、お土産探しにもうってつけなんですよ〜。

トラベルコスタッフが訪れたのはちょうど土曜日だったので、マーケット前では大道芸が行なわれるなど、賑やかな雰囲気でした!
マーケットについては別記事でたっぷりご紹介しますので、お楽しみに(‘◇’)ゞ
続いて、マーケットから徒歩10分ほどの距離にある「旧フリーマントル刑務所」へ向かいます。

道中、看守と囚人たちのモニュメントが。
フリーマントル、ひいては西オーストラリア州の歴史を語る上では欠かせない旧フリーマントル刑務所。
1850年、当時イギリス領だったこの地に“労働力”として送られた囚人たちが、自らが住むための場所として建てたものなんです。
最初のミッションが【自分たちが入る刑務所を造ること】とは、なんとも衝撃的ですよね・・・
1991年までの実に136年もの間、実際に刑務所として使われていました。
今ではその歴史を伝える場所として世界文化遺産「オーストラリアの囚人遺跡群」のひとつに登録され、多くの観光客が訪れるスポットになっています。
到着〜! こちらが刑務所の入り口正面です。

2010年に登録された「世界遺産」であることの証。

「オーストラリアの囚人遺跡群」として認定されている11のスポットのうちのひとつ、ということで11本の柱で構成されているようです。
入り口(ゲート)にはチケットオフィスがありますので、館内を巡るガイドツアーに参加する場合はこちらで受付を。
「ゲートハウス」と呼ばれる、入口すぐのエリアだけなら無料で入場できます。

ツアーにはさまざまな種類があり、所要時間は約1時間〜。
公式サイトには日本語版ページもありますので、どんなツアーがあるのか気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!(一部は事前予約が必要です)
▼旧フリーマントル刑務所 公式サイト(日本語版)
https://fremantleprison.com.au/visit-us/japanese/
※トラベルコスタッフが個人的に気になるのは「真の犯罪ツアー」。犯罪者の頭の中に侵入って・・・一体どんな話が聞けるんだろう・・・(´゜д゜`)
ゲートをくぐって正面の様子。

正面奥に見えるのがメインの建物です。

記念写真を撮っているグループが見えますでしょうか? ガイドさんによれば、地元の学生たちも学校行事の一環として訪れることが多いそうですよ。
今回はガイドツアーに参加しなかったので柵越しでしたが、刑務所の姿も写真に収めることができました。

また、無料で入れるエリアでは展示品(一部)の見学も可能。スーベニアショップやカフェの利用もできます。

体罰に使われた鞭や、手錠、囚人服など、当時の様子を今に伝える展示品の数々。
一部だけでも見応えがありましたが、残念ながら日本語の説明書きはありませんでした。
詳しく知りたい方はやはりガイドツアーの参加がおすすめです( ..)φ
ツアー参加時には日本語のオーディオガイドが借りられるので、ガイドさんから興味深い話をたくさん聞けますよ〜!
スーベニアショップがあるのは、正面向かって左の扉奥。

ここで買えるオリジナルグッズが本当に可愛らしくて! スタッフ個人的にはかなりのおすすめスポットです。
ぬいぐるみやマグネット、食器や文具など種類豊富。ここでしか買えないお土産がとってもユニークでカワイイ!



中でも、トラベルコスタッフが気に入ったのは囚人のパペット人形。ゆるかわ・・・!!

レジ横にはマグネットバージョンもありました。
こんなにぎっしり並ぶと、き、きもかわ・・・!!(笑)

また、今回は訪れなかったのですが、フリーマントルのビーチ沿いにある「ラウンド・ハウス」も、以前刑務所として使用されていた歴史的な名所です。

(C) Tourism Western Australia
植民地時代(1831年)に建てられた西オーストラリア州最古の建物で、インド洋を臨む絶景も堪能できるんだとか!
興味がある方は、ぜひこちらも併せて訪れてみてくださいね♪
ラウンド・ハウス公式HP▼
https://www.fremantleroundhouse.com.au/
・・・というところで、街の散策レポートは小休憩。
次記事では、週末に開催されるフリーマントル・マーケットの様子についてご紹介します!
続けてご一読ください♪
週末に行くなら絶対マスト!欲しいお土産がきっと見つかる♪フリーマントル・マーケット【パース旅日記 vol.10】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109103/
2019年9月に成田からの直行便が就航した、【西オーストラリア州・パース】への旅日記を引き続きお届けします。
今回はパースから日帰りで行ける、世界遺産を有する港町、フリーマントルをご紹介します。

こちらも「パース観光といえば」の定番スポットなのですが、私個人的にも声を大にしておすすめしたい場所です(もう一度行きたい…!)。
というのも、パース中心部から車または電車でたったの30分で行けるこのフリーマントルは
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★植民地時代のレトロ&コロニアル調の建物が並び、街並みは雰囲気たっぷり!写真映え!
★世界遺産、マーケットなど主たる見どころはすべて徒歩圏内!※無料バスもあり
★週末に開かれるマーケットが名物!路面店でのショッピングも楽しい!
★老舗カフェや、リノベされたお洒落なレストラン・バーがたくさん!
★地元で大人気のクラフトビールブリュワリー(工場兼レストラン)がある!
★インド洋から吹く心地よい風が気持ちいい!
散策にぴったりなビーチもあり、海沿いにはシーフード料理店もずらり!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というわけで本当に魅力たっぷりの街なんです(*^。^*)
定番の観光名所を押さえたら、あとは思う存分にショッピングを楽しみ、お洒落なカフェ巡り。街並みはどこを切り取っても写真映え。ビーチもある。
・・・これぞ、完璧なる「女子旅コース」ではないでしょうか。
(特に)女性のみなさん、ここはたまらん、絶対たまらんですよ!!!!
ちなみにフリーマントルと聞いて「あれ…見覚えのある名前だ…」と気づいた方は、さすがです。
そうです。以前ご紹介したロットネスト島へ向かう船が出る、あの可愛らしい港があるのがフリーマントルでしたね。

復習したい方はコチラ▼
パースに行ったら欠かせない!セルフィーで一躍人気になった○○が暮らす島へ【パース旅日記 vol.3】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/108937/
フリーマントルの街は比較的コンパクト。基本は徒歩で散策を楽しめますが、市営の無料バスも運行しています。

フリーマントルの駅はこちら(↓)。駅から港までは歩いてすぐです!

メインのマーケットストリート沿いには、左右たくさんのお店が並んでいます。

ご覧の通り、道も綺麗に整備されています。

グロッサリーストアや、雑貨・服屋さん、カフェ、レストランなどなど・・・
気軽に立ち寄れる雰囲気のお店ばかりなので、ウィンドーショッピングだけでも楽しい♪

コンビニやファーストフードのチェーン店もありました!

しばらく道沿いに歩いていると、サウス・テラスというエリアに。この一帯にはカフェがずらりと並び、別名「カプチーノ通り」と呼ばれているんですよ!


パラソルの立つテラス席が並んでいて、カフェタイムを楽しんでいる方の姿も! 散策やショッピングの合間にひと休憩するのに最適ですね♪

こちらは老舗のジノース・カフェ(Gino’s Cafe)。カフェメニューだけでなく、イタリア料理も味わえる名店なんですって!
カフェ通りのすぐ近くに、コロニアル調の可愛らしい建物が見えてきました。

こちらが週末にマーケットが開催される会場です!
マーケットが開催されるのは金曜〜日曜。食料品店や雑貨屋など、なんと150以上ものお店が所狭しと並び、お土産探しにもうってつけなんですよ〜。

トラベルコスタッフが訪れたのはちょうど土曜日だったので、マーケット前では大道芸が行なわれるなど、賑やかな雰囲気でした!
マーケットについては別記事でたっぷりご紹介しますので、お楽しみに(‘◇’)ゞ
続いて、マーケットから徒歩10分ほどの距離にある「旧フリーマントル刑務所」へ向かいます。

道中、看守と囚人たちのモニュメントが。
フリーマントル、ひいては西オーストラリア州の歴史を語る上では欠かせない旧フリーマントル刑務所。
1850年、当時イギリス領だったこの地に“労働力”として送られた囚人たちが、自らが住むための場所として建てたものなんです。
最初のミッションが【自分たちが入る刑務所を造ること】とは、なんとも衝撃的ですよね・・・
1991年までの実に136年もの間、実際に刑務所として使われていました。
今ではその歴史を伝える場所として世界文化遺産「オーストラリアの囚人遺跡群」のひとつに登録され、多くの観光客が訪れるスポットになっています。
到着〜! こちらが刑務所の入り口正面です。

2010年に登録された「世界遺産」であることの証。

「オーストラリアの囚人遺跡群」として認定されている11のスポットのうちのひとつ、ということで11本の柱で構成されているようです。
入り口(ゲート)にはチケットオフィスがありますので、館内を巡るガイドツアーに参加する場合はこちらで受付を。
「ゲートハウス」と呼ばれる、入口すぐのエリアだけなら無料で入場できます。

ツアーにはさまざまな種類があり、所要時間は約1時間〜。
公式サイトには日本語版ページもありますので、どんなツアーがあるのか気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!(一部は事前予約が必要です)
▼旧フリーマントル刑務所 公式サイト(日本語版)
https://fremantleprison.com.au/visit-us/japanese/
※トラベルコスタッフが個人的に気になるのは「真の犯罪ツアー」。犯罪者の頭の中に侵入って・・・一体どんな話が聞けるんだろう・・・(´゜д゜`)
ゲートをくぐって正面の様子。

正面奥に見えるのがメインの建物です。

記念写真を撮っているグループが見えますでしょうか? ガイドさんによれば、地元の学生たちも学校行事の一環として訪れることが多いそうですよ。
今回はガイドツアーに参加しなかったので柵越しでしたが、刑務所の姿も写真に収めることができました。

また、無料で入れるエリアでは展示品(一部)の見学も可能。スーベニアショップやカフェの利用もできます。

体罰に使われた鞭や、手錠、囚人服など、当時の様子を今に伝える展示品の数々。
一部だけでも見応えがありましたが、残念ながら日本語の説明書きはありませんでした。
詳しく知りたい方はやはりガイドツアーの参加がおすすめです( ..)φ
ツアー参加時には日本語のオーディオガイドが借りられるので、ガイドさんから興味深い話をたくさん聞けますよ〜!
スーベニアショップがあるのは、正面向かって左の扉奥。

ここで買えるオリジナルグッズが本当に可愛らしくて! スタッフ個人的にはかなりのおすすめスポットです。
ぬいぐるみやマグネット、食器や文具など種類豊富。ここでしか買えないお土産がとってもユニークでカワイイ!



中でも、トラベルコスタッフが気に入ったのは囚人のパペット人形。ゆるかわ・・・!!

レジ横にはマグネットバージョンもありました。
こんなにぎっしり並ぶと、き、きもかわ・・・!!(笑)

また、今回は訪れなかったのですが、フリーマントルのビーチ沿いにある「ラウンド・ハウス」も、以前刑務所として使用されていた歴史的な名所です。

(C) Tourism Western Australia
植民地時代(1831年)に建てられた西オーストラリア州最古の建物で、インド洋を臨む絶景も堪能できるんだとか!
興味がある方は、ぜひこちらも併せて訪れてみてくださいね♪
ラウンド・ハウス公式HP▼
https://www.fremantleroundhouse.com.au/
・・・というところで、街の散策レポートは小休憩。
次記事では、週末に開催されるフリーマントル・マーケットの様子についてご紹介します!
続けてご一読ください♪
週末に行くなら絶対マスト!欲しいお土産がきっと見つかる♪フリーマントル・マーケット【パース旅日記 vol.10】
https://www.tour.ne.jp/blog/travelko/109103/
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